大木凡人ってずっと人気がありますよね。

愛嬌のある可愛い顔で、
アクセントのあるメガネが個性を作り出していますね。
そしてあのおかっぱ頭がさらに個性的です。

そしてものすごい人気ではないですが、
しっかりと着実な人気をずっと保っていますね。

浮き沈みが激しいこの世界で、ずっと人気を保っているってすごいことです。
きっとすごい人なんだと思います。

ということで、今回は大木凡人について迫ってみましょう。

 

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大木凡人のプロフィール

大木 凡人

おおき ぼんど

1945年7月8日生まれ

愛媛県出身

184㎝

75㎏

大木凡人のかけている眼鏡はレンズの入っていない、単なるダテメガネです。
ちなみにこのトレードマークとなった髪型は、
自分で切って自分でセットしているのだそうす。

あのヤクルトの名捕手だった古田敦也とはいとこの関係です。
大木凡人のの母と古田敦也の父が姉弟となっています。

ただ、古田敦也のほうからはあまり公言しないでくれと言われているようです。

大木凡人最強伝説について

温厚で優しそうな見た目とは裏腹に、すごい伝説があるのも確かです。
それに身長が184㎝とかなりの大柄です。
彼が産まれた1945年というのは、終戦の年ですから、
あの当時としてはかなり大柄だったのではないでしょうか?

 

大関琴奨菊と並んでも引けを取らない、立派な体格が話題になりました。

でもガタイがいいだけで動けるのかという疑問ですが、
いとこがあの古田敦也ということで、
運動神経は抜群の家系なのではないでしょうか?

そして事実経歴としては、
琉球空手経験者で、太気拳やグレイシー柔術を学び、
格闘技、古武道に対しても精通しているとのことです。

そして日本最古の拳法流派・古武来流拳法では、
驚いたことに参段を允許され、師範代資格も持っているそうです。

確かに見た目はか弱そうなのですが、肉体派の家系なのかもしれませんね。

確かに、あの古田敦也もスポーツ選手とは思えないほどインテリな感じの顔をしています。

また、名前の凡人はあのジェームズ・ボンドから取ったものです。
それだけ自分は肉体派であると自負していて、
そういった映画の影響を強く受けていたことが窺えます。

 

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大木凡人の武勇伝

では、実際にどのような武勇伝があるのでしょうか。
ここで見ていきましょう。

歌舞伎町のバーで複数のそちらの筋の人に囲まれて、全員倒した。

6人相手のけんかに勝った。

あのロングヘアーはケンカの時に、包丁やのこぎりで切られた、
その傷跡を隠すためだとも言われています。

また、ケンカはどのくらいしたのかと言われて、
何百回もあると平気で答えているようです。

そしてケンカの勝率はなんと9割5分もあるのだそうです。

ただ、自分からは一回もケンカを売ったことはなく、
売られたケンカを買ってきただけなようです。

ただ、ケンカ最強と言われるのはとても嫌だと言っています。
その理由は、ケンカ最強ということで街で囲まれたり、
自分の子供までケンカを売られてしまうからなんだそうです。

ただ、アントニオ猪木とは25年も親交があって、
その昔には付き人もやっていたようです。

アントニオ猪木ともなれば付き人もそれなりの人を選ぶでしょうから、
やはり腕に覚えのある人なんだと思われます。

このことについて大木本人は次のようにコメントしています。

「アントニオ猪木さん、千代の富士さんのボディーガードをやったこともあります。
いきなり殴りかかり、軽くはたかれた後、
逃げてから示談金をとろうとする『人間当たり屋』がいたんです。

 

私は彼らを寄せ付けない役目ですね。

最近では喧嘩が強いというウワサが広まって、繁華街でよく絡まれるんですよ。
でも、無視して歩いて行っちゃう(笑)。
もう歳だから喧嘩はしないけど、自分を守る対処くらいは今でも、という気持ちはあります」

まとめ

人は見かけによらないというのは本当ですね。

あの愛嬌のある顔をした大木凡人が空手を始め、
いくつかの格闘技をやっていただなんて。

誰が強いのか分かりませんし、誰がお金持ちなのかも分かりません。
隣にいる人が、将来スーパースターになる可能性もあります。
だから大切なことは、誰にでも優しく接しておくことなのではないでしょうか?

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