おニャン子クラブって知ってますか?

昭和の時代に日本中の人気をさらったアイドルグループです。
平成にできたモーニング娘。の原型になったようなグループです。

フジテレビの人気番組『夕焼けニャンニャン』という夕方の番組で、
とんねるずなどから絡まれて楽しそうに番組をやっていました。

そして歌も大ヒットするわで、すごい社会現象を作り出しました。

そんなわけで今回は、おニャン子クラブに迫ってみました。

 

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おニャン子クラブメンバーの現在

写真出典元 https://bit.ly/2MElhxm

おニャン子クラブのメンバーは現在どうしているのでしょうか?
人気順ランキングで彼女たちのその後を見てみましょう。

ちなみにランキングに関しては、
2012年、2013年、2017年に行われたランキングをもとに出しています。

 

おニャン子クラブランキング 20位〜16位

第20位:名越美香(なごや みか)会員ナンバー9番

「現在は香港で主婦業をしながらアカペラユニットで活動中」

写真出典元 https://bit.ly/2MxCCaU

写真出典元 https://bit.ly/2ThcHqP

第20位は名越美香です。
1985年4月1日にオリジナルメンバーとしておニャン子クラブに加入。
面倒見のいい性格から、メンバーからの信望も厚かったようです。

おニャン子クラブは1986年9月26日に卒業。
女優と語学勉強の道を両立させようとしましたが、「女優の道は厳しかった・・・」と本人が語っています。
語学留学一本に絞り、ロンドンに留学を決意。
そこで知り合った香港人男性と結婚し、現在は香港在住で主婦をしているとのこと。

語学の勉強は今も継続中。
英語はもちろん、広東語、北京語などを必死で学び、東京オリンピックのボランティアで生かせるよう努力しているとのこと。
忙しい生活のかたわら、『SHEEPS』というアカペラユニットを結成。
youtubeに動画をアップし、楽しく活動をしているようです。

 

第19位:吉沢秋絵(よしざわ あきえ)

「ママになったスケバン刑事2の雪乃さん」

写真出典元 https://bit.ly/2DAY9wt

写真出典元 https://bit.ly/2DCPI3W

第19位は吉沢秋絵です。おニャン子クラブには1985年8月30日に加入。
スケバン刑事2で袱紗や琴の爪を使って戦う「雪乃」のイメージが強い人も多いのではないでしょうか?
スケバン刑事のオーディションに合格したことをきっかけにおニャン子に入ったといわれています。

同作では主題歌を担当し、『なぜ?の嵐』で歌手としてもデビューしています。

1986年9月26日に卒業してからは、『笑っていいとも!』にレギュラー出演するなど芸能活動を行なっていましたが、1991年に引退。

出版業界で働き、「業界内部のことを描いた本」を出していました。
暴露本に近いのか、わりと厳しめの内容だったようです。
そして現在では一般人男性と結婚して子供もいるようです。
参観日に「雪乃さん」が参加している、との目撃情報もありました。
大ヒットドラマを演じた女優さんも、今では普通にママになっているようです。

 

第18位:我妻佳代(あがつま かよ)

「現在は六本木でクラブのオーナー」

写真出典元 https://bit.ly/2HA6ftB

 

第18位は我妻佳代(あがつま かよ)です。
1987年1月23日という、おニャン子の後期に加入し、解散時まで在籍していました。

その後はソロシンガーとして活動していましたが、1989年4月に結婚と出産のために引退。
1996年に離婚され、現在はなんとクラブのオーナーという肩書きになっています。

六本木にある『Home's Bar 48』という会員制のダーツバー。

我妻佳代さんは2003年7月7日に、このクラブをオープンさせ、現在は経営者になっているようです。

 

第17位:工藤静香(くどう しずか)

「女優・歌手・画家として活動しキムタクと結婚!」

写真出典元 https://bit.ly/2MxzagJ

写真出典元 https://bit.ly/2S8kzxn

第17位は工藤静香です。
おニャン子クラブ在籍期間は1986年5月23日~解散時まで。

おニャン子のときはあまりパッとした人気が出なかったものの、ソロデビューしてから大ブレイク。
女優としてドラマに多数出演し、歌手としてもヒットを連発。
「慟哭」は名曲でしたね。
ずっと高い人気を維持し続け、2000年の電撃結婚で世間をびっくりさせました。

