プロゴルファー猿に影響を受けて、
小学生でゴルフを始めた人も多いと思います。

筆者もそんなゴルフ少年の一人でした。

やっぱり藤子不二雄の作品だけあって、本当に面白いもでしたね!
でもなんで藤子不二雄ってどんどん面白い作品を、
生み出すことができるのでしょうか?

もう、天才としか言いようがないですね。

ということで、今回はプロゴルファー猿に迫ってみたいと思います。

 

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プロゴルファー猿について

もともとは1974年から1980年に『少年サンデー』で連載されていたマンガでした。
しかし、少年マンガには珍しいゴルフマンガになっています。

プロゴルファー猿には、「裏のゴルフ界」が存在しています。
また、漫画ならではの現実にはあり得ない技やゴルフコースも出てきますが、
風、距離、芝目といった基本情報は正確に描写されています。

猿谷 猿丸(さるたに さるまる)について

昭和38年3月10日生まれ

6歳でゴルフを始める
アマチュアであるが自称プロゴルファー

プロゴルファー猿の主人公です。
猿谷家の長男で、その名の通り、顔も猿にそっくりです。

でも、ゴルフの腕前はピカ一で、天才ゴルフ少年です。

クラブは手作り木製クラブを愛用しています。
たぐい稀なショットの腕を持ち、「旗つつみ」など多くの技を編み出しています。

しかし、美人には弱く、褒められると急にデレデレしてしまうことがあります。

賞金1千万円目標に賞金稼ぎをした結果は、なんと3千万円以上にもなったのです。
兄弟にはお小遣いを上げない反面、母親には高級ドレスを買ってあげたり、
温泉旅行をプレゼントしてあげたりと、とても親孝行の一面もあります。

設定では中学生ですが、学校にはほとんど行かずに、ゴルフばかりしています。

また、市販の薬が体には合わないために、
野草の知識を身に着けています。
傷を治すためや、腹痛のために野草を使っています。

 

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ミスターXとは?

プロゴルファー猿の中に、ある怪しい登場人物がいます。
それは猿を影のゴルフ組織に引き入れようと、いつも対戦相手を送り込んでいる、
陰のゴルフ組織のボスである「ミスターX」です。

このミスターXは常に覆面とサングラスをしているので、
顔は覆われたままです。

でもこのミスターXの正体が気になります。
一体誰なのでしょうか?

アニメの中で出てきているのでしょうか?
それとも、作中には登場しない人物なのでしょうか?
なぞが深まります。

ミスターXの正体は誰?

猿はいつも自前のゴルフ場、猿谷ゴルフ場で練習をしていました。
そんな彼にいつもミスターXはスカウトを持ちかけています。

大家族の猿の家庭には父親の姿がないことから、
ミスターXは猿の父親だという人もいます。

ミスターXの猿への入れあげようは尋常ではなく、
なんとしても闇のゴルフ界に引き入れたいとしているので、
普通ではないものを感じます。

また、いつも猿と対戦して負けてばかりいるおっちゃんという説もあります。
しかし、おっちゃんは猿の同伴として何度もミスターXと一緒になっているので、
これは違うと思われます。

このミスターXの正体は分からずに連載は終了しました。
そして、続編の「アメリカプロ編」においても正体が明かされることなく、
依然として謎に包まれたままです。

 

筆者の憶測

これは憶測ですが、ミスターXの正体は猿の父親だと思います。
藤子不二雄は敢えて正体を明かさずに、
しかも作中で父親がいない設定になっているので、
読者や視聴者に妄想させるのが目的だと思います。

しかし、もしその正体を明かせと言われたら、
父親であるというのが一番納得がいくのではないでしょうか?

プロゴルファー猿の最終回について

「プロゴルファー猿」の最終回は猿が本当のプロになるために、
プロテストを受けるというものでした。

プロテストに合格するためには、
18ホールを規定の打数以内で終えるが合格の条件でしたが、
かなりの悪天候で猿や一緒にラウンドした選手たちはかなりスコアを乱していたのです。

そしてあのミスターXが影のプロゴルファー組織に猿をどうしても引き入れようと、
ゴルフ界の重鎮に、かつて猿がアマチュアのゴルファーを指導して、
お金を受け取った証拠写真を見せて、合格させないように迫ったのです。

しかし、ゴルフ界の重鎮は、猿のずば抜けた資質を買い、
猿を失格にしないと断言したのです。

ただ、猿は最後の18番ホールで一打で決めないとプロテストに合格できない
というギリギリの状況に立たされていたのです。

猿丸はその追い込まれたぎりぎりの状況から得意技「旗包み」を見事決めて、
ホールインワンをやってのけて、プロテストに合格したというのが最終回のストーリーでした。

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まとめ

プロゴルファー猿はとても面白いマンガでした。
上述もした通り、どうして藤子不二雄って
そんなに面白い作品を次々と作ることができるのでしょうか?

本当に日本が誇るマンガ家ですね!!

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