昭和を席巻したアイドル、ピンクレディー!

彼女たちの勢いは凄いものがありましたよね。
もう、社会現象なんて言葉では、言い表せないものがありました。

みんなミーとケイのファンだったように思います。

彼女たちの歌も踊りも素晴らしかったですよね。

ということで、今回はピンクレディーに迫って見たいと思います。

 

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ピンクレディーとは

ミーとケイで結成されるユニットです。
1976年から1981年までの5年間活動して、解散をしました。

ほとんどの楽曲は阿久悠(作詞)と都倉俊一(作曲)の二人の制作です。

しかしその後、たびたび再結成をしています。

ミーのプロフィール

ミー

本名は根本美鶴代(ねもと みつよ)

1958年3月9日生まれ(2019年には61歳)

静岡県出身
常葉高校

ピンクレディーを解散した後は、
ソロシンガーや女優として、幅広く活躍しています。

そして1984年にはドラマ『不良少女とよばれて』の主題歌である
「NEVER」が大ヒットするなど、素晴らしい活躍を見せています。

その後は、1998年にアニメタルという企画ユニットに参加しました。
そして、同年にアニメタルのプロデューサーだった佃淳三と結婚しました。
しかし、2004年に二人は離婚しています。

ここ近年はピンクレディーとして単発的な活動をしています。
特に、小規模なライブハウス的な活動が多くなっています。

でも、2019年で61歳を迎えるというのは驚きましたね!

それにしても、劣化しない美しさです。
こんな人が奥さんだったらいいですよね。

ずっと仲良くいられそうな気がします。

ケイのプロフィール

ケイ
増田恵子(ますだけいこ)

本名は桑木啓子(くわき けいこ)

1957年9月2日生まれ(2019年で62歳)

静岡県出身

もともとは小林家に生まれたのですが、
3歳の時に父親が亡くなり、増田家の養女となりました。

初めは焼津市立焼津中学校に通っていたのですが、
翌年に静岡市立末広中学校に転校しました。

そこで、ミーと出会いました。

そして高校はミーと同じ常葉高校に入学して、
一緒に浜松にあるヤマハボーカルスクールに通い始めました。

1976年にはピンクレディーとして二人そろってデビューしたのです。

2019年に62歳を迎えるとは思えない美しさですね!
それどころか、ますます美しくなっていくように思います。

このケイがミーと同じ中学校に通っていたというのは、何とも不思議な縁ですね。

それはビートルズにも言えることですが、
あのジョンとポールがイギリスの片田舎のリバプールにいたっていうのが凄いですよね。

決して大都会で誰かの手によって引き合わされたのではない、
というところに運命の不思議さを感じます。

それはこのピンクレディーの二人が静岡県で出会っていたというのに、同様なものを感じますね!

 

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SOSが放送禁止になった訳とは?

SOSは1976年11月25日にリリースされました。
これはピンクレディーが初の一位を獲得したシングルになります。

発売してすぐには目立った動きがなかったのですが、
翌年77年の1月17日にようやくトップテン入りしました。

そして、2月14日に遂に1位を獲得したのです。

ですので、ピンクレディーにとってこの曲はとても感慨深いものでした。

しかしこの曲が当時放送禁止になってしまったのです。

その原因は、イントロ部分に流れるモールス信号によるSOSが、
効果音として使われていたためでした。

いくら効果音と言っても、
「遭難の事実のない遭難信号の発信」とみなされていたので、この部分を放送できなかったのです。

もし放送する際には、
放送局ではその部分をカットして使っていたのです。

どうしてモールス信号を挿入したのか

このモールス信号の挿入は、
ピンクレディー音楽ディレクターの飯田久彦の判断だったのです。

話題作りのために、曲を作る前に電波管理局に問い合わせたそうです。

そこで、「構わない」という回答を担当監理官から得たために、
この効果音を入れるに至ったという逸話があります。

1999年以降は、船舶からの遭難信号の発信の形態が変わったために、
日本ではモールス信号による通信業務が使われないものとなりました。

しかし、まだ世界では業務用通信・アマチュア無線で使われているので、
2017年時点においても冒頭部がカットして放送されることがほとんどです。

何はともあれ、こういった話題性にもつながり、
この曲が大ヒットして良かったと思います。

そしてこの曲がきっかけで、ピンクレディーが有名になっていったのでした。

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まとめ

 

エピソードに事欠かないビッグアイドルのピンクレディーです。

でも、彼女たちの出現で、
日本のアイドル史が大きく変わったと言っても過言ではないでしょう。

でも、やっぱり彼女たちの持ってるものが素晴らしかったんだと思います。

だから、必ず世の中に出てくる運命にあったのだと思います。

これからも、ずっとずっと私たちを楽しませてほしいですね!

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