胡椒ミルってやっぱりいいですよね!
あれをカリカリ回して出てくる胡椒のほうが、絶対に美味しいですよね。

胡椒の風味が全然違います。

でも、その使い方とかその周辺情報を知らない人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、

・使い方
・洗い方
・開け方
・木製・セラミック・塩ミルの違いも!

といったことを中心に見ていきましょう!

 

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胡椒ミルの使い方

基本的な使い方

先ずは胡椒の実を胡椒ミルに入れます。
後は、それをクルクルと回すだけでOKです。

これが基本的な使い方で、非常にカンタンです。

効果的な使い方

胡椒ミルには実はあまり知られていない効果的な使い方があるんです。

それはネジをいじって、その加減を調節することができるのです。

このやり方はとてもカンタンで、ネジを緩めると粗挽きになり、
きつくすると細引きになるのです。

ただ、最近のものはもっと仕組みがもっと簡単に作られているので、
ネジを回して調整する必要のないものも販売されています。

そのほうがカンタンですからね!

ではこkで、胡椒ミルを実際に使った動画をご紹介いたします。

 

基本的には粗挽きに調整しておいて、
必要に応じて細挽きに調節していくのが良いでしょう。

基本的には粗挽きを好む人のほうが多いですし、
粗挽きのほうが合うという料理も多いですから。

 

胡椒ミルの洗い方

この胡椒ミルですが、手入れをしていると、
洗いたいと思い人もいるみたいです。

 

ただ、この胡椒ミルですが、基本的には洗う必要はないとも言われています。
ですから、どうしても気にならない限り、洗わないことをおススメいたします。

しかし、どうしても洗いたい場合には方法もあります。

 

胡椒ミル洗い方の3つの手順

手順1 水に浸す

ボールに水を入れて、その中に15分以上浸しておいたほうが良いでしょう。
こうすることによって、
長期間にわたって内側にこびりついてしまったよごれを、取ることができます。

 

手順2 筆で中を洗う

なにか筆のようなもの、もしくは細めのブラシでミルの内側を掃除します。
この時に、きちんと内側を隅々まで掃除することが大切です。

 

手順3 水ですすぐ

内側の掃除が終わったら、内側に水を入れてすすぎます。
胡椒のカスなどがしっかりとれるように、きちんとすすいでください。

 

手順4 天日で乾かす

しっかりと乾かすことが大切です。
内側に少しでも水分があると、胡椒を入れた時に
胡椒の味が全く変わってしまいますので、100%しっかり乾かすことが大事です。
くれぐれも、少しでも湿気がある間に胡椒を入れてはいけません。

 

 

これが胡椒ミルを洗う時の4つの手順です。
これをきちんと踏まえて行えば、胡椒ミルをキレイにすることができます。
洗ってみたい人はぜひ、参考にしてみてください。

 

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胡椒ミルの開け方

ここでは胡椒ミルの開け方について見ていきたいと思います。
一口に胡椒ミルと言っても色々なタイプがあるので、
そのタイプ別で開け方も変わってきます。

では写真とともに、紹介していきましょう。

このようなタイプはフタを回すだけなので、パッと見れば開け方が分かると思います。
このタイプはネジがついておらず、代わりに調節つまみがついているので、
それで粗挽きか細挽きかなどを調節することができます。

 

 

次はよく見かけるこの木製のタイプです。

これはパッと見ただけでは開け方が分からないと思います。
このタイプのものは、上の金属のネジを回すとフタが開くようになっています。

やってみれば非常にカンタンです。

このタイプは木製なので雰囲気があっていいのですが、
中身が見えないという欠点があります。

ですから、回りして胡椒が出てこないという場合には、
中のこしょうがなくなっているという証拠なので、開けて補充してあげましょう!!

 

 

次はこのような電動タイプです。


このようなものは、その商品によって開け方も違ってきますので、
それぞれの取り扱い説明書をしっかりと読むのが良いでしょう。

ただ、開け方がそんなに難しいものではないはずですので、
心配する必要はないと思います。

 

木製・セラミック・塩ミルの違いも!

ここでは、木製ミルとセラミックミル、
そして塩ミルのそれぞれの違いについて述べていきたいと思います。

木製胡椒ミル

木製ミルの魅力は何と言っても、木の温かみにあります。
そしてこれで胡椒を挽くと、まるでイタリアンレストランにいるかのように雰囲気が出て、
とにかくかっこいいというのが最大の特徴です。

この木の見た目の素晴らしさから、インテリアとしてテーブルに置いておくことも良いでしょう。

ただ、上述もした通り中身が見えないので、
補充するのに、残量が見えないという部分はありますが、
それを凌駕するくらいの雰囲気があります。

 

 

セラミック胡椒ミル

セラミックの良さはその近代的なデザイン性です。
木製が伝統的な雰囲気であるのなら、
セラミックはポップで最先端の近代的なデザイン性が大きな魅力です。

コンクリートの打ちっぱなしの家であれば、
そのデザインに非常にマッチしていると言えるでしょう。

そしてセラミックの良さはその強靭な粉砕能力です。
特に粗挽きにしたいときなどは、セラミックを使うのが良いでしょう。

デザイン性もよく、力強いのがその大きな特徴です!

 

胡椒ミルと塩ミルは違うの?

 

このように、見た目は完全に同じと言ってもいい、胡椒ミルと塩ミルです。

胡椒ミルと塩ミルですが、全く同じものなのでしょうか?
それとも、胡椒ミルは胡椒ミル、塩ミルは塩ミルとして、何か違いがあるのでしょうか?

 

一般的には胡椒ミルには鉄製の刃が使われていて、
塩ミルにはステンレス製の刃が使われていることが多いようです。

塩ミルにステンレスがステンレスが使われているのは、
塩が鉄を錆びさせることが多いからということです。

そのために、劣化しやすいと言われています。

ということで、胡椒ミルは胡椒専用として、
塩ミルは塩専用として使うのが一番良いみたいです。

 

まとめ

胡椒ミルと一口に言っても、色々な側面があるのですね!

でも、普通の胡椒よりも、断然胡椒ミルで挽いたほうが、
胡椒の味が効いていて美味しいですよね。

こんな記事を書いていると、
今夜はカルボナーラを作って、その上に胡椒ミルで胡椒をかけてみたい気がします。

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