あぶない刑事って凄かったですよね!

刑事ものなのに、都会的で洗練されてて
オシャレでとてもかっこよくて、軽快なジョークも飛び交っていました。

見ていてワクワクしてくる、そんなドラマでしたね。

あんなオシャレな刑事ドラマって後にも先にも、
あぶない刑事以外には、存在しないのではないでしょうか??

それほど魅力的なドラマでした。

 

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あぶない刑事

この大人気ドラマである『あぶない刑事』は日本テレビ系列で、
1986年10月から1987年9月にかけて放送された連続テレビドラマでした。

その翌年には第2弾シリーズとして『もっとあぶない刑事』が放送されました。
その後は、テレビスペシャルや映画にも展開していき、
30年以上もその人気を誇っています!!

略称は『あぶデカ』と言われていました。

1980年代のあぶない刑事

1986年10月に、第一作目の「あぶない刑事」が毎週日曜の午後9時に放送されました。
開始当初は半年で終了する予定だったのですが、
回を追うごとににんきが高まり、さらに半年間延長して放送されたのでした。

1987年12月には、テレビシリーズの勢いをそのままに、
映画第1作となる「あぶない刑事」が公開されて、15億円を稼ぎ出したのです。

1988年の正月映画では1位を獲得して、
1988年全体でも邦画配収第3位の大ヒット作となったのです。

今度は1988年の夏になると、映画第2弾「またまたあぶない刑事」が公開されたのです。
この映画はテレビの第2弾シリーズである「もっとあぶない刑事」の放送に先駆けての公開でした。

テレビシリーズの第2弾である「もっとあぶない刑事」は前作とは異なり、
金曜日の午後8時に放送枠が変わって、半年間にわたって放送されていました。

そしてそれを受けて、映画第3弾の「もっともあぶない刑事」が公開されて、
いったんこのシリーズは終焉を迎えたのです。

この1980年代に放送されたあぶない刑事が、最も印象に残っているものかもしれませんね!

主なキャスト

鷹山 敏樹(たかやま としき) ― 舘ひろし

 

生年月日1950年3月31日
東京都大田区蒲田出身

通称は「タカ」「ショットガンのタカ」「ダンディー鷹山」などがありました。

いつもはクールな紳士を気取っているのですが、時には熱血漢の部分が垣間見えます。
テレビシリーズの1作目の中盤からはコミカルな部分も加わってきました。

2人の妹がいるという設定で、そのうち一人はオーストラリアに住んでいることになっています。
大型バイクの名手であり、スズキやハーレーも乗りこなすことができます。
ただ、このあぶない刑事シリーズ全般で四輪乗用車を運転するシーンがないのは、
舘ひろしが出演していたCMとテレビシリーズ1作目のスポンサーとの兼ね合いがあったためです。

全シリーズ通じて、スーツと靴はテットオム製がほとんどになっています。
英語が得意で、ジャパンタイムズかデイリーヨミウリがタカが愛読する英字新聞となっています。

 

大下 勇次(おおした ゆうじ) - 柴田恭兵

ニックネームは「ユージ」「セクシー大下」等があります。
鹿児島県生まれの静岡育ちという設定となっています。

走力には自信があり、犯人が車で逃げたとしても、
それを後から追いかけていくほどの俊足の持ち主です。
彼の走り方をこのドラマでみてまねした人は多いはずです。

また無類の野球好きで、その時々の野球の時事ネタもはさんでいました。
ゴルフも大好きで、趣味は仕事で道楽はゴルフというくらい、ゴルフ好きという設定です。

高度な車のドライビングテクニックを持っています。
またサングラスもトレードマークになっていて、
「もっとも」まではジバンシーやLunetta BADAを多く着用していました。
また「リターンズ」ではレイバンだけを着用して、
フォーエヴァーからその後は、MASATOMOを多く着用するようになっていきました。

語学も得意な設定で、広東語、韓国語、そしてスペイン語もはなすことができます。

 

