岡田有希子って人気ありましたよね。

清純派アイドルっていう感じがしました。
当時は本当に大人気で、いろんな賞レースを総なめにしていました。

可愛い笑顔がとても印象的でした。
そして美しかった。

でも、突然この世を去ってしまったのです。
とても悲しいことでした。

ということで今日は、岡田有希子について見ていきましょう。

 

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岡田有希子のプロフィール

岡田 有希子
おかだ ゆきこ

1967年8月22日 - 1986年4月8日(18歳)

小学生の時に合唱部に入ったり、
小学校6年生の時に学芸会の浦島太郎で姫役を演じたり、
徐々に芸能ごとに興味を示していったのです。

そして中学生になると『ホリプロタレントスカウトキャラバン』や
他のオーディションを受けるようになっていったのです。

彼女がデビューするにあたり、名古屋の占い師に見てもらったのです。
『岡田晴子』『岡田佳代子』『岡田有希子』が候補に上がったのですが、
岡田有希子が選ばれたのでした。

竹内まりや作詞作曲『ファーストデイト』

初めのうちはタレントとして活動していたのですが、
アイドル歌手としてもデビューすることが決まったのです。

そして岡田有希子のイメージは、「6大学野球を見に行く、山の手のお嬢さん」
と決められて、デビュー曲の作詞作曲は竹内まりやに依頼されたのでした。

そしてシングル『ファーストデイト』で1984年4月21日にデビューすることになったのです。
そしてこの曲は、「グリコ・カフェゼリー」CMソングになったのです。

歌の内容としては、初デートに誘われちゃってすごく嬉しいけれども、
自分は決して全然目立つタイプではないと、この時期の女の子の不安な気持ちが表現されています。

売り上げは10.6万枚のセールスを記録しました。

TBSテレビ『ザ・ベストテン』には「今週のスポットライト」で初出演し、この曲を歌っています。
ちなみにこの時、菊池桃子も一緒に出演しています。

ただ、『ザベストテン』に登場した時に、当時司会を担当していた久米宏は、
この曲「ファースト・デイト」を「ファースト・レディ」と間違えて紹介したのです。

また、もう一人の司会である黒柳徹子も、
「おかだきこ」を「おかだきこ」と呼び間違えてしまったのです。

その後は色々なキャンペーン活動もあって、
『ベストテン』では10位、『トップテン』では8位に入ったのです。

 

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松田聖子作詞『くちびるNetwork』

1986年1月29日にはシングル曲『くちびるNetwork』が発売されました。
この曲はオリコン1位を記録したのです。

この曲は異色のコンビニより作られた曲です。
作詞は、当時妊娠休業中だった松田聖子の作詞で、作曲は坂本龍一でした。

松田聖子は岡田有希子のために、自分の歌声を吹き込んだデモテープを作ってくれたのでした。
それだけでなく、坂本龍一と一緒に、岡田有希子のために
録音スタジオを訪れてくれたのです。
そのことに岡田有希子はとても感動したそうです。

岡田有希子にとっては8枚目のシングルだったのです。

この曲は『カネボウ・春のキャンペーン』のテーマソングとして起用されました。

岡田有希子の最大のヒット曲となりました。
しかし、発売したおよそ2か月後に岡田有希子は死去したので、
これが生前最後のシングル曲となったのでした。

とても良い曲ですね!
岡田有希子が歌うと、彼女の可愛さも手伝ってもっとうよく聞こえます。

実はこの作詞をするにあたって、松田聖子はこの詞の内容は色っぽすぎると考えていたのですが、
岡田有希子が歌えば、彼女の存在の力でかわいらしく仕上がったと述べていたのです。

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感想(3件)

まとめ

岡田有希子って素晴らしいアイドルでしたよね。
可愛かったし、美しかった。

今も生きていれば、きっと素晴らしい仕事をしているのではないでしょうか?
女優として歌手として、素晴らしい人生を歩んでいたはずです。

だからもったいないというのが正直な感想です。

でも、そんな思い出に浸りながら今日は、彼女の曲を聴きたいと思います。
岡田有希子は私たちの心の中で永遠に生き続けています。

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