毎度おさわがせしますって本当に面白いドラマでしたよね!

なんだかあの当時は各方面から、抗議が殺到したとも言われています。
昭和のあの時代には、かなり刺激の強いものでしたからね。

でも、本当に面白くて、印象に残るドラマだったことは間違いありません。

昭和を代表するドラマであったことは間違いありませんし、
キャストもかなり豪華でしたね!!

 

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毎度おさわがせしますのあらすじ

 

思春期で多感な男子中学生・高校生3人組がおりなす、
様々な騒動に頭を痛める大人たちとのコミカルなやり取りを描いたドラマです。

それまでは、ゴールデンタイムではほとんど取り上げられなった、
思春期の男の子たちの興味などがとても面白く描写されていました。

また、毎回ストーリーとはかけ離れた展開で、
プロレスラーとの乱闘シーンがあったのも大きな特徴でした。

毎度おさわがせしますは問題作

放送期間は1985年から1987年までで、TBS系列で放送されたテレビドラマシリーズです。

計3作が作られて放送されました。

そのために、中学生が主人公のドラマにしては刺激が強すぎるなどと、
多くの批判的な声が上がっていたのも事実です。
しかしこの番組自体の内容が非常に挑戦的だったために、
ある意味その当時の教育業界に対して、大きな問題提起をする形となったのです。

 

 

そしてこのドラマの作風は、後に松雪泰子が主演した
『毎度ゴメンなさぁい』や『毎度おジャマしまぁす』に踏襲されることになったのです。

シリーズ1とシリーズ2での平均視聴率は20%を超えていました。

シリーズ1が大きな人気を得たために、シリーズ2も制作されて、
1と2ではほぼ同じキャストが出演していましたが、シリーズ3ではキャストが刷新されました。

このドラマの凄いところは、シリーズ2のある放送回が大みそかに当たっていたのですが、
大晦日特番などにどかされることなく、通常通り放送されたことでした。

 

主題歌も大ヒット

またシリーズ1の主題歌はCCBの「Romanticが止まらない」という曲で、
これが大ヒットしてシリーズ2では「空想Kiss」、
シリーズ3では「ないものねだりのI Want You」といずれも彼らの曲が使用されたのです。

 

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主要キャスト

大沢徹:木村一八

大沢 周一:小野寺昭

大沢 朝子:篠ひろ子

大沢 理恵:堀江しのぶ

森 のどか:中山美穂

森 俊作:板東英二

森 真紀:夏木マリ(第1作)→新藤恵美(第2作)

森 祐介:高橋一也(第1作) → 西川弘志(第2作)

 

プロレス道場のレスラーたち

ライオネス飛鳥、長与千種、ダンプ松本、ブル中野のほか、全日本女子プロレス所属レスラー。

 

シリーズ2では横山やすしの息子である木村一八と
西川きよしの息子である西川弘志が共演しているのが凄いですね。

また、小野寺昭と篠ひろ子の夫婦役も名コンビでした。

それから、中山美穂もこのドラマの森のどかが当たり役となり、一躍トップスターになったのでした。

そしてとても残念なことに、
大沢理恵を演じた堀江しのぶは1988年に23歳という若さでこの世を去っています。

今思うと、素晴らしく個性的なキャストが揃っていましたね!

 

篠ひろ子の今は??

 

三男役の子役について

このコミカルな三男役を演じた、子役を覚えていますでしょうか?

自然な演技で見事に演じきってくれましたね。

 

 

この人の名前は玉木潤と言います。

玉置潤は現在は芸能界を引退して、一般企業に勤めているそうです。

ロケ地について

毎度お騒がせしますの、ロケ地って気になりますよね!
一体どこだったのでしょうか?

多摩ニュータウンの多摩センター駅界隈で、シリーズ1と2はのロケが行われました。
また横浜市青葉区のたまプラーザ駅界隈で、シリーズ3のロケは行われました。

 

効果音について

ドラマの中で多感な少年たちが、青春を感じた瞬間の効果音がとても人気でした。

 

「チンチロリン!!」

 

 

あの効果音は現在でも人気で、
スマホの着信音などに使いたいという人が多いようです。

確かに、耳に残る個性的な音でしたね。

 

まとめ

毎度おさわがせしますは、本当に素晴らしいドラマでした。

なにはともあれ、本当に面白いドラマでした。
楽しくて、笑ってしまいました。

これからもこんなコミカルなドラマが出てきてくれたらと思います。
そして、こんな楽しいドラマを生み出した、
昭和と言いう時代の懐の深さがあったのだと思います。

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