妖怪人間ベムってとても面白いアニメでしたよね。

あの3人のちょっと不気味な感じに惹きつけられて、
そしてとても考えさせられる素晴らしい作品でした。

ドラえもんのような大衆性はありませんでしたが、
コアなファンが多い素晴らしいアニメでした。

毎週あの放送回が来るのを楽しみにしていました。

 

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妖怪人間ベムについて

『妖怪人間ベム』

ようかいにんげんベム

1968年(昭和43年)10月7日に放送開始

1969年(昭和44年)3月31日に放送終了

毎週月曜日19時30分 - 20時00分の時間帯(フジテレビ系列)

人でもなく、動物でもない妖怪人間というベム、ベラ、ベロという3人が主人公です。
この3人は人間でないことから迫害を受けることもあります。

そういった中で3人は友情をはぐくみながら、
いつか人間になれる日を夢見ながら、悪と戦うというストーリーです。

毎回1話完結で3人が色々なところを旅品しながら妖怪を退治していくというものです。
この『妖怪人間ベム』は、『ゲゲゲの鬼太郎』よりもホラーといった感じが強く、
西洋的な雰囲気があるアニメになっています。

このアニメは日本国外への輸出を前提として、
19世紀から20世紀のヨーロッパが意識された作品です。

アメリカでの放送は実現しなかったものの、韓国とオーストラリアでは放送されました。

また、ちょうどこの時期には、
『怪物くん』『怪奇大作戦』
『河童の三平 妖怪大作戦』『バンパイヤ』
といったアニメが放送されており、妖怪ブームが起こっていた頃でした。

本放送での最高視聴率は関東地区で16話と第20話が20.6%というものでした。

妖怪人間ベムの放送禁止用語について

このアニメが最初に放送された当時はまだ昭和という時代でした。
そのために、とてもコンプライアンスが非常に緩かったのです。

ですから、もっと色々な言葉が自由に使われています。
しかし、時は流れて平成や令和になってくると、
そのあたりのコンプライアンスも厳しくなってきます。

そこで後に放送禁止用語にされてしまった言葉がいくつか存在しているようです。
この作品にはこういった言葉が多く、
一部のエピソードが再放送やビデオソフトへの収録が見送られたり、
セリフが消されたり、ピー音がかぶせられたりしています。

妖怪人間ベムの放送禁止用語集

・キチガイ
・セムシ
・乞食
・目暗

あるセリフで「このキチガイセムシ男!」
という部分があったようですが、それももちろんピーでした。

しかし、2007年の夏休み期間中に放送されたYAHOO動画内のアニメチャンネルで、
第1作の全26話が放送された時には、
現在では差別用語とされる言葉もありますが、当時の時代背景のまま放送させていただきます
といったような断りを入れて放送されていました。

 

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妖怪人間ベムの最終回は?

町外れの屋敷に姉妹の妖怪が住んでいました。
この姉妹は人間を捕らえては、魂を抜いて食べていたのです。

ある日、人間の夫婦と子供がその姉妹の妖怪に捕まってしまったのです。
その家族を助けようと、ベロがその屋敷に侵入したのですが、
逆に捕まって、魂を抜かれてしまったのです。

しかし妖怪人間の魂は口に合わなかったらしく、
姉妹は魂の抜けたベロの肉体をゴミ捨て場のような屋敷の地下の穴に投げ捨てました。

そこは魂を抜かれた人間たちがたくさん捨てられている場所でした。

そしてベムとベラが、ベロを助けにやってきたのです。
そこでまだ魂を抜かれていない人たちを最初に逃がしたのですが、
そこにあの妖怪姉妹が現れて対決することになったのです。

それからベムとベラは水の中や橋の上で、その姉妹と激しい戦いを演じますが、
なんとか二人を倒したのです。

その後、2人は魂を抜かれたベロを見つけ出します。

そして妖怪姉妹がやっつけられたために、魂が抜けた人々も元に戻り
その屋敷から逃げていくさ中に、あの夫婦と子供の魂の抜けた体を発見したのです。

それから魂がまだ抜けている状態のベロの姿を見たベムは、
そこで人間になる方法を閃いたのです。

ベムが考え付いた方法とは、先ず自分たちが魂と肉体を分離させます。
それからこの家族の肉体の中に入っていくというものでした。

しかし、他の者を犠牲にして自分たちが人間になるという方法は、
これまで正義のために戦ってきた彼らには、耐えがたい選択でした。
そして妖怪という存在を捨てて人間になってしまえば、
妖怪としての能力も失ってしまうのです。

そこで人間になることを諦めて、
ベラは自身の超能力を使ってこの一家を生き返らせて、
その屋敷から逃がした後に、今度はベロを生き返らせます。

それからしばらくして通報を受けた警察が屋敷の前に現れ、
「妖怪などいない!バカバカしい!!こんな屋敷は燃やせ!!」
といってその屋敷に火を放ちます。

その時、ベロはやっと目を覚まします。
そこで自分たちは人間にならなかった理由を説明して、
その理由にベロは納得したのです。

そこでこれからの3人で力を合わせて戦っていくことを誓ったのですが、
既に屋敷は火に包まれていました。
その後、その焼け跡を捜査する警察署長がベムの帽子、
ベラのマント、ベロの靴の燃えカスを発見したのです。

終わり方としては、生きて脱出できたともとれるし、
焼け死んでしまったともとれる終わり方でした。

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まとめ

妖怪人間ベムは素晴らしい名作だと思います。
本当に印象に残るアニメでしたね。

いつもアニメを見終わった後に、なにか考えさせられるものでした。

そして西洋風の絵もとてもきれいで、
ミステリアスな雰囲気のある素晴らしい作品でした。

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