コンビニの弁当や食品って良い噂を聞きませんよね。
実際にその実態ってどうなっているのか知りたいです。

今回はコンビニ向け弁当工場の従業員から、
その目で目撃したとっておきの話を聞きましたので、紹介します。

 

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コンビニの弁当工場

工場では、調理するグループ、検査するグループ、
箱詰めするグループの3つに分かれて仕事がされています。
調理グループは、自動窯を使って炊飯、唐揚げ等のおかずの調理をします。

 

ずさんな衛生管理

工場の衛生管理はどうなっているのでしょう?
きちんと衛生管理されているのでしょうか。
従業員の方がショックを受けたのは、生の鶏肉を落としてしまった時、捨てずに使うように指示された時でした。
しかも、そんな事でびっくりしていたらこの工場で働けないよ、と言われてしまいました。
他にも驚いた事はありました。

 

使われている薬品、添加物は?

塩素の匂いが強烈にする部屋があり、
そこでは切った野菜を劣化しないように強いアルカリ性の液体に漬け込んでいました。
その液体は次亜塩酸ナトリウムで、保存料なども入っています。
そして、その液体に漬け込まれた野菜は水洗いもせずに使われます。
自分が食べるものではないから、という意識があるのですね。
誰かが口にするものとして扱っていないのです。

コンビニで売られているサンドイッチのレタスもそういった処理がされています。
レタスだけ取り出して食べてみると、塩素の匂いがするのでわかります。
サンドイッチに使われているパンはヤマザキ製のパン。
発がん物質の臭素酸カリウムを使っているメーカーです。
この臭素酸カリウムは、現在は欧米ではほとんど使われていません。
コンビニのサンドイッチは、ほとんどがヤマザキパンです。

 

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お米に関して

お米に関しても、弁当工場でお米を炊くときは炊飯油が使われています。
この炊飯油を入れると、お米にツヤが出て見た目が良くなり、
パラパラとして釜にもこびりつかないという利点があるので、外食産業では良く使われています。
炊飯油、ペーハー調整剤や保存料、シリコンを入れてお米を炊く工場もあります。
シリコンって食べても大丈夫なのでしょうか?

 

パスタに関して

パスタには、調味料、化学調味料に加え、日持ち向上性製剤が使われています。
コンビニで販売される食品の菌を調べる週には、大量のアルコールと日持ち向上性製剤が使われます。

添加物の毒性よりも菌を殺す事が重要とされているんですね。
添加物を大量に入れても、食品の原材料には日持ち薬は表示しなくても良いので、大量に使われるという事になります。

またゆで汁は材料ではないので、ここに大量に入れられるという事もあります。
アルコールは、漬け込んだり噴きつけた場合は表示しなくても良い事になっています。
日持ち向上性製剤の原材料で、商標法上表示しなくてはならないのは3種類だけというのが、
添加物を作っている会社のセールスポイントになっているようです。
つまり、それ程表示しなくても良いのに、日持ちが向上するという事です。

まとめ

こんなに添加物がたくさん使われているなんて、なんだか恐ろしくなりますね。
このような危険な食べ物は、妊婦や子供には食べさせたくないですね。

私たちにできることは、こういった知識を多くつけて、
自分たちの体を自分たちで守ることです。

古くから医食同源という諺があります。
食べるものはその人の健康に直接かかわってくるので、
十二分に気を付けていくことが大切です。

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