ろうそくの火ってとても良いですよね。
蛍光灯などの光とは違ったものがあります。

蛍光灯の光とは全く違った雰囲気がでますし、
やっぱりムード満点にするには、あのろうそくの炎が一番良いと思います。

だからろうそくのファンはとても多いと思います。

 

でもろうそくの芯がなくなったり、燃え尽きたり、
もしくは折れたりしてしまった場合にどうしたらよいのでしょうか?

 

そこで今回のこの記事では、

・ろうそくの芯がなくなった時の代用品の作り方
・材料はティッシュや爪楊枝でよいのか

ということを中心に見ていきたいと思います。

 

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ろうそくの芯がなくなった時の代用品の作り方

ティッシュペーパー

ろうそくを使っていると、なんらかのアクシデントで芯だけがなくなってしまったり、
折れてしまうことは多々あることだと思います。

そんな時のために、代用品の作り方について学んでいきたいと思います。

手順1 ティッシュペーパーを細長く丸める
手順2 ろうそくの芯の位置に数センチ以上の穴を開ける
手順3 その穴にティッシュペーパーを入れる
手順4 鍋に水を入れてその中にろうそくを浸す
手順5 鍋を温めてロウがティッシュペーパーに染み込むまで待つ
手順6 ロウが染み込んだら取り出して、冷えるのを待つ


基本的にこれで出来上がりです。
これで美しい火が付きます。

 

では写真付きで見ていきましょう!

 

このようにティッシュペーパーを細長く丸めて、
ろうそくの芯のような形状にします。

 

それからろうそくに、深さ数センチ以上の穴を開けます。

そこに、芯の形状にしたティッシュペーパーを入れます。

 

 

そうしたら今度はそれを水の入った鍋に入れて、温めます。
その熱でロウが溶けてティッシュペーパーにしみこむのを待ちます。

 

染み込んだら、そのろうそくがしっかりと固まるように冷やします。

これで出来上がりです。

 

では火をつけてみましょう。

キレイに火が付きました。

 

ワンポイントアドバイス!

もしなかなかティッシュペーパーにロウが染み込まない場合には、
そこのほうで溶けたろうを、割りばしかなにかで取って、
上からティッシュペーパーにつけてあげてください。

そうすると、当然ながらティッシュペーパーに早くロウが染み込みます。

爪楊枝

今度は同じ要領で爪楊枝でトライしてみました。

しかし、爪楊枝には上手くロウが染み込まず、直ぐに火が消えてしまいました。

ですから、爪楊枝はおススメできません。

他の代用品

では、他にはどんな代用品があるのか見ていきたいと思います。

・たこ糸
・毛糸
・麻紐
・紙糸

このようなものがありますが、
ポイントはしっかりとロウを染み込ませることができるかどうかです。

ロウがしっかりと染み込まないと、炎を保つことができません。

爪楊枝が失敗したのは、ロウが染み込まなかったためです。

 

ただ、ろうそくの芯は販売されていますので、
もし元々の芯がダメになってしまったらそういった芯を購入することも可能です。

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感想(0件)

一番使い勝手もよく安全性も高いので、
市販されている芯を使うのが一番良いのかもしれません。

 

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ろうそくの芯が埋まってしまった時には?

では次に、ろうそくの芯が燃えて短くなり、
中のほうに埋まってしまったようなときにはどうするかをご説明いたします。

このような場合には、きちんと復活させることができるので安心してください。

 

手順1 芯の周りのロウを熱で溶かす
手順2 溶けたら芯を引っ張り出す
手順3 芯の長さが最低5ミリ以上になるようにする

 

ポイントは芯の周りにあるロウを、何かの熱で溶かすことです。
ライターでもよいですし、もしくは何か熱いものに押し当てるなどして、
その部分のロウをしっかりと溶かすことが重要です。

ただ、火傷しないように上手く行ってくださいね。

 

ろうそくの芯が燃え尽きない理由について

ここでは、どうしてろうそくのロウが燃えないのかを考えてみたいと思います。

ここでいう燃えないという定義は、燃え尽きてしまうということを意味します。
もし燃え尽きてしまった場合には、ろうそくの上の炎もなくなってしまうことを意味します。

 

でも、ろうそくを見ていると、炎は常に上にあって、
ろうそくが減っていくのとほぼ同じスピード下に下がっていきます。

この謎について解説いたします。

 

このからくりというのは、ろうそくのろうが熱で溶けて、
毛細現象と呼ばれる現象で上に上っていきます。

それからさらに高温で蒸発して酸化するのです。
これが、ろうそくがろうそくとして燃えることを意味します。

 

ろうそくの芯が燃え尽きない理由は、ろうが蒸発している間は、
それ以上、温度が上がってこないためです。

 

これと同じ現象が面白い実験で証明できます。

紙でを作った鍋を、火でしたから加熱した場合、
沸騰はしますが紙は燃えずにずっと鍋の形状を保っているのです。

しかし、いったん中の水が蒸発してなくなると、その紙で作った鍋はすぐさま燃えてしまうのです。

 

こちらの動画で実験されているので、是非ご覧ください。

 

 

まとめ

ろうそくってホントにいいですよね!
見ているだけで癒されます。

だからお気に入りのろうそくは最後まで使いたいって思いますよね。

それからたまにろうそくの火だけで夕食を食べられたら、
雰囲気が最高ですもんね!!

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