大城和恵って知ってますか?

日本を代表する山岳医なんです。
しかも、日本人初の国際山岳医という
とんでもない偉業を成し遂げた凄い人なんです。

 

そして2019年9月8日の「情熱大陸」で取り上げられるまでになったのです。

 


これって本当に凄いですよね!

大城和恵という医師ってどんな人なのか、とても気になりますよね。

 

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大城和恵のプロフィール

大城和恵

おおしろ かずえ

1967年生まれ

長野県出身

日本人初の国際山岳医

医学博士

山岳医療修士

大城和恵のホームページ

とてもかわいいし、美人ですね!

才色兼備とはこのことです。

 

専門分野

日本循環器学会認定循環器専門医
日本内科学会認定内科専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本プライマリ・ケア連合学会指導医・認定医
日本医師会認定産業医

 

役職

北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師
富山県警察山岳遭難救助アドバイザー医師
長野県山岳遭難対策特別アドバイザー医師
全国警察山岳遭難救助アドバイザー医師
文部科学省南極地域観測統合推進本部委員
総務省消防庁消防大学校救助科講師
公益財団法人日本山岳・スポーツクライミング協会医科学委員常任委員
公益財団法人北海道体育協会スポーツ科学委員
一般社団法人日本登山医学会理事

 

経歴

2010年 ウェブサイト(https://sangakui.jp)を開設し、低体温症国際ガイドラインを公開。
2011年北海道警察山岳遭難救助アドバイザーに就任し国内初山岳救助への医療導入制度を実現。
同年 札幌市の北海道大野病院(現北海道大野記念病院)にて登山外来を新設。
2015年 全国警察山岳遭難救助アドバイザー制度運用開始
同年 総務省消防庁救助技術高度化検討会委員(医療)
2016年 全国高校体育連盟登山部「登山の医学」執筆

 

それにしても素晴らしい経歴ですね!!
こんな日本人がいて、誇りに思います。

大城和恵の登山歴

2014年

 

プチ・ベルト針峰北壁

ミディ針峰北壁

プレ・ドゥ・バー北西壁

 

2016年

 

ラシュナル・ピーク東壁

モン・ブラン・デュ・タキュル東壁

トライアングル・デュ・モン・ブラン・デュ・タキュル

モン・ブラン・デュ・タキュル北壁

ラシュナル・ピー北壁

ミディ針峰南東壁

ミディ針峰北壁

ドミノ・ピーク

カレ針峰

ファラーアー・ピーク

 

2017年

 

ピラミッド・デュ・モン・ブラン・デュ・タキュル北東壁

モン・モディ東壁

ミディ針峰北西壁

ラシュナル・ピーク東壁

グラン・パラディゾ北壁

レ・コンタミンヌ=モンジョワ

ラ・ヴィレット

ラ・デュシェール

アルナド

ル・シャトラール

 

大城と登山の関係

大城和恵の趣味は登山です。
それは彼女の父親の影響でした。

 

父親が登山好きであったために、
大城が子供の頃から登山に連れていったために、彼女も山が好きになったのです。

 

そして大城が大学生の時に、
ネパールの山を登山しているときに、ある高山病患者に出会ったのです。

そこで適切な治療ができなかったことが悔しく、
そのことが山岳医を志すきっかけになったのです。

山岳医として

大城和恵は日本大学を卒業後に、約十年間に渡って
循環器内科医として付属の病院に勤務していました。
しかし、山で遭難する人を救助したいとう思いから、
山岳医療の勉強を始めるようになったのです。

それまでのキャリアを捨てて、イギリスに留学してしまったのです。

 

そこで日本人初となる、国際山岳医となったのです。

そして現在は北海道警察山岳遭難救助隊のアドバイザーのアドバイザーと、
北海道大野記念病院の循環器内科・登山外来で日々患者の診察に当たっています。

 

それ以外にも、山と登山に関する多方面で大活躍しており、
ファーストエイド技術の講習会を開催したり、高所登山のアドバイスなども行っています。

また、2013年にはあの有名冒険家として知られる、
三浦雄一郎80歳でのエベレスト登頂に参加し、チームドクターを務めたのです。

 

また、三浦が86歳の時には南米のアコンカグアに挑戦した際、
血圧が上がり不整脈が標高6000mのところで確認されて、
このままだと心肺停止する可能性があるとして、下山させるという勇気ある決断を下しました。

もしかしたら、登頂させるよりも、
断念させることのほうが勇気がいるのかもしれませんね!

素晴らしい決断だと思います。

 

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山岳での医療について

このところ、山岳ブームと言われています。
特に中高年の登山愛好者が増えていますし、
また海外からの登山者の数も急増しています。

 

警視庁が出した統計によると、2018年における事件数は2661件でした。
これは昭和36年以降、もっとも高い数字でした。

 

こういった事故が増える中、脱水症状、高山病、骨折、低体温など、
そういった事態に対応すべく山岳医が必要になっています。

大城和恵は自分自身でも幾多の登山経験があり、
その経験を大いに活かして、山岳医療の現場に活かしています。

 

しかも、彼女自身が登頂した山々は、
プロの登山家でも登頂が難しいと言われるものばかりです。

もし山で遭難して救助隊に助けられたとしても、
生存する確率は2.5%だと言われています。

だからこそ予防法などを事前に知っておく必要があると言われています。

また、山岳での3大死因は、外傷、心臓突然死、低体温症なのだそうです。

大城和恵の講演活動

大城和恵は講演活動なども行っています。

分かりやすい講演であると評判です。

大城和恵に夫はいるの?

これだけの成功したキャリアの医師です。

結婚をしているのかなどが、非常に気になります。

そこで、いろいろと調べてみたのですが、
結婚や恋愛に関する情報は一切出てきませんでした。

ただ、もう50代ですので、結婚していてもおかしくない年齢ではありますが、
その一方でこれだけキャリアに打ち込んできたところを考慮すると、
結婚していない可能性もあります。

恋愛などに割く時間がなかった可能性もあります。

でも、素敵な人ですね!!

まとめ

大城和恵は本当に素晴らしい人ですね!

こんなに素晴らしい人がいるなんて、
日本人として本当に誇りに思います。

 

これからも彼女の素晴らしい知識と医療技術で、
山で困った人々を助けていって欲しいと思います。

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