1970年代から80年代にかけて活躍した、
アイドル歌手石川ひとみについてです。

当時とても人気がありましたよね。
笑顔が愛くるしかった印象があります。

今回は彼女の事について調べてみました。

 

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石川ひとみのプロフィール

本名 石川ひとみ

1959年9月20日生まれ(2020年5月現在は60歳)

愛知県出身

名古屋短期大学付属高校出身

 

石川ひとみの現在の活動は?

慢性B型肝炎の為、1987年から1年間芸能活動を休止していましたが、
その後芸能活動を再開させました。

1993年には、ミュージシャンの山田直穀と結婚され、
NHKの子供や家族向け番組、イベントやコンサートに出演したり、
自分の体験をもとにB型肝炎やエイズに関する講演もしています。

浅草のアミューズ・カフェ・シアターというところで、
2015年の年末からは、
アイドル時代の曲を主体として、コンサート活動を行っていました。

2018年はデビュー40周年の年で、ライブを中心に活動していました。
6月には、35年振りに「わたしの毎日」というアルバムを出しています。
またその美貌を買われ、化粧品会社のイメージキャラクターにも抜擢されました。

名曲揃いのフルアルバムに「まちぶせ」も収録

声量もそのままの美しい歌声で、あの名曲「まちぶせ」も入っています。
辛い闘病生活やご主人との信頼関係が歌われた、思わず涙を誘う歌がたくさんあります。
心を痛め、癒しを求めている方にはぜひとも聴いていただきたいアルバムです。

 

 

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B型肝炎とはどんな病気?

石川ひとみが入院したのは1987年、27歳という若さでした。
その1~2年前に行った血液検査で、B型肝炎のキャリアーだとは知らされていました。
母子感染での感染でした。
現在はワクチンがありますので母子感染はとても少ないのですが、その頃はまだワクチンがなかったのです。
また、B型肝炎に対する知識もまだ行き渡っていませんでした。
握手や一緒にプールに入っただけで感染する、などと言う間違った考えを持つ人もいて、差別された事もあったそうです。
そんな石川ひとみを支えてくれたのは、ご主人でした。
ご主人はどんな方なのでしょうか?

石川ひとみの家族

彼女のご主人は山田直穀という音楽家で、現在は音楽プロデューサーをしておられます。
彼女を精神的に支えた優しい方です。

子供はいるの?

お二人の間にお子さんはおられません。
B型肝炎は母子感染するケースがありますので、出産は諦められたのかもしれませんね。

今も可愛い石川ひとみ

デビュー当時とても可愛らしい石川ひとみでしたが、その愛らしさは今も変わりません。
その愛らしさに加え、闘病生活で養った強さも感じられます。
差別されてもくじけず、強く生きた彼女はとても素敵は女性ですね。
これからの活躍を応援しています。

まとめ

石川ひとみって印象的な存在でした。

彼女独特の雰囲気がありました。
これからもまた、リバイバルブームで大活躍するかもしれません。

これからの彼女にも注目していきたいと思います。

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