美味しんぼって面白いマンガでしたね!
食をテーマに実の親子が戦うという、
これまでにない面白い設定でした。

しかも、その親子は大きな確執を持っていたので、
それがまた一つ緊張感を与えてくれました。

そして山岡と栗田の恋模様も見どころでした。
楽しいマンガでしたね!

 

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美味しんぼ

『美味しんぼ』

おいしんぼ

原作:雁屋哲

作画:花咲アキラ

山岡士郎と栗田ゆう子という東西新聞社の文化部の社員を主人公にした、
食に関するエピソードを描く作品です。

元々は漫画でしたが、その後はアニメ、テレビドラマ、映画など、
色々なメディアで扱われて、日本グルメブームをけん引した作品でもありました。

日本料理、中華料理、フランス料理、精進料理、家庭料理や、
食材そのものにもこだわりを見せています。
また、食品添加物も扱われています。

それは原作者の雁屋哲の料理に関する考えを表したものでした。

取材のために長期休載をして、東日本大震災などもテーマを取り上げて、
そのテーマを描くこともしており、休載なしに完結することは珍しいマンガです。

また、書籍も出版されており、「美味しんぼ塾」「美味しんぼの料理本」などがあります。

あらすじ

山岡士郎と栗田ゆう子は味覚テストに見事合格して、
東西新聞社創立100周年記念事業となる
「究極のメニュー」つくりに取り組むことになったのです。

山岡士郎は東西新聞社文化部のお荷物記者で、
栗田ゆう子は新人記者であたために、
この2人のコンビは大きく不安視されてたのですが、
山岡の持つ食への知識と、
2人の共同作業で徐々に周囲の信頼を得ていったのです。

そしてあの美食家の海原雄山が美食倶楽部を主宰しており、
のちの山岡との実の親子と分かったのです。

この2人は山岡の母の死をめぐって長年確執をもっていたのですが、
偶然顔を合わせるたびに意地の張り合いをして、
料理対決をすることになってしまうのです。

 

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究極のメニュー VS 至高のメニュー

東西新聞の「究極のメニュー」に対抗するために、
ライバル紙である帝都新聞が海原雄山の監修による、
「至高のメニュー」という企画が持ち上がり、
定期的に「究極と至高の対決」がされていたのです。

しかしこれは実質的には、山岡と海原の父子の戦いでもあったのです。

美味しんぼアニメと漫画の最終回の違い

基本的に美味しんぼにはアニメと漫画の最終回が存在します、
アニメの美味しんぼは1988年かた1992年3月にかけて、
全部で136話が放映されたのです。

 

最終回

漫画での最終回では海原雄山と山岡との和解が描かれていました。
しかし、アニメの最終回は漫画本の27巻にある
「究極の披露宴」というところで終わったので、
2人の和解については描かれていません。

ファンのあいだからは何故ここで終わるのという声が多かったように思います。

 

栗田との結婚は

漫画では栗田と山岡が結婚して終わるのですが、
アニメではもちろんこの結婚も描かれていませんでした。

和解も結婚も描かれていない理由は、
漫画の最後に至る前の段階で、アニメは終わってしまったためでした。

これに対してもアニメのファンはどうしてと感じていたようです。

美味しんぼ名言集

「人間同士仲良くなるには美味しいものを一緒に食べるのが一番だ」

 

「よい材料でなるべく手をかけず簡単に。これが美味しい物を作るこつです。」

 

「どうせ死ぬ短い人生なら思い切り生きなけりゃならない。自分が幸せになるために。
そして、自分の愛する者を幸せにするために一生懸命生きるんだ。」

 

「大事なのは一回の食事自体が人生そのものだということだ。」

 

「旨いのはトマト自身の手柄じゃないか、作った人間が偉い訳じゃない。」

 

「私を乗り越えようとしている間は、絶対に、
私を乗り越えることはできない。私を乗り越えようと思うことは、
私の呪縛から自由になっていないからだ。」

『美味しんぼ』を今すぐ無料で視聴する方法

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複数のVODで配信されていますが、

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まとめ

美味しんぼってやっぱり昭和を代表する漫画です。

ただのマンガではなくって、
何かいつも貴重なことを学べる素晴らしい作品です。

2014年から休載しているみたいですが、
また新しい作品を生み出して欲しいと思います。

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