ドラえもんって人気ありますよね。
色々な夢のある道具をたくさん出してくれます。
どんどん実現されていって欲しいですよね。

その中でどこでもドアって一番くらいに人気がある道具かもしれません。

どこでもドアがあったら本当にどこにでも行けますからね。

早く実現されて欲しいと思います。

 

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どこでもドア

ドラえもんが出す道具の一つ

目的地を音声や思い出伝えると扉が開きます。
その後で扉を開くと、目的地に着きます。

ドアの色はピンク色です。

ドアのノブに使う人の意志を読み取ってくれるセンサーがついています。
そのためにいつもの空地へと言えば、
いつも行っている空地に連れて行ってくれます。

また、しずかちゃんの家に行きたいと言えば、
のび太の気持ちが読み取られて行き先が風呂場になったりします。

また、船や飛行機などハッキリと場所が分からないものを
指定しても、そこに行くことが可能です。

英語ではANYWHERE DOORと言われています。

またドアに内蔵されている宇宙地図があり、
その範囲内で、移動は10光年以内と制限されています。

10光年を超えた距離を希望してドアを開けても、
どこでもドアとしての機能はせずに、
ただのドアとして機能するだけになります。

そして次元を超えることはできません。
また、過去や未来に移動することもできません。

どこでもドアをドラえもんだけでなく、
ドラミも持っているのですが、花柄だったりします。

どこでもドアの実現の可能性

相対性理論によると、光の速さを超えて
情報は伝達されないとされています。

ところが、量子テレポーテーションの世界では
光の速度を超えて伝達が可能になるようです。

これは非常に不思議です。

この事実はアインシュタインさえも認めていて、
晩年彼は量子論のことを薄気味悪いといっていたそうです。

この量子テレポーテーションを使うことによって、
どこでもドアが実現可能になるとも考えられています。

 

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どこでもドアの怖い仕組み

このどこでもドアですが、この仕組みが非常に恐ろしいものだと言うのです。

これは『哲学的な何か、あと科学とか』という
本の中に書かれている内容です。

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その本によると、どこでもドアを使うときに非常に危険な状況になると言うのです。

どこでもドアとは物質転換装置

どこでもドアとは簡単に言うと、物質転換装置だそうです。
入り口のドアを通過する人間や物体を原子レベルでスキャンします。
そしてそのスキャンした通りの原子や分子の状態を、
出口側のドアで再現するという仕組みになっています。

言い換えると、物体のコピペということになります。
瞬時にスキャンして別の場所で再現するので、恐るべき処理のスピードです。

完全に100%コピペされるので、
どこでもドアにはいった人間と、出てきた人間は全く同じものなのです。

さらに細かく言うと、脳の神経細胞も完コピできるので、
記憶も感情もすべて持っていくことができます。

どこでもドアに入った後は?

入り口のドアでスキャンしたものを、
出口側のドアで再現する仕組みは上述した通りです。

ここで引っかかってくるのは、物体をスキャンしたからと言って、
スキャンされた肉体がなくなるわけではないのです。

言い換えれば、どこでもドアに入ったのび太くんと、
どこでもドアから出てきたのび太君は同じものでありながら、
全く別なものでもあるのです。

ということは同時に二人ののび太君が存在することになるのです。
どこれもドアに入っていったのび太君と、出てきたのび太君です。

気になるのはどこでもドアに入ったのび太君です。
実は、どこでもドアの向こう側は、真っ暗な異空間なのです。

言い換えると、どこでもドアに入るということは、
あの世へいったことになるのです。

ただし、自分自身のコピーをこの世に残しているのです。
どこでもドアには別名があり、それはなんとDOOR TO HEAVEN といいます。

ドラえもんによると、22世紀の科学では
物体をそのまま他の場所に移すことなどできないそうで、
スキャンしてコピーするだけが精いっぱいだと言われています。

まとめ

ドラえもんってやっぱり夢のある道具を出してくれますね。

こして色々と議論できるって、それ自体が凄いことです。

なんだか今日はドラえもんが見たくなってきました。

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