冬になるとインフルエンザ予防接種を受ける方も多いと思います。
でも、アメリカでこの予防接種を受けた次の日に、視力を失い、
呼吸器なしでは呼吸が出来なくなり、身体の一部が麻痺してしまった男性がいた事をご存じでしょうか。

2018年11月2日に、ラスベガスでインフルエンザワクチンを受けたシェーン・モーガン氏は、
翌日に歩く事も話す事も出来なくなり、視力まで失ってしまいました。
モーガン氏の妻モ二ークさんによると、接種の36時間後に症状が出始めたそうです。

インフルエンザワクチンは効果がないのではないか、
という考えが少しずつ広まっていますが、副作用についてはまだあまり知られていません。
今回は、インフルエンザ予防接種について調べてみました。

 

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・急性脳症

脳機能障害が起こり、せん妄状態、意識障害、けいれんが起こります。

 

・急性散在性脳脊髄炎

脳、脊髄、視神経の疾病で、頭痛、発熱、嘔吐、意識が混濁する、手足が動きにくい、歩きにくい、目が見えにくい、感覚が鈍い等の症状が起こります。
重い後遺症を残す場合も多く、死亡率も高いです。

 

・肝機能障害

黄疸、尿の色が濃くなる、だるい、食欲がない、吐き気がする、などの症状が出ます。

 

・喘息発作

気道に炎症を起こします。

 

・血小板減少性紫斑病

血小板の表面の抗原と反応する自己抗体が産生され、血小板が脾臓で破壊されてしまう自己免疫疾患。厚生労働省の指定難病の一つです。

 

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・アナフィラキシー様症状

蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫等
全身性のアレルギー反応で、複数の臓器で 症状が出、ショックに進展する事もあります。
皮膚・粘膜症状を伴うことが多く、口腔~喉頭の違和感、悪心、胸部不快感があります。
皮膚症状としてかゆみ、灼熱感、発赤、じん麻疹、局所的浮腫などが小範囲に限局あるいは全身的に拡大します。
呼吸器症状は水様性鼻汁、くしゃみ、鼻閉、喉頭浮腫による嗄声・吸気性喘鳴、喘息発作(呼気性喘鳴)、呼吸困難などが出現します。
消化器症状は口唇浮腫、嘔吐、腹痛、下痢、下血などの症状が出ます。
精神症状として不穏、突然の深い睡眠、意識障害が起こります。
循環器症状として頻脈、四肢冷感、顔面蒼白、血圧低下、さらにはショック状態をきたしてきます。
これらの症状が時間的に前後しながら、または一斉に出現します。
これらの症状は生命を脅かす状態まで急速に悪化する可能性がありますので、注意が必要です。

 

・ギラン・バレー症候群

急性・多発性の根神経炎の一つ。主に筋肉を動かす運動神経に障害を起こし四肢に力が入らなくなる病気。

 

その他の副作用

・発疹、蕁麻疹、湿疹、紅斑、掻痒等の過敏症
・発熱、頭痛、悪寒、倦怠感などの全身症状
・発赤、腫脹、疼痛などの局所反応

一時的な頭痛、発熱などは5~10%位で起こっているようです。
接種部位の腫脹や発赤、発熱や倦怠感などは、10〜20%の頻度で起こり、2、3日で消えます。

どの副作用も生活に影響を与える症状です。
このような副作用を覚悟した上で、たった15%の予防効果を期待して接種を受ける事になります。

 

免疫力の強化でインフルエンザ予防

インフルエンザから身を守る為には、免疫力を高めるのが一番です。
インフルエンザは毎年変化していますので、ワクチンで予防するのは不可能な話なのです。
免疫力を上げるものもあれば、下げるものもあります。
ぜひとも生活習慣と食品で免疫力を高めてくださいね。

 

インフルエンザは慎重に

たいした予防効果もなく、副作用のあるワクチンですから、気軽に接種するべきではないのかも知れません。
私達にインフルエンザワクチンは本当に必要なのでしょうか。
もっと慎重に見極めたいものです。

 

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