ビールや炭酸飲料水等はキンキンに冷えたものが好き、という人はいませんか?
でも中国の伝統医学では、冷たいものを摂るのは諸悪の根源だと考えられています。

その為、中国人は刺身や生野菜は食べません。
お店にも冷えたビールは置いていません。

中国のビールはどれも常温で、もちろんグラスも冷えていません。
それに違和感を覚える旅行者も多いもので、筆者もその一人でした。

という事で、今回は冷たい飲み物を飲んではいけない理由を調べてみました。

 

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1.肌荒れ・薄毛

冷たい飲み物を飲むと胃腸や内臓が冷え、代謝が下がります。
血行が悪くなり、栄養素や酸素がちゃんと運ばれなくなります。
その結果として、肌荒れを引き起こしてしまうのです。
また、血流が滞る事によって、むくみやすくなったりします。
これが慢性化する事によって、細くて短く抜けやすい毛が増え、薄毛の原因になったりします。
若いのにも関わらず薄毛になやむ方は、よく冷たい飲み物を飲んでいないでしょうか。
冷たい食べ物は美容の大敵です。

 

2.お腹を下す

冷たいアイスを食べるとお腹を壊したりしませんか?
それは、冷たい食べ物が内臓を冷やしてしまうからなのです。
胃腸が冷えると消化能力が低下します。
そして、栄養素をうまく吸収できなくなります。
下痢や腹痛を起こす事もあります。
お腹の調子が悪くなった時は、冷たい食べ物を摂らなかったかチェックしてみてくださいね。

 

3.疲れやすい

食べ過ぎた後、ぐったりと疲れてしまった事はないでしょうか?
消化に負担がかかる事で、疲労を感じているのです。
食べ過ぎは疲れやすい原因になります。
でも冷たい食べ物は、たくさん食べなくても消化に大きな負担がかかり、疲れやすくなります。
暑い夏に冷たい飲み物を飲むと、体温が狂い自律神経がジ少しずつ乱れていき、夏バテの原因になります。

 

 

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4.太る

冷たい食べ物を食べて体が冷えるとどうなるのでしょうか?
内臓が冷えると、体は内臓を冷やさない為に内臓の周辺に脂肪をつけ、内臓を温めようとします。
つまり、冷たい食べ物や飲み物を常に摂っていると、下っ腹にしっかり脂肪がついてしまうのです。

 

5.生理痛

女性にとって、生理痛は悩ましいものですね。
生理痛は様々な原因で引き起こされますが、冷えによる血行不良も大きな原因の一つです。
女性は男性よりも体が冷えやすいので、気を付けなければ生理痛や下半身太りになってしまいます。
冷たい食べ物を摂りやすい夏場は、特に注意してくださいね。

 

まとめ

体の冷えや万病の元と言われていますが、
その理由がお分かりいただけたかと思います。
夏はクーラーで意外に体が冷えやすい環境ですから、
常に上着を一枚持って予防しましょうね。

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