渡瀬恒彦ってものすごく人気ありましたよね!

渋くてかっこよくて、ものすごい存在感がありましたよね。
恐い感じの役もやったり、一方ではホームドラマの
優しいお父さん役までこなしていました。

演技力には定評があって、素晴らしい役者だったと思います。
とにかく男っぽくてかっこいい役者だったと思います。

ということで、今回は渡瀬恒彦について迫ってみましょう。

 

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渡瀬恒彦のプロフィール

渡瀬恒彦

わたせ つねひこ

1944年7月28日生まれ

2017年3月14日没(72歳)

島根県出身

174㎝

AB型

やっぱりかっこいいですね!
渋いし、強そうだし、独特の男っぽさがあります。

見た目通り子供のころははガキ大将だったようです。
もちろんケンカが強かったんです。
友達をいじめた相手を懲らしめるなど、親分肌ですごかったみたいです。

ケンカは強い、そして親分肌といったら、もちろん女の子からはモテモテでした。
運動会などには渡瀬恒彦はを見るために、女の子が他校からも押し寄せてきたといいます。

運動ができて、ケンカが強いだけでなく、
相当に頭がよかったようです。

夏目漱石などを読んでいて、国語の成績は270人中5番以内にいたといいます。
そして、大学はというと中央大学、早稲田大学、慶応大学という
3つの名門大学に合格したと言いますから凄いですね!!

そこで早稲田を選びました。

大学時代は空手部に所属していました。

元々は電通には入社したいと思っていた早生ですが、
あることがきっかけで俳優の道へ進むことになったのでした。

それは兄である渡哲也が当時不動産屋をはじめ、
その手伝いをしていた時にたまたまであった東映の社員から
俳優にならないかと言われたのがきっかけでした。

渡瀬恒彦ケンカ最強伝説

「ガキ大将」「モテモテ」「頭脳明晰」といった数多くの伝説を残した渡瀬恒彦ですが、
最も語りぐさとなっているのが「芸能界ケンカ最強伝説」に違いありません。

渡瀬本人はケンカの強さを自ら自慢することはなかったと言います。
そこがまたかっこいいところです。

弱い奴に限って自分で自分の武勇伝を作り出すのですが、
本当に強い人は多くを語らないものです。

ただ、渡瀬の関係者や俳優仲間は「芸能界ケンカ最強伝説」をみんな口にします。
周りが言うっていうのがかっこいいですね!

このように周りが「ケンカなら渡瀬が一番」と口を揃えて言っているのです。
その伝説をまるで映画の中のヒーローのように語り継いでいるんです。

昔の映画の撮影所というと、ケンカ自慢の集まりっみたいなところでした。
松方弘樹などもケンカで鳴らしていたと言います。

また、ケンカの強さが序列を決めていた部分もあった時代でした。

そんな撮影所ですから新しく強いヤツが入ってくるらしいとなると、
まずはシメて分からせてやるといった場所だたのです。

そんな想像を絶する環境の中で、
長く最強の座に居座っていたのが、渡瀬恒彦ったというのです。

 

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実際の武勇伝

上述のように渡瀬恒彦は空手の有段者です。
では、実際にどんなことがあったのでしょうか?

 

安岡力也

身長が187センチで元キックボクサーだった、
あの安岡力也も渡瀬恒彦のことは相当恐れていたと言います。

安岡力也が売り出し中でイケイケだったころ、とても調子に乗っていたそうです。
そこで渡瀬恒彦に東映会館の駐車場に呼び出されて完全にしめられたそうです。

安岡力也は渡瀬恒彦より、身長が約15センチも高い相手でしたが。

 

クールス

不良を売りにして芸能界に乗り込んできた、クールスでした。
岩城滉一や舘ひろしがいたことでも有名です。
しかしこのクールスもしめたといいます。

当時これまた調子に乗っていて、礼儀を知らなかったメンバーをボコボコにして、
次から次へと川に放り込んだという伝説が残っています。

 

松田優作

血の気の多いことで知られた松田優作も一瞬で倒したそうです。

 

 

このように本当にすごい逸話が今でも残っています。
あの大御所として知られた若山富三郎さんも、渡瀬にがんを飛ばされてなにも言えなかったそうです。

あの梅宮辰夫でさえも、「小林旭もパワーがあったが、渡瀬に比べたら」と言いました。
あの元ボクシング世界王者のガッツ石松でさえも、
渡瀬恒彦には適わないと負けを認めているようです。

芸能界最強の一人に数えられて、元プロボクサーのジョー山中でさえも、
渡瀬の目つきを見ただけで震えあがり、内田裕也に泣きついたという話もあるくらいです。

これ以外にもガタイのいい黒人の米兵3人を相手に大暴れたとか、
そちらの筋の組織にさらわれた国士舘の知人たちを救出するために、
たった一人で事務所へ乗り込んでいったなどなど、まるで映画さながらのエピソードとなっています。

ケンカの目撃証言

そんな渡瀬の実際のケンカを、その目で目撃したという人達もいます。

 

志賀勝の証言

俳優の志賀勝は、「東映ピラニア軍団」の一員で、
仕事でもプライベートでも親交があったと言います。

あそれはある時、数人で街を歩いているとき、
一人のチンピラが寄ってきて、仲間の一人をボコボコにしたそうです。
そこでみんなひるんでいたのですが、渡瀬がその男を一発で伸ばしてしまったそうです。

この時、志賀勝はなんて腹の座ったすごい男なんだと思ったそうです。

 

坂上忍の証言

渡瀬恒彦を特集した『バイキング』では、
渡瀬とドラマで共演したときのエピソードを語っていました。

プロデューサーとある役者が口げんかになっていたそうです。
その二人の口論んは激しくなり、胸ぐらつかむまでいったら、
渡瀬恒彦がその役者の胸ぐらをつかんで押しつぶしたら、それで全てが終わったそうです。

 

渡哲也の証言

「ケンカも勉強も、弟のほうが上だった。」

この証言が一番説得力があるかもしれません。

渡瀬恒彦の『仁義なき戦い』を今すぐ無料で視聴する方法

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複数のVODで配信されていますが、

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また、『戦国自衛隊』『復活の日』『天城越え』などの
渡瀬恒彦出演映画も視聴できます。



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まとめ

このようにケンカ最強伝説武勇伝のある渡瀬恒彦ですが、
多くの人に慕われていてたのは、その人柄ゆえ。

昔から、現場ではスタッフにも色々と声をかけてくれたり、
「疲れてないか」「腹減ってないか」などと気を配る人だったようです。

「本当にかっこいい男」「男が惚れる男」というのは、
渡瀬恒彦のような男なのかもしれない。

心からご冥福をお祈りしたい。

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