キャンディーズって知ってますか?

昭和の輝いたアイドルグループです。
彼女たちの歌は本当に素晴らしかったです。

多くの昭和の男性を虜にしていました。

でも、活動期間は非常に短くて、
人気があっただけにとてももったいないグループでした。

ということで今回は、キャンディーズについて迫ってみましょう!

 

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キャンディーズのプロフィール

伊藤蘭   愛称はラン
藤村美樹 愛称はミキ
田中好子 愛称はスー

1972年 - 1978年

キャンディーズと命名された理由は、
「食べてしまいたいほどかわいい女の子たち」という意味が込められていました。

1973年にシングルを発表しましたが、しばらくはヒットに恵まれませんでした。
そこで1975年に方針を転換して伊藤蘭をセンターに配置して、
「年下の男の子」をリリースするとこれが当たって初のオリコンベストテン入りしました。

そして1976年の「春一番」で3週連続一位を獲得しました。

 

その後はもう、誰もが知る破竹の勢いで日本中を席巻していました。

そして1977年に人気絶頂での解散を発表します。

その時に伊藤蘭が言った、「普通の女の子に戻りたい!」は流行語にもなりました。

 

1978年4月4日、後楽園球場に5万5千人を集めて、
キャンディーズは解散コンサートを行いました。

このコンサートは録画がされて、4月7日にテレビ放送されました。
そしてこの平均視聴率はなんと32.3%(関東地区)という、
驚異的な数字をたたき出したのです!

そしてこのコンサートの最後に言った
「本当に私たちは、幸せでした!!」もとても有名になりました。

 

 

写真出典元 http://www16.plala.or.jp/fm677/music5/treasure2.jpg

しかし素晴らしいグループでしたね!
こんなグループを生み出した昭和という時代の器が大きかったんだと思います。

今見ても、素敵だしカワイイ彼女たちです。
もちろん、当時のファッションに身を包んでいますが、
それでもあか抜けていると思います。

本当は、もっと長く活躍して欲しかったというのが正直なところではありますが。

でも、人気絶頂での解散というのがその後もキャンディーズを
永遠の存在にしている所以でもあります。
それは人気絶頂で解散したBOOWYにも通じるところがあります。

 

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伊藤蘭の現在

伊藤蘭
いとう らん

本名は水谷蘭
みずたに らん

1955年1月13日生まれ
東京都出身

キャンディーズ解散後の1989年に
水谷豊と結婚しましたのは、誰もが知ることでしょう!

解散後は女優として、または声優としても活躍しています。

そして1990年に長女趣里(しゅり)を出産しました。
趣里は現在女優としても活躍しています。

ここ数年のドラマ出演歴

ほんとにあった怖い話 「どこまでも憑いてくる」(2015年) - 鈴木素子
サスペンス特別企画「仮釈放の条件 出口の裁判官 岬真斗香」(2016年3月13日、テレビ東京) - 岬真斗香 役
メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断(2016年10月-12月 、KTV) - 岩倉葉子 役
4号警備(2017年、NHK総合) ‐ 熊田典子
あまんじゃく(2018年9月24日、テレビ東京) - 花井環 役

ここ数年の舞台歴

ラヴ・レターズ (2016年8月4日、パルコ劇場) - メリッサ 役[13]

子供の事情(2017年7月 - 8月、シス・カンパニー、新国立劇場) - ヒメ 役

 

今でも美しいですね!
若いころとはまたちょっと違った魅力がありますが、
いつまでもいつまでも素敵な方ですね!

藤村美樹の現在

藤村 美樹
ふじむら みき

本名は尾身 美樹
おみ みき

1956年1月15日生まれ
東京都出身(福島県育ち)

解散後、キャンディーズの3人の中で一番メディアに出てこない人です。

よって、最も情報が少ない人であるのも事実です。

1978年のキャンディーズの解散以来、芸能活動を休止していたのですが、
1983年に一時的に芸の界に復帰しました。
そしてシングルをリリースしましたが、その後、実業家の尾身善一と結婚して、
芸能人としての露出はほとんどなくなりました。

その後、2人の子供をもうけて、その一人は尾身美詞(おみ みのり)という女優です。
彼女は、『踊るさんま御殿』に出演したり、『モノマネ紅白歌合戦』に出たり
色々な方面で頑張っているようです。

そして藤村美樹が25年ぶりに公に姿を現したのが、
田中好子のお通夜でした。

告別式では伊藤蘭と一緒に心温まる弔辞を読みました。

これ以降、基本的には公の場に姿を現していませんし、
今後も芸能活動を再開することはないと思われます。

田中好子に関して

田中好子
たなか よしこ

本名は小達好子
おだて よしこ

1956年4月8日生まれ
2011年4月21日(55歳没)

東京都出身

キャンディース解散後、女優として一番活躍した人かもしれません。

解散後は芸能界から引退していましたが、1980年に芸能界に復帰しました。
この復帰の裏には、当時闘病生活を送っていた実弟からの強い要望があったためでした。

そして、萩本欽一の著書『欽ちゃんつんのめり』を読んで感銘を受けたこともその要因の一つでした。

1989年に公開された『黒い雨』で、主役を演じて、
日本アカデミー賞など様々な映画賞を受賞して名女優として確固たる地位を築き上げました。

そして1991年に夏目雅子の実兄である小達一雄と結婚しました。

しかし、結婚翌年の1992年には乳がんが発見されており、
その後逝去するまでの19年間でがんの再発と治療を繰り返していました。

そして2011年に永遠に旅立たれました。

田中が1992年以来がんを患っていたことは、
盟友の伊藤蘭と藤村美樹にでさえ、亡くなる3年前まで知らされていませんでした。

田中の訃報には多くの著名人が追悼の意を表しました。

 

『家なき子』で共演した安達祐実
NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』で共演した国仲涼子
『筆談ホステス』で共演した北川景子
自由民主党政務調査会長(当時)の石破茂

また、2011年7月6日放送の『徹子の部屋』では追悼番組が特集されました。

 

素晴らしい女優さんでしたね。
もう、本物の女優さんになって大活躍されてましたよね。

テレビドラマや映画で、本当に私たちを勇気づけてくれました。

素晴らしい方でしたね!!

本当はもっともっと長い間、彼女の活躍を見たかった気持ちでいっぱいです。

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まとめ

 

キャンディースは素晴らしいアイドルグループでした。

歌唱力も良かったですし、
3人の個性が上手くかみ合ってとても個性的なグループでした。

そんな彼女たちのパフォーマンスが見れないのはとても残念です。

でも、私たちを楽しませてくれたことに感謝して、
心の中で永遠にキャンディーズを応援していきましょう!

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