内館牧子ってご存知ですか?

基本は脚本家なんですが、色々とマルチな才能を発揮している人です。

脚本家でありながら、結構昔からテレビにでて、
表舞台に出てくる人です。

以前には、女性で初の横綱審議委員会を務めていました。

多方面で活躍されている、すっごい人なんです。

ということで、今回は内館牧子に迫ってみたいと思います。

 

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内館牧子のプロフィール

内館牧子
うちだて まきこ

身長168㎝

1948年9月10日生まれ
秋田県秋田市出身

脚本家・作家

ノースアジア大学客員教授
東日本大震災復興構想会議委員
東京都教育委員会委員
元横綱審議委員

主な受賞歴
日本女性放送者懇談会賞(1990年)
第1回橋田賞(1993年)
第10回文化庁芸術作品賞(1995年)

主なテレビドラマ
『ひらり』(1992年)
『てやんでえッ!!』(1994年)
『毛利元就』(1997年)
『私の青空』(2000年)

 

写真出典元 http://blog.livedoor.jp/bbgmgt/archives/2018-01-02.html

とても知的なお顔をされてますね!

そして、何か面白いものを生み出してくれそうなそんな表情をしています。
深みのある、そんな感じがしますね。

それと、彼女の作品の中で一番思い出に残っているのが、
NHKで1992年に放映された『ひらり』ですね。

主題歌はドリカムが歌っていました。
そして、主演は石田ひかりがやっていて、とても面白かったです。

NHK朝の連ドラだったので、いつも見ていました。

とにかく彼女の作品は面白いということで有名です。

また、女性で初めて横綱審議委員会も務めたというのは凄いですね!
当時、すごい話題になっていました。

相撲という男性社会に、
彼女の女性としての独自の視点を注入されていたようです。

 

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内館牧子は若い頃に結婚して夫はいる?

内館牧子は結婚していないと思われます。
ずっと独身であると思われます。

ネットで見ても、結婚や夫に関する情報は出てきませんでした。

また、以前に笑っていいともで、OL時代に彼氏がいない期間に
色々と習い事をして、それで脚本家という天職に巡り合ったと言っていました。

そして、そのまま脚本家としての仕事にのめり込んでいったようなので、
結婚はしていないと思われます。

ただ、脚本家という仕事から色々と発展して、
多方面で活躍されているので、
本当に素晴らしい人生を送っているのではないでしょうか?

もし、結婚相手がいないなどと悩んでいるかたは、
内館牧子のように仕事にのめり込んで有名になってみてはいかがでしょうか?

内館牧子の近況はどうなの?

ここ数年、健康面でちょっと下降気味でした。
2016年は肺炎を患いました。
2017年は骨折しました。

しかし、2018年6月には内館牧子原作の「終わった人」が映画になりました。

実は内館牧子は、69歳にして女優としてこの映画に出演しています。
この年齢での女優デビューに周りは驚いていました。

しかし、このチャレンジ精神には驚きましたね!

主演の舘ひろしと、2019年2月11日の『徹子の部屋』に出演されました。

まとめ

今回は、内館牧子について迫ってみました。

素晴らしい才能をお持ちの方ですね。
そしてその才能を遺憾なく発揮されているところが、さらに素敵です。

これからも、
みんなを楽しませるための脚本を書いていってほしいですね!

彼女の今後に期待していきましょう!

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