「次世代モバイル通信」と呼ばれる5Gの実用化に向け、
インフラの整備が急ピッチで進んでいます。

2時間の映画をスマホにわずか3秒でダウンロードできるとか、
ものすごい性能を誇るのがこの5Gと言われるものです。

ただ、その凄さの裏には、
かなりの危険性もはらんでいると噂されています。

その危険性が一体どんなものなのか、一緒に見ていきたいと思います。

 

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5Gの実験中鳥たちに起きた事

オランダのハーグで、非公開の5Gの実験が行われたようです。
将来的な運用を目指し、オランダ鉄道はデン・ハーグHS駅に5Gのアンテナ塔を設置しています。
通信エリアの確認や駅の中、周辺の機器に影響が出るかどうかを確認する実験だったようです。

実験最中に、近隣のハイゲンスパルク地区の公園で、
木の枝に止まっていたムクドリが次々と枝から落ち始めたのです。
池の鴨は一斉に水中に突っ込んだり、
慌てて飛び立ったかと思うと、急降下したそうなのです。
落下してきたムクドリは、皆息絶えていました。
合計で297羽でした。

落下し散乱していた鳥たちはすぐに撤去され、公園の一部は立ち入り禁止となりました。
でもその様子を見ていた町の人々は気づきました。
5Gのアンテナ塔の実験の影響だったと。

オランダ食品消費者製品安全庁(NVWA)が、ヴァーへニンゲン生物学研究所に鳥の解剖結果を依頼した所、
2体に内出血があっただけで、毒物は検出されませんでした。
鳥の保護施設「デ・ウルプ」のシャロン・レクスモンド氏によると、
鳥たちは病的にやせ細っておらず、集団心不全とは考えられないとの事でした。

 

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5Gの実験で出たマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたのか

オランダ動物愛護党のロバート・パーカー議員は、
「ムクドリの体内からは、なんの病原体も発見されず、血流も良好、来るべき冬に備えて健康そのものだったわけです。
唯一、納得のいく説明があるとすれば、5Gの実験でマイクロ波が鳥たちの心臓を止めたということでしょう」
と述べている。

ジョン・クルス氏(「「Stop5G.net」の創設者)は、学術論文検索サイト「Google Scholar」で、
“Biological Effects of Non-ionizing Microwaves”(非電離マイクロ波の生物学的影響)
と検索する事を勧めています。

5Gの実験は、オランダのフローニンゲンでも実地され、との時は畜牛に異変が起きました。
スイスの渓谷では、牛たちが突然バタバタと倒れていった事が報告されています。
この様な事は、ノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、アメリカでも起こっています。

5Gのテクノロジー導入に関心が高まっていますが、本当に私達にとって安全なのでしょうか?
いくら便利でも、私達の健康が脅かされては本末転倒ですね。

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