健康診断でコレステロール値が高いと言われた方はいらっしゃいますか?
そう言われると、コレステロール値を気にせずにはおれませんね。

厚生労働省の調査によると、高いコレステロールを放置すると、健康リスクが3倍以上になることが分かっています。

 

健康サロンのNOBUです!

さらに厄介なことに、この症状は自分ではなかなか気づく事が出来ません。
気づいた時はもう手遅れになっている場合が多いので、「サイレントキラー」とも呼ばれています。

コレステロールって怖いんです。

でも、この動画ではどうすればコレステロールを下げられるかを解説していきますので、是非最後まで見てくださいね!!

 

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コレステロール・中性脂肪

中性脂肪を下げる為には、低糖質の食品を選び、揚げ物を控える等が有効です。

それでは、中性脂肪の値を下げたり抑えてくれる、代表的な成分を3つご紹介しましょう。

 

  1. ポリフェノール
    ポリフェノールは、ほとんどの植物に存在する苦みや色素の成分で8000種類以上あると言われています。ポリフェノールは抗酸化力が強く、体が酸化されて起きる病気を防ぐ働きがあります。ポリフェノールは中性脂肪を下げる働きがあるものもあり、中性脂肪値が高い場合にはぜひ摂りたい成分です。

2. EPA・DHA
イワシ・アジ・サンマなどの青魚にはEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)という不飽和脂肪酸が多く含まれています。
EPAとDHAは、HDL(善玉)コレステロールを増やし、LDL(悪玉)コレステロールと中性脂肪を減らす働きがあります。

3. 水溶性食物繊維
海藻などに多く含まれている水溶性食物繊維です。
糖質の吸収を緩やかにし、食後の中性脂肪の上昇を抑えてくれます。

 

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中性脂肪を下げる飲み物

1.お茶

緑茶に含まれる苦み成分のカテキン(フラバノール)はポリフェノールの一種で、中性脂肪を減らす働きがあります。
ウーロン茶に含まれるウーロン茶ポリフェノールも、中性脂肪を減らす働きがあります。

2.コーヒー

ポリフェノールの一種クロロゲン酸が含まれていて、中性脂肪を減らす働きがあります。
脂質の多い食事をすると、血管の中を流れている脂質が血管の細胞に付着します。
すると白血球がやってきて付着した脂質を食べます。
しかし、量が多くなると炎症が起こり、動脈硬化になって、血管が狭くなってしまいます。
心臓の血管が狭くなると心筋梗塞、脳の血管だと脳梗塞のリスクが高くなります。
これらの諸悪の根源は脂質です。
油っぽい食べ物を食べ過ぎて、血液中の油の量を増やしてはいけません。
コーヒーに含まれているクロロゲン酸は、この炎症を起こしにくくしてくれます。
この働きは抗炎症作用、抗酸化作用と呼ばれます。

3.カカオ・赤ワイン・紅茶

これらの飲み物もポリフェノールが含まれていて、中性脂肪を減らしてくれます。

4.豆乳

大豆は低飽和脂肪を含む食品です。
豆乳はクリームまたは高脂肪乳の代わりに使用することができます。
米国食品医薬品局(FDA)は、心臓病のリスクを減らすために1日あたり25gの大豆タンパク質を消費するよう奨励しています。
コレステロールが高めの人に「国産大豆の調製豆乳」を1日1本(200ml)12週間飲み続けてもらった結果、4週間後から総コレステロール値とLDL(悪玉)コレステロール値が下がったという研究結果が報告されています。
大豆たんぱく質にはコレステロールを低下させる効果があります。
大豆たんぱく質の一部が、腸管内で胆汁酸と結合してそのまま排出され、新たに胆汁酸を作るために、血液中から肝臓へのコレステロールの取り込みが増えます。
その結果、血中のコレステロールが減るのです。

5.小麦ミルク
小麦ミルクもコレステロールを低下させると考えられています。
オーツは腸内でゲル状物質を作り、胆汁塩と相互作用するβ-グルカンを含んでいます。
この反応によって、コレステロールの吸収を減らすことができます。

6.トマトジュース
トマトにはリコピンと呼ばれる化合物が豊富に含まれています。
リコピンは非環式の不飽和カロテノイドの一種で、トマトやスイカをはじめ、多くの野菜や果物に含まれる赤い色素です。
このリコピンを8週間継続して摂取することで、善玉コレステロールを増やす効果があることが確認されています。

7.ピュアチョコレートドリンク
カカオはダークチョコレートを作る主成分で、コレステロール値を下げることができるカカオポリフェノールと呼ばれる抗酸化物質が含まれています。

コレステロール、中性脂肪が気になる方向けの飲み物の選び方

ビール、甘いジュース、果実酒などは糖質を多く含み、飲みすぎると中性脂肪を上げる原因となります。
果物に含まれている果糖は特に中性脂肪を増加させます。
健康のために良かれと飲んでいた果物ジュースが、中性脂肪の増加の原因になる場合があるのです。

中性脂肪が気になる方は、先程紹介した緑茶が特におすすめです。緑茶には中性脂肪を減らすことが期待できるカテキンのほかにβカロテンやビタミンCなどの抗酸化ビタミンが含まれているため活性酸素から血管を守ります。
アルコールを飲まれる方は、量はほどほどにしたうえで、ポリフェノールを多く含む赤ワインを選ぶとよいでしょう。

 

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