浅川町の花火ってきれいですね!
夏の風物詩で、あれがないと夏を終われない感じですよね。

もう、浅川町と言ったら花火という風になってます。

実は何百年も続く花火大会みたいですよ。
歴史と伝統のある花火なんですね!

 

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浅川町の花火大会について

浅川町の花火大会は夏の風物詩として有名で、
毎年8月16日に開催されています。

浅川町の花火の起源は古く、
また発端は諸説あるとされています。

一説によると、江戸時代から始まり、
300年の歴史があるとも言われています。

そして福島県内では最古の歴史をもっている花火大会です。
浅川町の花火は僧侶の供養と関係した、寺花火とも言われていました。

現在でも花火大会が行われる前に、
一揆騒動や、戊辰戦争、日清戦争、日露戦争、
太平洋戦争の犠牲者の供養を行っています。

毎年浅川町の花火大会では、
大いに不幸を凝らした大小の数千発の花火が打ち上げられて、夏の夜空を彩ります。

特に有名なのが、「大からくり」や「地雷花火」です。
これらの花火は迫力満点で、クライマックスの時間帯に行われます。

この素晴らしい荘厳な花火を見るために、
3万に以上の見物客が訪れます。

2019年浅川町花火大会日程

開催日 2019年8月16日(金) 午後時7打ち上げ開始
開催場所開催場所 浅川町民グラウンド
主宰 浅川町青年会

 

 

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アクセスや駐車場について

■自動車ご利用の場合

●川口JCT(東北自動車道・約2時間)→白河I.C (国道289号・約40分)→浅川町

●三郷JCT(常磐自動車道・約1時間20分)→那珂I.C (国道118号・約1時間30分)→浅川町

 

■JRをご利用の場合

●東京(東北新幹線・約1時間30分)→郡山(水郡線・約1時間)→磐城浅川

●東京(東北新幹線・1時間15分)→新白河(JRバス・約40分)→磐城棚倉(水郡線・約7分)→磐城浅川

●東京(常磐線・約1時間)→水戸(水郡線・約2時間10分)→磐城浅川

 

■水郡線でお越しの方

交通規制について

花火の里フェスティバル 時間/午前11時~午後6時
場所/町民グラウンド内 特設会場
浅川の花火大会 時間/午後7時~8時30分

観覧場所/浅川町民グラウンド

車両通行止 17:00~22:00(一部区間10:00~22:00)
立入禁止区域 滝輪郷及び城山全域

10:00~22:00

駐車禁止場所 国道118号はじめ、図の通り駐車禁止となりますので、ご注意お願い致します。

注意事項

その1 警備員の指示に従う
その2 ゴミは各自持ち帰る
その3 飲酒運転はダメ

まとめ

浅川町の花火大会って、やっぱり凄いですね!
さすがは300年以上の歴史です。

これまでの伝統を守りつつ、
さらに素晴らしい花火大会になっていくような感じです。

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