あしたのジョーは本当に素晴らしいアニメでしたね!

こんなとてつもないアニメってなかったように思います。
あの当時の少年、みんなが憧れていたアニメだったと思います。

もう、アニメという枠を超えた違った一つの存在になっていました。

力石徹には、本物の葬儀が行われたといいますから、
それが何よりの証拠だったと言えるでしょう!

やっぱりあしたのジョーは凄かったです!!

 

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あしたのジョーについて

『あしたのジョー』は日本のマンガ作品

梶原一騎原・作
ちばてつや・画

この二人が織りなすボクシングをテーマにしたスポーツヒーローものです。

講談社の『週刊少年マガジン』に掲載されました。
この雑誌での連載中から反響は大きく、
ジョーのライバルである力石徹がこの世を去った時には、
架空の人物であるにも関わらず、葬儀まで行われたのです。

また、1970年に起こった『よど号ハイジャック事件』では、
犯人が「われわれはあしたのジョーである」と声明を残しています。

このような絶大な反響から、
戦後最大のヒットマンがの1つにあげられており、
「巨人の星」とともに、『週刊少年マガジン』を支えた漫画の一つです。

累計発行部数は2000万部というとてつもない数字です。

あしたのジョーのあらすじ

東京のドヤ街に現れた一人の少年がいました。
それが矢吹ジョーです。

ある中の元ボクサー丹下段平は、
矢吹ジョーにケンカで負けてしまったのです。
そして丹下はジョーと地元のやくざとが戦っているところから、
ジョーのボクシングセンスを見出し、一流のボクサーに育て上げようと
ジョーを説得し始めたのです。

ただ、ジョーは丹下が自分のことに関心を持っていることを利用して、
小遣いをもらい、ドヤ街の子供たちを引き連れて、
色々と悪さをしていたのです。

そして色々な悪行を働き、警察に逮捕されて、
施設に送られてしまったのです。

 

ボクシングに目覚める

施設に入っていたジョーに丹下から「あしたのために」というハガキが来たのです。
そこに書かれてたものは、ボクシング技術についてで、
左ジャブの打ち方などが書かれていたのです。

自分のエネルギーを持て余していたジョーは、
そこに書かれているアドバイスに従って、ボクシングの練習をするようになっていったのです。

そうしているうちに、自分のパンチがこれまで以上に切れるようになり、
以前とは比べ物にならないくらい向上していっているのが分かったのです。

ジョーは最初にいた施設から、別な施設に移されました。
そこで豚小屋掃除をしているときに、友人の提案で豚たちを暴れさせて、
脱走しようと考えたのです。

しかし、それをライバルの力石徹に妨害された挙句、
コテンパンにやられてしまったのです。

それから以前は馬鹿にしていた青山とのボクシングを通して、
ジョーは防御法などを身に着けていったのです。
ただ、力石徹との宿命の対決が行われないまま、
力石はジョーより先に施設をでてしまったのです。

それよりジョーはちょっと遅れてプロライセンスを取り、
無理矢理ウルフ金串との対戦を実現させたのでした。
そして力石との対戦をしたのです。

過度な減量によって、力石の力は落ちていたのですが、
それでもジョーは力石に敗れてしまいます。
しかし、その試合のすぐ後に、力石は帰らぬ人となってしまったのです。

自分が力石をやってしまったのではないかというショックから、
ジョーは相手の顔を打つことができなくなってしまい、
満足なボクシングの試合ができなくなってしまったのです。

それでもボクシングを愛するジョーは、どさ回りのボクサーに地位を落とし、
色々な罵詈雑言を受けながらもボクシングを続けたのでした。

 

ボクシングに復帰

そしてボクシングに対しての色々な葛藤を乗り越え、
また相手の顔面を打てないというトラウマも乗り越えて復帰を果たし、
本格的にボクシングの道へと舞い戻っていくのでした。

金竜飛やハリマオとの対戦を経てとの試合を経て、
遂に世界チャンピオンのベルトをめぐってホセと一戦交えることになったのです。

ただ、そこまでにパンチドランカー症候群に侵されていたジョーは、
果敢に挑んだものの、惜しくも判定負けを喫したのでした。

試合が終わった後、ジョーはグローブを葉子に手渡すと、
ハイのように真っ白に燃え尽きたのです。
ただ、ジョーのその顔には満足げな微笑みがあったのです。

あしたのジョーの最後のセリフは?

葉子は……いるかい

こ…ここにいるわ矢吹くん…!

このグローブ…もらってくれ
あんたに…もらってほしいんだ…

(レフェリーが判定を 読みあげます
勝敗はどちらか…緊張する一瞬!!)

(ホセ!!)

ああ…

(ざんねん……ざんねんです!!ぜ…善戦むなしくやぶれました日本の矢吹!!…)

(ああ…っ…ホ ホセの顔を見ろ…かみの毛も…あんなに…)

お……おしかったなジョー…
しかし…ようやったぜ
わしゃあもう…もうなんもいうこたあねえ
よう…やった…

ジョー……

 

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あしたのジョーは最後亡くなったのか?

上述の通り、あしたのジョーは最後に真っ白に燃え尽きたのです。

ただ、ここで気がかりなのは、ジョーがなくなったのかどうかということです。

漫画にしてもアニメにしても、
ジョーがパンチドランカーになったという風には描かれていたのですが、
ジョーが亡くなったという描写は一切出てきていません。

しかし、ファンの間ではジョーは亡くなったのではないかと囁かれています。

ただ、最終回の2か月くらい前からジョーがなくなるのではと予想されており、
読者からジョーの命を奪わないでくれという意見が相次いで寄せられたのです。
それを受けて、以下の記事が掲載されました。

話は、戻ります。
あのラストシーンの直前に丹下がジョーの異変に気づいたのです。
それからあの衝撃のラストになる訳です。

原作者のちばてつやはどう考えているのか?

あしのたのジョーの最終回を作り出したその張本人が、
作画家さのちばてつやです。

これに対してインタビューが行われました。
ちばてつやの答えは、大人はうつむくジョーを見て燃え尽きて逝ってしまったと考えますが、
子供たちはジョーはただ目をつむってしばしの休息をとっていて、
また明日から世界タイトルを目指すんだろうなと考えられるように、描いたのだそうです。

つまり、ここは読者の判断に任せられるようにしたいという意図です。

あしたのジョーの幻のラストページ

実際のマンガは以上のところで終わっているのですが、
実はその後に幻のラストページと言われるものが存在しているのです。

そのページはテレビで実際に放送されました。
そのラストページはちばてつやが直筆色紙で描いたものです。

その内容というのは、葉子の家で静かに療養するジョーの姿があったのです。

まとめ

あしたのジョーってやっぱり凄いんですね!
漫画という範疇を完全に超えた存在になっています。

時代もあったとは思いますが、
今後これだけの影響力をもったマンガやアニメは出てくるのでしょうか?

なかなかこれを超えるものは難しいと思います。

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