皆さんは合食禁という言葉を聞いた事はありますか?
あまり聞きなれない言葉ですよね。
これは、日本の食に関する伝承の一つで、一緒に食べる事で消化に害をもたらす、とされている食べ合わせの事なんです。
ちょっと想像していただきたいのですが、例えばメントスを飲み込んだ直後にコーラを飲んだらどうなるでしょう?
大変な事になりそうですよね。
同じように、危険な食べ合わせはたくさんあります。
今回は、やってはいけない危険な食べ合わせについて調べました。

 

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1.天ぷらとスイカ

これらは自然界では絶対に出会う事はありません。
油の多い天ぷらと水分の多いスイカを一緒に食べると、胃液が薄まり消化不良を起こす原因になります。
同じように、天ぷらと氷水やアイスなども相性が悪いですから、天ぷらを食べながら冷たい水を飲むのは避けた方が良いでしょう。
胃腸の弱い人はこの組み合わせは避けて下さいね。

2.ラーメンとご飯

これは炭水化物と炭水化物の組み合わせで、
必須脂肪酸、ビタミン、ミネラル等の重要な栄養素が入っていません。
炭水化物の過剰摂取により、肥満や糖尿病になりやすくなります。
血糖値が急上昇してしまい、食後に突発的睡魔や疲労を招いてしまいます。

3.くるみと酒

お酒のおつまみにナッツを食べる人も多い事と思います。
クルミには血圧を上げる効果がありますので、アルコールと一緒に食べるとのぼせやすくなると言われています。
すいかもお酒との相性は悪いです。
すいかには利尿作用があります。
そしてお酒にも利尿作用があります。
その為、一緒に摂取すると、ダブル効果で脱水症状に陥り、急性アルコール中毒を引き起こしてしまう可能性があります。

 

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4.納豆と生卵

朝食に納豆や生卵を食べる人もいると思いますが、実はこの二つの組み合わせはあま良くないのです。
納豆には体に良い栄養素がたくさん含まれています。
特に「ビオチン」というビタミンBの一種が豊富なのですが、卵白の中の「アビジン」はビオチンの吸収を妨げます。
ですから、一緒に食べる時は、卵黄だけ使いましょう。

5.ニンジンと大根

えっ?とおもわれるかも知れませんね。
大根にはビタミンCが豊富に含まれていますが、ニンジンに含まれるアスコルビナーゼという酵素はビタミンCを壊してしまうのです。
加熱されたニンジンには酵素が少なくなっていますので、一緒に食べる場合は加熱したニンジンを使いましょう。
生のニンジンを食べる時は、お酢を混ぜ、
ニンジンジュースを飲むときは、レモンを入れるなどの工夫をしましょう。

まとめ

やってはいけない食べ合わせというのは、
結構意外なものが多かったように思われますね。

知らず知らずに私たちがやっていたことでした。

これからはこういったことにも気を付けて、
より健康な食生活をしていきたいですね。

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