真山 薫(まやま かおる) - 浅野温子

ニックネームは「カオル」。
岡山県出身。

鷹山と大下ととても仲がよいことで知られています。
テレビの第1作では、若いながらも優秀な少年事件のスペシャリストとして描写されていましたが、
映画の第1作目から徐々にそのキャラクターが崩れ始めて、
コミカルな役回りへと変化していったのでした。

そのために、警察官らしからぬ、コスプレを着たりもしていました。
そしてリターンズではチェロを弾いているところも見せています。
そして毛糸のパンツをはいていることも明らかとなりました。

 

町田 透(まちだ とおる) - 仲村トオル

新人刑事という役どころでした。
テレビ1作目は交通課から捜査課へ異動したばかりでした。

ニックネームは、「トオル」「プリティ町田」「トロイ動物」などがありました。
仕事をしているときも遊びやナンパをしてしまう性格でした。

よく、鷹山と大下から女を紹介してやると言われていいように利用されています。
映画版ではよく、鷹山と大下に銃器とか車などを提供することがおおいのが特徴です。
ある映画の時には、バズーカを調達するために担いでいたのですが、
犯人グループに対してそれは使わずに、そのままデートに向かってしまい、
鷹山からあのバズーカは一体何に使うのかと首を傾げられたのでした。

シリーズが始まって直ぐは三つ揃えのスーツをよく着ていたのですが、
シリーズが中盤に差し掛かってからは徐々にカジュアルな服装も増えていきました。

 

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あぶない刑事の名言集

あぶない刑事と言えば、数々の名言を運だドラマとしても有名です。
それくらい人を惹きつけるものがあったということです。

では、実際にどんなものがあったのか見ていきましょ!!!

名言その1 関係ないね!

関係ないね!

これは柴田恭兵のモノマネをするときに必ずと言っていいほど使われるものです。
それほど有名なものです。

この言葉が発せられたのは、鷹山を集団誘拐の犯人と間違えて
逮捕しようとしてしまった別の刑事に対してはなった一言でした。

名言その2 だって生活変えて欲しいなんて言うんだもん

だって生活変えて欲しいなんて言うんだもん

この言葉は、これから捜査に向かうタカとユージが交わした会話から生まれてきたものです。
その会話の中で昨日の女どうした?というタカに向かって、ユージが別れたと答えたのです。

その理由をユージが述べたのがこれです。

これから大掛かりな捜査に向かうという緊張する場面で、
この言葉は普通はあり得ませんが、あぶない刑事ならではのシーンです。

名言その3 デカになる前は相当なワルでしてね

デカになる前は相当なワルでしてね

この言葉は、県警の警察と大下が犯人のマンションを訪ねた時に、
犯人が警察が来たと知ってドアに鍵をかけたとき、
大下がドアを針金でピッキングしているときの一言です。

これまた、あぶない刑事ならではの一言で、
普通ならこんな緊迫した場面でこんなことは言えないのですが、
さすがはあぶない刑事の大下ですね!

ひとみちゃんの現在は?

あぶない刑事と言えば、上述の4人ですが、
もう一人絶対に忘れられない存在がいました。
それはひとみちゃんです。

あのセリフ「ひとみちゃん、お茶」があったのです。

このひとみちゃんが、本当にいい味を出していたので、覚えている方も多いと思います。

この隠し味のようなキャラクターを演じていたのは、長谷部香苗という女優でした。

元々、ひとみちゃんの出番は非常に限られたものでしたが、
徐々にその存在感が増していったのでした。

また、劇中ではユージに想いを寄せているという設定だったのです。

長谷部香苗のプロフィール

 

1965年4月10日生まれ
東京都出身
身長160㎝

ちなみに彼女の父親はあぶない刑事のメイン監督の長谷部安春でした。
そういったことでこのドラマへの出演が決まったようです。

現在の活動はというと、2016年に「地味にスゴイ! 校閲ガール」に出演したり、
2106年の「さらばあぶない刑事」にも出演しています。

今も活躍されているようで、とても嬉しいです!!

 

まとめ

あぶない刑事は、昭和に始まったドラマの名作中の名作です。

刑事ものってあの当時ありましたが、
その中でも太陽にほえろと並んで素晴らしい出来だったと思います。

だからあぶない刑事はフォーエバーなんです!!

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