ユリゲラーは、あのスプーン曲げで世界中をあっと言わせましたよね!

本当に大きな話題だったと思います。
とにかく、世界中の人々がスプーンを曲げていたように記憶しています。

でも、なんだか裁判訴訟を起こしたという、
ちょっときな臭い話も聞こえてきました。
そしてそこには、今も語り草となる都市伝説が存在しているようです。

ということで今回はユリゲラーの裁判訴訟について迫ってみたいと思います。

 

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ユリゲラーのプロフィール

ユリゲラー

1946年12月20日生まれ

テルアビブ出身

1964年にイスラエル軍入りましたが、その後の戦争で追った傷のために除隊したのです。
その後は、ファッションモデルやカウンセラーなどの仕事を経験したのです。

1974年からは何度か日本にも来日していたのです。
その当時とても人気があった「11PM」や「木曜スペシャル」にも出演しました。

そこであのスプーン曲げを何度も披露しました。
あの時は、もう日本中が驚きの渦に巻きこまれていったのでした。

また、テレビの画面を通して、止まっていた時計に念を送って、
再び動かすというパフォーマンスを見せてくれたのでした。

その後も何度も日本のテレビはユリゲラーを取り上げていたのです。
その時にユリゲラーは自分はアメリカではFBIの捜査や
CIAの重要な使命を遂行していたなどと語っていたのです。

スプーン曲げは本物なのか?

ユリゲラーの代名詞と言えばスプーン曲げです。
でも、実際にあのスプーン曲げは本当に超能力だったのでしょうか?

一応あの、スプーン曲げは超能力ではなく、マジックであると考えられているようです。

ベテランのマジシャンであるジェームス・ランディやMr.マリック、
超能力肯定派のゆうむはじめという人物までもが、あれはマジックであるとこぞって指摘しています。

Mr.マリックに関しては、ユリゲラーはビジネスマンという風にも指摘しているのです。

ということで、あのスプーン曲げや彼が織りなす超常現象はすべて、
マジックであるという見方のほうが強まっています。

 

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ユリゲラーが任天堂のポケモンに対しての裁判訴訟

ユリゲラーはあの任天堂に対して、2000年12月に裁判訴訟を起こしたのです。
この裁判でユリゲラー―は任天堂に101億円の賠償を求めたのです。

それはポケモンキャラクターの一つである『ユンゲラー』というものは、
非常にユリゲラーに酷似していたからなのです。

これがその『ユンゲラー』です。

 

分類 ねんりきポケモン
タイプ エスパー
高さ 1.3M
重さ 56.5㎏

この『ユンゲラー』はスプーンも持っていて、名前も『ユンゲラー』といいます。

これに対してユリゲラーは、
「ユンゲラーというポケモンは、この私であるユリゲラーをもとに作られている」
と主張したのでした。

さらにユリゲラーは、これはイメージの盗用であり、
肖像権の侵害であると訴えたのでした。

このようにしてユリゲラーは任天堂を相手に、訴訟を起こしたのです。
このポケモンであるユンゲラーは名前も似ていて、スプーン曲げもできるということで、
世間の誰もがユリゲラーをもとに作ったと考えており、
任天堂がこの裁判においては、かなり不利であると考えたのでした。

ユリゲラー裁判の結果は

このユンゲラー裁判ですが、誰しも任天堂の敗訴を予測していたのです。

しかし、驚いたことに任天堂が勝ってしまったのです!!!

そこには驚きの法廷劇があったのです。
上述のようにユリゲラー側は、
任天堂のユンゲラーは自分の権利を侵害していると訴えました。

それに対して任天堂の弁護士の機転の利いた一言が対場を逆転させたのです。

「ユンゲラーは超能力を使うことができます。」
「もしユンゲラーとユリゲラーが同じであるなら、この場で超能力を使って見せてください。」

これに対して、ユリゲラーはその場に立ち尽くすだけだったようです。
その後は、黙って訴訟を取り下げたと言います。

このようにしてこの超能力対決は、任天堂に軍配が上がったのでした。

まとめ

痛快すぎる逆転勝訴ですね。
本当に素晴らしいとしか言いようがありません。
さすがは日本の任天堂、機転が利きますね。

この都市伝説に関しては、これ以上詮索するのはやめて、
ここまでにしてみたいと思います。

なんだか今日は、この超能力の余韻に浸りたい気分だからです。

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