毎日の食事には、安全で健康的な食べ物を選びたいですよね。
でも、スーパーで買った食品が本当に安全なのか、私達にはわからない部分があります。

健康サロンのNOBUです!

特に食品の中には、私たちの想像を絶するくらいに汚い、不衛生な食べ物が多いのです。
この汚さは本当に鳥肌ものです!
今回それを、ゴキブリより汚い食品ワースト5と題して、動画にしてみました。

その中でも、ワースト1の食品は本当にショッキングなものなのです。それを知った時に、あなたは茫然と立ち尽くすだけでしょう。とにかく是非最後までご覧いただきたいと思います。

それでは、いいねボタンとチャンネル登録をしていただいて、
早速動画に行ってみましょう!

 

スポンサーリンク







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

91人の購読者に加わりましょう

ワースト1位.中国産、韓国産の食品

中国の土地・農地は国家に所有権があり、農家は国から畑を借りて作物を育てている場合がほとんどなので、自分の畑の衛生環境について、どこか他人事なのかもしれません。
畑の横には農薬の空瓶やゴミが散らばっており、そのゴミの中には、点滴の空パックなども混じっていたりします。
日本向けの米を作っている田んぼでも、傍に家庭ごみが捨てられています。

農業用水路にもゴミが捨てられています。
中国の田舎にはゴミ捨て場が設置しておらず、人々はどこへでもゴミを捨てます。
農薬の瓶も川に捨てられています。
中国の食品は、基本的に汚染された水で作られている、と思った方が良いようです。

韓国では、2018年9月にチョコレートケーキからサルモネラ菌が検出され、2000人以上に食中毒の疑いがあると発表されました。
影響は日本にも及んでいます。

厚労省が公表する「輸入食品等の食品衛生法違反事例」によれば、ここ2年ほどで46件の韓国輸入食品が、日本の検疫所の検査により「食品衛生法違反」となっています。

これらの違反事例で目につくのは「大腸菌群」の検出事例の多さです。
ゆでがに、赤貝などの海産物や、チャンジャやアイスクリームなどから大腸菌群が検出されたりしています。
貧富の格差が大きい韓国では、工場で働く低所得者層を中心に衛生意識が日本よりも低く、コストを抑えるため検査の手を抜くケースも多いようです。
トイレ後の手洗いをしなかったり、工場の掃除が行き届いていないまま、従業員が直接食品や工場設備に触れてしまい、大腸菌が食品に移りやすい環境が生じているのです。
また、韓国は下水処理施設やゴミ処理場が日本のように完備されていません。

いまだに人間や家畜の糞尿や汚泥を海に捨てており、韓国近海の海産物は汚染されています。

米食品医薬品局(FDA)は2012年に、糞尿の海洋投棄が食中毒を引き起こす可能性があるとして、韓国産のかき、ムール貝、帆立など貝類の販売を禁じました。
加工処理が施されている缶詰も「食用として適切ではない」として、販売禁止の対象としました。

日本では、2017年の韓国からの海産物輸入額は約850億円に達しています。
スーパーや飲食店で「韓国産」の海産物を目にするケースも多いです。

なかでも要注意なのは「とり貝」です。
回転寿司などで人気のあるとり貝は、流通するうち7割が韓国産です。
韓国産とり貝からは例年、大腸菌陽性で違反が検出されています。

ワースト2位.スーパーの食品

スーパーは食品を扱っているにもかかわらず、私達が思っている以上に不衛生で汚い場所のようです。
もちろん衛生管理をきちんと徹底しているスーパーもなかにはあります。
しかし、残念ながら多くのスーパーは人手不足などの理由から、衛生管理を徹底しているとは言えないのが現状です。

それでは具体的に、スーパーのどのような部分が汚いのでしょうか?

(1)店全体の衛生管理が悪い

・汚れた買い物かご
商品を入れる買い物かごは、とても汚いものだって知っていましたか?
汁漏れしている商品を入れられたり、床の上に直接置かれたりして汚れて行きます。
そもそも不特定多数の人が買い物かごや商品に触れているわけですから、どんな菌がついているかもわかりません。
そんな 汚れがついた買い物かごを、店は洗わず放置しています 。
ちゃんとかごの掃除もやっているというスーパーは、業者に依頼しているようです。

(2)雑菌だらけのカート

カートも買い物かご同様に不特定多数の人が触るため、雑菌だらけ となっています。

(3)総菜コーナーのハエ

現実的にハエ対策をするのは容易ではなく、ハエの存在を半ば容認している状況です。

(4)検便を行っていない

スーパーや飲食店など不特定多数に食事や惣菜を提供するところでは、検便をすることが望ましいとされていますが、スーパーでは検便は義務ではありません 。
なんらかの菌に感染している従業員が、素手で商品を触ってしまっているかもしれません。

(5)従業員個人の衛生管理が悪い

・トイレにエプロンをしたまま入る
トイレにはさまざまな菌が存在していますから、エプロンをつけたままトイレに入ると、その菌が付着してしまいます。それなのに、エプロンを外してトイレに行く人はごく少数です。