なんとお相手がスマップの人気ナンバーワンメンバー木村拓哉さん。
現在ではご本人のテレビでの露出は減ったものの、娘のKokiさんが芸能界デビューを果たしています。

新聞の一面を飾る広告と、清涼飲料水のCMで大々的に出演。
ご本人、旦那さん、娘さんと、芸能界で活躍されています。

 

第16位:中島美春(なかじま みはる)

卒業ソング『じゃあね』の「なかじ」はボブと結婚

写真出典元 https://bit.ly/2FQ8VS4

写真出典元 https://bit.ly/2HACTuT

第16位は中島美春です。
おニャン子クラブには1985年4月1日~1986年3月31日まで在籍。
明るい性格といじられキャラでメンバーからの人気も高かったようです。
「顔が志村けんに似ているネタ」で、注目を集めました。
彼女の卒業記念として作成されたシングル楽曲『じゃあね』は、卒業式でおなじみの曲になっています。
在籍時は高校2年生だったため、おニャン子卒業後は、歯科衛生士を目指し進学。

もともと明るいキャラクターだった彼女は、メンバーや業界関係者との交友関係が広く、そこから縁が生まれました。
おニャン子を卒業し、芸能界を引退しても、復活イベントに精力的に参加。
そこで出会った、とんねるずの元マネージャーであるボブ市川と結婚しました。

 

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おニャン子クラブランキング 15位〜11位

第15位:富川春美(とみかわ はるみ)

沖縄に移住して米軍施設のコックさんと結婚!

写真出典元 https://bit.ly/2FQUf50

写真出典元 https://bit.ly/2HCjfPg

第15位は富川春美です。
おニャン子クラブ在籍期間は1985年4月5日~解散時まで。

おニャン子を卒業後も芸能活動をしていたが、その時に番組でおとずれた沖縄でオクマビーチに魅せられ、人生を変えました。
モデルの仕事よりも、ビーチでの生活に魅せられたようです。
ホテルにアルバイトとして応募し、そのまま沖縄に移住。
マリンスポーツの受付業務をし、休みの日はダイビングを満喫するという生活にシフトしたようです。

そこで出会った男性と結婚し、現在は主婦で3児の母になっています。
「いつか夫婦でお店を出したい!沖縄でタレント活動もできそうかな?」と、夢を持って生活しているようです。

 

第14位:白石麻子(しらいし まこ)

4児の母になってから「セラピストとヨガインストラクター」に転身!

写真出典元 https://bit.ly/2B8vj59

写真出典元 https://bit.ly/2FOndCR

第14位は白石麻子です。
おニャン子クラブ在籍は1985年7月26日~解散時まで。
本人はこの時、高校1年生~3年生という時期だったそうです。
おニャン子卒業を期に短大に入り、その後「ジャガー・ジャパン」という会社で勤務して社会人生活を送っていました。
1992年に結婚し、4児の母となりましたが、その後もアクティブに活動しています。

4人の子育て経験をもとに、「ストレスを抱えたママさん」を手助けする活動を開始。
ヨガのインストラクターをはじめ、ベビーマッサージの資格をとって働いています。
すべては「育児をすることの楽しさ」を伝えるため。
おニャン子から華麗な転身を遂げています。

 

第13位:永田ルリ子(ながた るりこ)

手書きの丸文字「ルリール体」が流行

写真出典元 https://bit.ly/2G4ibkY

写真出典元 https://bit.ly/2S7h0rg

第13位は永田ルリ子です。

「ルリール体」といえば、今でもわずかながらテレビ画面のテロップで見かけます。
独特の丸文字は、当時の流行になりました。
その書体の創始者が永田ルリ子さん。

おニャン子クラブには1985年5月17日に加入し、解散時まで在籍していました。
ソロデビューを強く希望していたようですが、当時のディレクターから止められてしまった!?
永田さん本人はおニャン子卒業後も業界各方面にアプローチはしていたようです。
しかし、結果として生き残りは難しく、芸能界を引退しています。
解散翌年にテレビ製作会社のディレクターと結婚するも、現在の芸能活動はゼロです。

