私たちが毎日のように食べる卵です。
卵なしには現代の食生活は成り立たないといえるかもしれません。

目玉焼き、卵焼き、オムレツ以外にも、
ケーキやマヨネーズ等、食品の中にもたくさん使われています。

それくらい私たちの食生活と切っても切り離せないのが卵なのです。

でも、そんな卵なのですが、
とても危険で、9割が毒とさえ言われているのです。

今回は、卵の大きな危険性について迫ってみたいと思います。

 

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日本の卵の9割が毒な理由

日本の卵の9割がどうしてどくなのでしょうか?

その理由は、ケージ飼いされているためです。
ケージ飼いとは、その名の通り狭いケージの中で飼われているのです。
そのケージは鶏たちにとって非常にストレスフルなもので、
ほとんど身動きも取れないくらい狭いものなのです。

そしてこの非常に狭いケージの中でその鶏たちは一生を過ごさなくてはいけないのです。
これはとても悲惨ですね。

ではどうしてこのような環境で育てられるのでしょうか?

それは人間たちが飼いやすいためなのです。

糞をしてもすぐに下に落ちていくので、とても便利なのです。
また、餌やりも均等に与えられて非常に簡単なのです。

そしてなんといっても卵です。
卵を産むと、その卵はころころと落ちてくるようになっているので、
出荷するのにも非常にラクなのです。

ただ、こういったストレスフルな環境下にいるために、
鶏たちは大きなストレスをため込んでしまうのです。

そのために、お互いに喧嘩を始めたりして、お互いをつつきあったり、
羽をむしりあったりしてしてしまうのです。

その光景はまさに見るも無残な光景なのです!!

普通の鶏は大体10年くらいの寿命があるのですが、
ケージ飼いされている鶏は2年くらいで寿命が尽きてしまうのです。

この環境がいかに彼らにとって過酷か、お分かりいただけると思います。

 

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ケージ飼い鶏のエサが最悪

ケージ飼い鶏というのは、安く卵を生産するための手段です。
そのために当然エサも安値のものなのです。

エサは遺伝子組み換えのトウモロコシであったり、外国産の穀物だったりするのです。

この外国産の穀物には大きな恐怖があるのです。
それはポストハーベストというものなのです。

ポストハーベストというのは、収穫の後に行われるものです。

ポストハーベストは基本的にカビが生えないように、く腐らないように、
品質が悪くならないようにという目的で行われるものなので、
通常の農薬が1だとしたら、1000や2000くらいのおぞましい量を使ってしまうものなのです。

それを鶏に食べさせるので、エサ代が非常に安く済むのです。

また、上述のようにその狭いケージの中で生きているので、
運動不足に陥り、ストレスがたまりやすく、
鶏たちは病気になりやすいという側面があるのです。

その病気を防ぐために何をされるのかというと、
鶏たちは抗生物質やワクチンを打たれるのです。
それがないと病気を防ぐことができないからです。

抗生物質の機能というのは、殺菌です。
殺菌することで鶏たちは病気になりにくくなるのですが、
実は必要な腸内細菌まで殺菌してしまっているのです。

そしてこれを食した鶏の卵にも、抗生物質が含まれているのです。

そんな卵を食べた我々の必要な腸内細菌も死んでしまい、ずたぼろになってしまうのです。

腸内環境の乱れによって、私たちの人間の免疫力が低下してしまうのです。

この免疫力の低下によって引き起こされる代表例がアレルギーなのです。
最近の子供にアレルギーが非常に多いのは、
こういった様々な食品からくる弊害であると言われています。

ケージ飼いの卵を買って食べるというのは、
こういった危険な要素も体の中に取り入れているということなのです。

ケージ飼いの卵は確かに安いのですが、
このようなこともしっかりと理解していただきたいものです。

また、卵を早く効率的に生ませるために、24時間ライトをつけているのです。
そのために数は生まれてくるのですが、卵に含まれる栄養は非常に低いものになるのです。
だから黄身には弾力性がなく、すぐに崩れてしまうような、不健康な卵なのです。

まとめ

ケージ飼いの卵は安いものです。
1個10円しないくらいのものです。

ただ、その安全性の低さからヨーロッパなどでは
ケージ飼いは全面禁止されているのです。

その一方で、平飼いの卵はそれと比べると高いので、
1個40円や50円するものがほとんどです。

このように高値なのですが、
平飼いの卵は割った瞬間にそれとわかるくらい黄身に弾力性があり、
その違いがはっきりとわかるような健康的な卵なのです。

ですから値段は張るのですが、
長期的に見た場合には平飼いの卵を選んでいくことが賢明なのかもしれません。

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