・汚れがついた白衣やエプロンをつけている
汚い白衣やエプロンをつけていると、雑菌が繁殖して逆に不衛生なので、白衣やエプロンは、つねに清潔にしておかなければなりません。

・手洗いを徹底していない

・素手でナマモノに触る
生鮮部門では、商品を製造・加工する際には手袋を着用することになっています。
いくら手洗いを徹底していても、素手で商品(特にナマモノ)に触れるのは、衛生的によくありません。

・手袋を使い回している

一度外した手袋を再使用することは、衛生的に禁じられていますが、実際には使い回しをしていたりします 。
手袋を長くはめ続けていると指先や手が蒸れて、雑菌が繁殖します。

・床や作業台に落ちた商品を再使用する

・器具の殺菌をしっかり行っていない
商品の製造や加工を行う器具は殺菌されていなければなりません。
ところが、一部の店では器具の殺菌をしっかり行わないまま使用しています 。

 

スポンサーリンク




ワースト3位.汚い冷蔵庫内の食品

昨今では、共働きの増加や増税などの影響で「まとめ買い」ニーズが高まり、ますます家庭用冷蔵庫の大型化が進んでいます。
そして、あらゆる食品が「野菜室」に詰め込まれがちです。
兵庫県立生活科学研究所が行った家庭用冷蔵庫の検査で明らかになったのは、冷蔵庫の中でもっとも汚染されているのはなんとこの「野菜室」なのです。
また、掃除の仕方によっては、清掃後の方が汚染度が増してしまうという衝撃的な事実があります。
「野菜くず」の落ちている「野菜室」と、「野菜くず」のない「野菜室」とでは、検出される生菌数に、なんと100~1000倍もの開きが生じている事が分かりました。
さらに、「野菜くず」をふきんで水拭きすることによって、むしろ生菌数は30~700倍に増えてしまうことも明らかになりました。
掃除の際には、「消毒用エタノール」での清掃のひと手間を加えましょう。

 

ちょっと一息

みなさん、ここまでのランキングいかがだったでしょうか?

冒頭でもお伝えした通り、第一位は身の毛もよだつような実態が明らかになりますので、是非最後までお付き合いくださいね!

ワースト4位.火の通っていない肉

肉にはどのくらい食中毒菌がついているのでしょうか?
牛の61.2%、豚の69.3%、鶏の81.4%には大腸菌がついています。
また、鶏の51.9%にはサルモネラ菌がついています。

わが国で発生している食中毒の中で、発生件数が多いのはカンピロバクター食中毒です。
鶏肉を取り扱う時は、中心部までの加熱が必要です。
カンピロバクターは、ニワトリ、ウシ等をはじめ、ペット、野鳥、野生動物など多くの動物が保菌しています。
現在、食鳥処理の技術ではこれらの食中毒菌を100%除去することは困難であり、鶏肉や内臓からカンピロバクターが高頻度で検出されます。
生や十分に加熱されていない鶏肉を食べないよう、食べさせないようにしましょう。

 

食中毒の予防方法

(1)十分に加熱調理(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)する。
(2)他の食品と調理器具や容器を分けて処理や保存を行う。
(3)肉を取り扱った後は、十分に手を洗ってから他の食品を取り扱う。
(4)肉に触れた調理器具等は使用後洗浄・殺菌を行う。

 

ワースト5位.3秒ルールは誤り

3秒ルールとは何かご存じですか?
お菓子をうっかり地面に落としても3秒以内に拾えばバイ菌がつかないから大丈夫、というアレです。

米ラトガース大学の研究チームが発表した最新の研究結果では、「食べ物が床に落ちれば、すぐにバイ菌が付着する」と報告されています。
食物微生物学者ドナルド・W・シャフナー教授は、床面サンプルとしてステンレス鋼、陶製タイル、木材、カーペットの4種類をまず用意し、食品サンプルとしては、スイカ、パン、バターを塗ったパン、ストロベリーグミキャンディを用意しました。
実験はサルモネラ菌を塗布した4種類の床面に適当な大きさに切った食品サンプルを置く方法で行われ、それぞれ1秒未満、5秒、30秒、300秒が経過した後に取り上げて菌の付着状況を調べました。

その結果、もっとも菌の付着が少なかった床面はカーペットでした。
ついでタイルとステンレスと付着率が高くなり、木材の床は木の材質や表面によって大きく数値にばらつきが出るという結果になりました。
一方で食物の種類による違いは、水分量の多いスイカがワースト1という結果でした。
また時間経過の観点からは、食物の種類や床の材質ほどの違いはないにせよ、いずれも1秒未満であっても菌の付着は必ずあり、簡単に汚染されると確認されました。
そして、時間が経過すれば菌の付着量も増えていくと結果にまとめています。

パリパリのおせんべい等でしたらすぐに拾えば大丈夫そうですが、床がどの位清潔なのかは見た目では分かりません。
どんな危険な菌がいるかわからないのです。
やっぱり食べない方が安全ですね。
皆さんも、是非食品の安全には細心の注意を払って下さいね。

 

スポンサーリンク







おすすめの記事