 

第12位:生稲晃子(いくいな あきこ)

「歌手・女優・レポーターと幅広く活躍したロングランナー」

写真出典元 https://bit.ly/2CIM1YE

写真出典元 https://bit.ly/2CKoVkx

第12位は生稲晃子です。
おニャン子クラブ在籍期間は1986年6月13日~解散時まで。
卒業後は「うしろ髪ひかれ隊」で活動を続け、テレビアニメの主題歌に起用されるなど活躍の幅を広げた。
2001年からはドラマ、時代劇にも出演。
2003年にはCM制作会社のプロデューサーと結婚、2006年に第一子が誕生している。

その後は家事と育児をこなしながら、できる範囲で芸能活動をしていました。
ところが、2011年に乳がんが発見され、再建手術を受けたのちに公表。
2016年9月には「働き方改革実現会議」の有識者委員に選出されました。
現在は鉄板焼き店を経営しているそうです。

 

第11位:福永恵規(ふくなが さとみ)

「表舞台から裏方へ!芸能プロの取締役として活躍」

写真出典元 https://bit.ly/2G4iqwo

写真出典元 https://bit.ly/2sKmNEW

第11位は福永恵規です。
「オールナイトフジ女子高生スペシャル」出演をきっかけに、1985年4月1日おニャン子加入。
初代リーダーを務め、「セーラー服を脱がさないで」のフロントボーカルにも抜擢。
おニャン子時代はメンバー、スタッフからも人気が高かったようです。
卒業後しばらくはCMやドラマなどで活躍していましたが、1988年に体調不良を理由に芸能界を引退。

その後一般企業に就職して1994年に一般男性と結婚しましたが離婚。
現在は小泉今日子の個人事務所、「オフィス日新」で取締役をしているそうです。

 

 

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おニャン子クラブランキング 10位〜6位

第10位:城之内早苗(じょうのうち さなえ)

「演歌歌手になってブレイク!お城(おじょう)は演歌のイメージに」

写真出典元 https://bit.ly/2Th2LgW

写真出典元 https://bit.ly/2HAeWnG

第10位は城之内早苗です。
どちらかというと、おニャン子だったとわかる人の方が少ないかもしれません。
演歌歌手としてのイメージが強いため、すっかり転身した感のあるお城(おじょう)さんです。

おニャン子クラブ在籍期間は1985年5月10日~解散時まで。
もともと演歌志向が強かったために、卒業後はすぐ演歌の道へ。
ソロデビュー曲『あじさい橋』は演歌で初めてオリコンチャートで1位を獲得。
歌謡番組のパーソナリティーやものまね番組に出演して芸能活動を続けていた。
女優としても人気を博し、CM起用や時代劇にも出演。

2008年以降は演歌歌手として発表した曲がいずれも高い評価を受けている。
「この街」「泣き砂 海風」「西馬音内 盆唄」などが有名。
2016年には日本レコード大賞 日本作曲家協会奨励賞受賞と、素晴らしい功績をあげている。
現在も演歌歌手として活動中。

 

第9位:立見里歌(たつみ りか)

「おバカキャラで人気を博した」

写真出典元 https://bit.ly/2RfLl2h

写真出典元 https://bit.ly/2G3rSQu

第9位は立見里歌です。
おニャン子クラブには1985年4月19日に加入しました。
番組MCだった石橋貴明とモメるなどのエピソードが満載でした。
おバカキャラの元祖として人気を集め、のちの本番中のエピソードを語っている。

1987年3月30日に卒業し、同年4月5日にポニーキャニオンに入社。
1991年に結婚して退社しています。
その後はテレビ番組や雑誌の特集で出演することがあった。

現在は「イポラニ」という化粧水のPRキャラクターを務めているようです。

 

