皆さん、今回は世にも恐ろしいある食べ物のことをお話ししたいと思います。
それは、医者がこの世から根絶したいくらいの食べ物なのです。

この食べ物は本当に美味しいので、多くの人が好物にしています。
でも、この食べ物は本当に体に悪く、多くの問題を引き起こす可能性があるのです。

健康サロンのNOBUです!

今回の動画ではその世にも恐ろしい食べ物に迫ってみたいと思います。

 

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医者がこの世から根絶したい食べ物とは、ズバリ揚げ物です!

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揚げ物の問題点

近年日本人の食生活は欧米化してきており、揚げ物を食べることも多くなりました。
21歳から66歳の会社員715人を調べた研究によると、日本人は揚げ物料理を週に3~4回食べているそうです。
でも、揚げ物の食べ過ぎには注意が必要です。
揚げ物は、衣に吸われる油の量が多く、高カロリーになりやすいです。
脂肪は体にとって必要な栄養素ですが、脂は少量でもカロリーが多いのです。
肥満や2型糖尿病、動脈硬化などを予防・改善するために、食事では油脂の摂り過ぎに注意する必要があります。

毎日揚げ物を食べるとどうなるのか?

揚げ物を1日に1食以上食べると死亡リスクが8%上昇する、という研究結果が出ています。
アメリカのアイオワ大学などの研究グループが、「女性健康イニシアチブ」(WHI)に参加した女性を調査しました。
この研究では、食事の改善が女性の健康にどのように影響するかを調べています。
50〜79歳の106,966人の女性の食事を調べたところ、揚げ物を1日に1食以上食べると、食べない場合に比べて、死亡リスクが8%高くなることが示されました。
フライドチキンを1日に1食以上を食べると死亡リスクは13%高くなり、心疾患による死亡リスクは13%高くなりました。
魚の揚げ物を1日1食以上食べると、死亡リスクは7%高く、心疾患死亡は13%高くなりました。

また、中国深圳大学健康科学センターの調査によると、揚げ物を最も多く食べているグループは、最も少ないグループに比べ、冠状動脈性心疾患は22%、心不全は37%、それぞれリスクが高くなったと報告されています。
揚げ物の摂取量が週に114グラム増えるだけで、冠状動脈性心臓病は2%、心不全は12%、それぞれリスクが上昇しました。
754,873人を対象に9年以上追跡した調査では、揚げ物を食べる場合、家庭で調理されたものよりも、ファーストフード店などの外食が多い事が分かりました。
そうした店で使われる揚げ油は、安価なコーン油などが多いのです。
2型糖尿病や肥満のある人は、そうした食品の食べ過ぎには特に注意が必要です。

 

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揚げ物の問題点

酸化した油

揚げ油を繰り返し使うと熱酸化し、食材に含まれる物質が影響して化学変化を起こします。
油が酸化すると、ヒドロキシノネナールや過酸化脂質という有害な物質が発生し、食用には適さなくなります。
この酸化した油に含まれる有害物質は、下痢、腹痛、嘔吐、頭痛などの原因となる事があります。そして、体内に蓄積すると、認知症の原因になるとも言われています。
一部の植物油は、精製過程においてすでに酸化が進み、体に有害な物質を含んでいるといも言われています。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は、体内で活性酸素を発生させ、細胞の劣化を招きます。
長期的な多量摂取を続けた場合に動脈硬化の促進、発ガン、認知症などにつながるといわれます。
マーガリンなど、目に見えるトランス脂肪酸はなるべく摂らないという人は増えてきているようですが、マーガリンやショートニングを使用した食品の「見えない」トランス脂肪酸や、揚げ油の繰り返し使用などによって発生したトランス脂肪酸が巷にはあふれています。

トランス脂肪酸は、LDLコレステロールを増やし、HDHコレステロールを減らすので、動脈硬化を促し心疾患の危険性を高めるとみられています。
揚げ物には、トランス脂肪酸が含まれているものがあります。
世界保健機関(WHO)が2003年に、1日当りのトランス脂肪酸の平均摂取量を、最大でもエネルギー摂取量の1%未満に抑えるよう勧告しました。

多くの油にはトランス脂肪酸が含まれています。
オリーブオイルはトランス脂肪酸が少ないので、比較的安全に使えますが、揚げ物はなるべく避けることがお勧めです。

トランス脂肪酸は健康の為に摂らないようにしましょう。
クッキー、ドーナツ、ケーキ、ビスケット、カレールー、チョコレートなどにトランス脂肪酸は多く含まれています。
カカオ80%のチョコレートも、砂糖と植物油脂を含んでいます。
電子レンジでつくるポップコーンやファーストフードのポテトにもトランス脂肪酸が多く含まれます。
トランス脂肪酸を摂ると、脳の神経伝達が邪魔され、細胞同士の連絡がうまく出来ず、あらゆる病気にかかりやすくなります。
特に動脈硬化や心疾患のリスクが高まります。

アクリルアミド

もうひとつ懸念されているのは、食材を高温で熱したときに生じる化学物質アクリルアミドです。
アクリルアミドは、食品中にあるアミノ酸の一種・アスパラギン酸が、高温調理をする過程でブドウ糖や果糖と「メイラード反応」を起こした際に生じます。
メイラード反応とは、パンやクッキー、揚げ物、炒め物が、加熱することによってほんのりキツネ色に色づく、あの現象です。
すでに加工されている食品では、ポテトチップス、かりんとう、フライドポテト、ビスケット、クッキー、とうもろこし系スナック菓子、食パンなどに含有量が多いようです。
家庭料理でも、ほとんどの揚げ物や炒め物、オーブン調理されたものに、少なからず含まれています。

アクリルアミドが多く含まれる食品は、癌の発症リスクを高めるおそれがあると考えられています。
高カロリー・高脂肪のものも多く、肥満や2型糖尿病の人は避けたい食品です。

油と日本人

オリーブオイルは比較的安全ですが、そもそも、昔の日本には油を使った調理法はありませんでした。
油で揚げるという調理法は、安土桃山時代から始まったものです。
日本人が日常的に揚げ物を食べるようになったのは、江戸時代後期になってからです。
ですから、日本人には油を使った料理はあまり適さないのです。

胃が痛いので内視鏡検査をしてもらったら、胃炎も胃潰瘍もなく、十二指腸潰瘍もないというケースが多々あるようです。
油を使った食品が体の負担になって、膵臓にトラブルを起こしているケースもあるようです。
天ぷらや油炒めなどを好んで食べている人は要注意です。
揚げ物を食べると体内酵素を消費してしまいます。
揚げ物は月1回以上摂らない方が良いでしょう。

 

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