堀川まゆみってまぶい女優でしたよね。
まぶいは古い言い方ですけど、本当にその言葉が似合ってました。

ものすごいいい女です。
とても色っぽかったし、きれいだったし、
艶やかだったし、とてもかっこいい女優でした。

クラリオンガールに選ばれて、そこから彼女の人生が変わりましたね!

 

 

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堀川まゆみのプロフィール

堀川 まゆみ

ほりかわ まゆみ

1958年5月2日生まれ

沖縄県宜野湾市出身

父はスペイン系フィリピン人

母は日本人

沖縄のアメリカ軍向けのバーで弾き語りをしていたところ、
スカウトされて芸能界入りしました。

父親ももともとミュージシャンということもあり、
まゆみは5歳からピアノを習っていたのです。

元々は歌手志望で上京したのですが、
1978年には4代目クラリオンガールに選ばれたのです。

そしてその後は資生堂のモデルに大抜擢されて、
大きな人気を集めることになったのです。

そして1978年11月には歌手デビューをしたのですが、
この時のプロデュースは松任谷正隆でした。

そして1980年になると『大激闘マッドポリス’80』という作品でデビューしました。
それ以降は、アクションやサスペンスドラマで活躍していきました。

しかし、1982年ぐらいに女優業を引退しました。

それからは名前をMAYUMIとして、作曲家として活動しています。

主な楽曲

BaBe/「She has a dream」 (1989年3月1日)
堀ちえみ/「刹那の華」
松本伊代/「恋心3オクターブ」「魅惑の扉」
松本典子/「KISSが届かない」「今夜も眠れない」
三浦理恵子/「5日遅れのバースデー」(アルバム「Belong To You」)
水谷麻里/「Misty Rain」
八木さおり/「円盤上の"I love you"」「コメディーはせつなくて」「瞬間の魔法」「天使もパニック」「Heart Beatきかせて」
麗美/「朝な夕なに」「鏡の迷路(STRANGLED IN LOVE)」「CARRY ON」「国際線」「すぐそばにいるの」「誰かが君を待っている」「Ring!」
渡辺満里奈/「Cotton Candy」「八月、最初の水曜日」「BE WITH YOU」「星降る島にて」

 

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堀川まゆみのブログは?

堀川まゆみのブログを探してみたのですが、
残念ながら存在していませんでした。

『大激闘マッドポリス’80』とは

堀川まゆみが出演した、『大激闘マッドポリス’80』についてです。

舞台は当時の1980年から数年後の近未来、198X年。

日本の裏社会の組織は多くの激しい抗争や
政界財界との癒着を経て、さらには海外マフィアと組んだりして、
巨大組織となる「ジャパンマフィア」を組織したのです。

そんな状況の中、日本という国は完全な無法地帯で、
あくが蔓延る世の中になっていたのです。

この事態に対処すべく日本の警察は、
警察機構の旧態依然とした管轄という考えを捨てて、
ジャパンマフィアに真っ向から立ち向かっていったのです。

その警察の精鋭チームとして極秘に作られた、特殊コマンドチームなのです。
彼らは通常の警察の能力をはるかに超える、戦闘能力を有しています。

時には手段を択ばないこのチームのことを、
命知らずの警官というリスペクトを込めて、
『マッドポリス』と呼ばれていたのです。

このドラマでの堀川まゆみの役名は緑川悠子です。
このマッドポリスチームの紅一点で妖艶!
さらには英語も堪能なバイリンガルといった役どころでした。

まとめ

堀川まゆみは早くに女優業を引退してしまいました。
それがとても残念です。

その後も、作曲家として活動は継続していますが、
表舞台には出てきませんで、
現在の写真すらネット上での見当たらない状態です。

でも、もしかしたらそれが良いのかもしれません。

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