第8位:内海和子(うつみ かずこ)

「写真集が話題に」

写真出典元 https://bit.ly/2sOr5uM

写真出典元 https://bit.ly/2HCkkqi

第8位は内海和子です。
幼少期から子役として芸能活動をしていたため、おニャン子クラブオーディションに高得点で合格。
在籍期間は1985年4月5日~1987年3月30日。
歌も演技もできるベテランとしておニャン子を支えた。
1986年にはソロデビューを果たし、「蒼いメモリーズ」がヒットしている。
1989年頃から、芸能活動とカーレーサーを両立させ、活動を続けていた。
1993年に自身の写真集が話題となりました。

現在は結婚して娘がいたことがわかった。
娘はライブアイドル「ゆりあんぬ」の一員。

自身の芸能活動はブログは高頻度で更新しており、彼女の元気な生活の様子がうかがえる。

 

第7位:河合その子(かわい そのこ)

「作曲家 後藤次利と結婚して一児の母に」

写真出典元 https://bit.ly/2WpjOzt

写真出典元 https://bit.ly/2HJaLpo

第7位は河合その子です。

かわいいルックスと歌唱力で人気を集めた「元祖塩対応」のメンバー。
おニャン子クラブ在籍は1985年4月5日~1986年3月31日まで。

卒業後は歌手としてソロ活動を行ったり、ドラマに出演したりと幅広く活躍。
元メンバーとのユニットを結成し、アルバムデビューを発表していた。
1989年~自身で作詞・作曲を手がけ、ツアーも行っていた。
しかし、1990年4月にファンクラブを解散して休養を宣言。
徐々に芸能界からフェードアウトしていったようです。

1994年に作曲家の後藤次利と結婚して、すでに引退していることがわかった。
2010年に資生堂のCM出演があったものの、それ以降の芸能活動は行っていないようです。
現在は1児の母。

 

第6位:高井麻巳子(たかい まみこ)

「秋元康の嫁」

 

写真出典元 https://bit.ly/2MBKhVE

第6位は高井麻巳子です。おニャン子クラブには1985年4月26日に加入。
1985年には、おニャン子クラブの派生ユニット「うしろゆびさされ組」でデビュー。
1986年には「シンデレラたちへの伝言」でソロデビューも果たしています。
1987年3月30日に卒業したのち、連続ドラマに出演するなどして活動の幅を広げていました。
そして、1988年4月29日にはファンクラブ結成記念コンサートを行いましたが、秋元康と結婚。
おニャン子の仕掛け人である秋元氏との結婚は当時、芸能ニュースの話題をさらっていきました。
現在は特に芸能活動は行なっていないようです。

 

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おニャン子クラブランキング 5位〜1位

第5位:新田恵利 (にった えり)

おニャン子在籍時人気ナンバーワンメンバー

写真出典元 https://bit.ly/2B0efyf

写真出典元 https://bit.ly/2G4xVUM

第5位は新田恵利です。
おニャン子クラブには1985年4月1日~1986年9月26日まで在籍。
おニャン子在籍時に発表したシングル「冬のオペラグラス」が30万枚のヒット。
素朴な容姿と雰囲気もあって、絶大な人気を誇っていた。

1990年から、一時芸能活動を休止するも、93年にテレビ出演し、写真集も発表して活動を再開。
その後はメンバーの一時再結成したイベントやテレビ番組に出演。

1996年にフジテレビ社員と結婚。しばらく芸能界から離れていましたが現在は復帰しています。
2010年には手製のアクセサリーやテディベアを販売するネットショップを立ち上げています。
2016年には脳動脈瘤の手術を受けたものの、すぐに仕事復帰。

おニャン子クラブ卒業後はメディア露出が少ないため、現在は昔ほど見かけなくなっています。
しかし、同じ芸能人でもファンが多く、その影響からテレビ出演していることがあり、当時の人気をうかがうことができます。

 

第4位:国生さゆり(こくしょう さゆり)

