サザエさんは日本が世界に誇る素晴らしいアニメですね!

古き良き昭和の時代が描かれていて、
とても風情のある素晴らしいアニメです。

もう、日曜の6時半は絶対にサザエさんを見ると
決めている人も多いのではないでしょうか?

それくらいにサザエさんという番組は日本という国に浸透しており、
日本人の心をぐっと掴んで離さない番組なんだと思います。

 

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サザエさんについて

『サザエさん』は長谷川町子原作のテレビアニメです。

放送開始は1969年10月5日で、
2019年で放送開始から50周年を迎えるというモンスター番組です。
そして世界で最も長く放送されているテレビアニメ番組というこで、
なんと、ギネスレコードを保持しているというから驚きです!

主人公はサザエさんと呼ばれる、本名フグ田サザエです。
そして物語は、サザエと一緒に暮らす家族や親戚、そして近隣の人々の生活を描いています。

サザエさんの家系図を正しく理解してみる

サザエさんの家系図は上のようになっています。
サザエさんファンはたくさんいますが、
この家系図を正しく理解している人は、あまりいないのではないでしょうか?

ちなみにサザエさんの苗字はフグ田です。

マスオさんはサザエさん一家と暮らしていますが、同居しているだけで、婿養子になった訳ではないのです。

波平は双子の弟だった

これはあまり知られていないことですが、
実は波平は双子の弟だったのです。

兄の海平は九州に住んでいます。

また、海平と波平にはそしてなぎえという妹がいます。

 

サザエ腹違い説について

サザエはカツオとワカメと兄弟になっていますが、
カツオとは13歳も年が離れているために、
一部のファンの間ではサザエだけが波平の前妻との間に生まれた、
腹違いのであるという噂もあります。
その後、波平はフネと再婚してカツオとワカメを運だと言う説があります。

 

しかし、これは正しくはないようです。
これはサザエさんの原作本に存在する矛盾点をして、
仮説を立てて出版した本、「磯野家の謎」という本が噂の出どころのようです。

また、長谷川町子の姉などサザエさんに近しい実際の人物たちも、
サザエさん腹違いなどは否定しているようです。

ただ気になるのはなぜ、こんなに年が離れた兄弟なのか?

それは波平が戦争にいっていたためというのが最も正しい説明のようです。

 

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ノリスケとの関係は?

アニメの中に出てくるノリスケがいます。
妻はタイ子で、イクラちゃんという一人息子がいます。

この人たちの存在は一体どのようなものなのでしょうか?

サザエの父である波平は3人兄弟で、
海平、波平、そしてなぎえという妹がいます。

このねなぎえは九州に住んでいるのですが、
なぎえには5人の子供がいて、その末っ子にあたるのがノリスケなのです。

ノリスケはタイ子と結婚して東京に住んでおり、
イクラという一人息子をもうけています。

10年後にヒトデちゃんが誕生?

昭和29年に発売された「漫画読本」に掲載された
「サザエさん一家の未来予想図」というものがありました。

これにはなんとサザエさん一家の10年後の姿が描写されているのです。
ここでは少し年齢を重ねたサザエさん、マスオさん、タラちゃん、
そしてもう一人小さな女の子が描かれているのです。

その女の子にマスオさんがこ、声をかけています。

「これ、ヒトデ危ないよ!」

実はこれがタラちゃんの妹である、ヒトデちゃんなのです。

原作者の長谷川町子は、30年後までサザエさんの構想を練ってたそうです。

アニメでは年を取らないサザエさんたちですが、
原作では登場人物たちは年を取っているのです。

ちなみにこのヒトデちゃんというキャラクターは長谷川町子が認めた公式のものです。

このヒトデちゃんの存在は驚きですね!

タラちゃんに妹がいるだなんて。

まとめ

このように今でも熱く語られてしまうサザエさんって、
ホントに人気のあるアニメなんですね。

こんなに素晴らしいアニメはなかなか出てこないと思います。
サザエさんは永遠です!!

 

これからも一生サザエさんを見るぞ!!

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