合瀬宏毅って知ってますか?
読みは、『おうせ ひろき』って読むんです。

けっしてキラキラネームではありません。
でも、難しい読み方ですよね。

この人はテレビにもよく出演する、
すっごく頭の良い人なんです。
超インテリです!

でも、超有名ではないですが、
知る人ぞ知るという感じでよく知られた人です。

今回は、そんな合瀬宏毅に迫ってみたいと思います。

スポンサーリンク




ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

4人の購読者に加わりましょう

合瀬宏毅プロフィール

合瀬宏毅
おうせ ひろき
1959年生まれ
佐賀県出身

趣味:剣道・ゴルフ・カメラ片手に街歩き

山口大学経済学部
昭和56年NNHK入局
NHK入局後鹿児島、名古屋などで勤務
NHKスペシャル、モーニングワイド担当歴あり
NHK解説副委員長
農政ジャーナリストの会会長(担当分野:食料・農林水産・通商交渉)

グレーのスーツが合瀬宏毅

出演番組歴
たべもの新世紀
あすを読む
解説スタジアム
NHKラジオ夕刊
巨大企業モンサントの世界戦略(後編) 遺伝子組換 バイオテクノロジ
時論・公論
くらし☆解説
NHKニュース おはよう日本

政治から経済まで色々と解説できる、
超インテリっていう感じですね!

しかも、食にまで幅広い知識がある
文字通り幅広い人間性を持つ人ですね。

合瀬宏毅は結婚しているの?

これに関するきちんとした情報は
一切出てきませんでした。

しかし、年齢的に言っても結婚はしていておかしくないと思います。

大学生の子供なんかがいるような感じがしますね!

合瀬宏毅の年収は?

これに関してもはっきりとした情報は出てきませんでした。
しかし、相当もらっていると思います。

5000万円とか1億くらいいっているのではないでしょうか?

顔もお金に困っているようには見えません。

とても裕福な感じです!

米がパンに負けた

総務省の発表によると、2011年には
パンの消費量がコメの消費量を
追い抜いたというものです。

このデータをもっと詳しく見てみると、
二人以上の家庭では、
この10年間に米の消費量は3分の2にまで減少したというのです。
しかもコメの価格は下がっているので、
結果として消費額も大きく下がったのです。

その一方でパンの消費額はそんなに伸びた訳ではありません。
しかし、相対的にパンがコメに勝ったという結果になったのです。

こめの消費量の減少は、
これからの日本経済にも大きく影響してくると、
合瀬宏毅は言っています。

それなのに、このニュースは全然大きく扱われなかったというのです。

合瀬がの考えでは、
米の消費が減っているのは以前からみんな知っているので、
ことさら大きなニュースとして扱う必要はなかったのだろうと考えています。

しかし、これは日本の経済や生産者にとって、
今後大きな問題になるので、
もっと大きく扱われなければいけないと言っています。

そして、米が再びもっと消費されるようになることを祈っているようです。

スポンサーリンク




合瀬宏毅が語る解説員の仕事とは

世間一般では、
一人の解説委員は何人ものお抱えスタッフがいると思われているようです。
そして、彼らが集めてきたデータを、
解説員が自分で整理して話をすのだと。

でも、現実は全く正反対なのだそうです。
解説委員が自分で全てを用意しなければならないと言っています。

そんなに恵まれた環境ではないのですね!

だから事件が急に起きたときは大変なんだとか。

解説員として話さなければいけないのは、長いもので10分です。
文字にすると3000字程度になります。

突発的に事件が起こった時などは、
それを短時間作らなければいけないので、結構キツイのです。

そういった事態にいつでも対処できるように、
常に情報を収集する努力をしなくてはいけないといっています。

そして解説委員にとっては、行動力が必要だそうです。
それはなにか急に問題が起こったときに、
瞬時に行動を起こせる、絶対的な行動力が必要です。

直ぐに行動を起こして、
情報を取りに行くことができるかどうか、解説員の価値が決まるようです。

合瀬宏毅が思う情報発信できない危惧

これは合瀬宏毅が現場での仕事を通して
痛感していることらいいのですが、
行政や関連団体は大体にして、
情報の出し方が上手ではないといっています。

例えば、農畜産業振興機構には、様々なデータが揃っています。
牛肉の取引価格や野菜の小売価格など、
消費者に近いデータがあって、
海外情報のも非常にきめ細かくて分かりやすいそうです。

しかもそれらの数字の意味を親切に教えてくれるスタッフもいるのですが、
どうしてもそれらの情報の出し方があまり上手くないと言っています。

例えば、先ほどの米の例でもあるように、
米がパンに負けたということに関して、
もっと大々的に取り上げて欲しいというのです。

それは、これから農業に関心を向けさせるカギは、
情報の発信力にあるからなのです。

だから収集したデータを、
もっと積極的に日本農業の発展に役立てて欲しい層です!

まとめ

今回は合瀬宏毅について書いてみました。

単なる解説員にとどまらず、
食や農業の分野にまで知識があるというのは素晴らしいですね!

メディアにもっともっと多く出演して、
こういう人がもっと日本のために、
発言をしていって欲しいものです。

合瀬宏毅の更なる活躍に期待していきましょう!

スポンサーリンク




おすすめの記事