いまでも第一線の芸能界で活躍中

写真出典元 https://bit.ly/2sNComX

写真出典元 https://bit.ly/2RitQOX

第4位は国生さゆりです。
おニャン子クラブには1985年4月1日から加入。

美麗な容姿と勝気な性格で人気が高く、現在も芸能界の第一線で活躍している。
ソロデビュー曲『バレンタイン・キッス』はあまりにも有名。
バレンタインの時期になるとテレビから流れてくるほど、超有名曲となった。
おニャン子クラブ卒業は1987年3月30日。

卒業後も女優業やCMなどで活躍し、テレビ画面で見ない日はないほど。
バラエティー番組では「ロンドンハーツ」出演などが有名。

現在はマルチタレントとして活躍しています。
一方、プライベートでは結婚・離婚・不倫なども取り沙汰されていました。

 

第3位:岩井由紀子(いわい ゆきこ)

「ゆうゆ」の愛称で親しまれた人気者

写真出典元 https://bit.ly/2S8JK2H

写真出典元 https://bit.ly/2FVDoyj

第3位は岩井由紀子です。
おニャン子クラブ在籍は1985年6月21日~解散時まで。
国民的アイドルとして人気があったため、芸能界を引退した今でもランキング上位に入っています。
そのルックスと歌唱力からボーカルを担当することが多く、派生ユニット「ゆしろゆびさされ組」にも抜擢。

中後期おニャン子クラブにおいて絶大な人気を博しました。
卒業後は「ゆうゆ」としてソロデビュー。
しかし、1997年の結婚を期に、芸能界から引退しています。

現役時代は、プライベートで中山秀征と8年間交際するなど、話題が豊富だった「ゆうゆ」。
97年の青年実業家との結婚から表舞台を去り、現在は3児(もしくは2児)の母になったようです。

 

第2位:渡辺満里奈(わたなべ まりな)

ネプチューン名倉潤と結婚してママタレントに

写真出典元 https://bit.ly/2COcKTH

第2位は渡辺満里奈です。
おニャン子クラブには1986年3月27日に加入し、解散時まで在籍していました。
おニャン子時代から現在まで、芸能界の第一線を走りつづける数少ない一人。

おニャン子クラブ解散後は歌手としての活躍が目立ちました。
その後はバラエティーや情報番組など、数多くのテレビ番組に出演。
アシスタントMCを務めたり、エッセイを発表したりと、活躍の場を広げています。
2005年にお笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤と結婚したことで、プライベートも充実しているようです。
2児を出産し、その後もママタレントとして活動中。
現在はショートカットのイメージが定着し、おニャン子時代のファンから若い年齢層まで様々な人から支持を得ています。

 

第1位:渡辺美奈代(わたなべ みなよ)

「おニャン子・バラドル・グラビア・歌手というマルチな活躍」

写真出典元 https://bit.ly/2sQgOhI

写真出典元 https://bit.ly/2HyfNFp

第1位は渡辺美奈代です。
おニャン子クラブには1985年11月29日に加入し、解散時まで在籍していました。
おニャン子時代から現在まで、高い人気を維持し、活躍し続けるママさんアイドルです。
秋元康氏は、おニャン子時代の彼女を「一点の汚れもない正統派のアイドル」と評しました。

卒業後は歌手としてソロデビュー。
ミニコンサートと握手会は日本武道館で行われるなど、着実に人気歌手としてのステップを踏んでいきました。
1995年にはグラビアでも大きな話題に。
その後はバラエティー番組にも多数出演。
志村けん・ウンナン・明石家さんまなど、大物芸能人と共演している。

現在は2人の男の子の母親となりママタレとして活躍。
長男のはソロCDデビューを果たし、本人とバラエティーで共演しています。

2017年5月3日にNHK FMで行われたおニャン子クラブ総選挙では見事1位を獲得。
現在もミニスカート姿で登場し、現役アイドルに負けない姿を披露しています。

まとめ

ということで、今回はおニャン子クラブに迫ってみました。

本当に我々を虜にしたグループですね。
昭和に彼女たちの存在があってくれて、本当に良かったと思います。

これからも、彼女たちにはいろんな道で頑張ってほしいですよね!

 

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