河野由美子・豊之夫妻って知ってますか?

自転車で旅をした山口県の絶景に恋に落ち、
なんと、思い切ってそこの古民家に移住してしまったという凄い夫婦なんです。

こんなゆったり、のんびりしたライフスタイルには、
大きな憧れを抱いてしまいますね。

大自然の中で生きるって、羨ましい限りです。
どんな生活をしているのか、具体的に知りたいですよね。

ということで、今回は河野由美子・豊之夫妻に迫ってみたいと思います。

 

スポンサーリンク







ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

6人の購読者に加わりましょう

河野由美子・豊之夫妻の経歴

河野由美子
河野豊之

移住スケジュール:

2013年6月 サイクリングで向津具を訪れこの土地に住みたいと思う
競売にかかっていた向津具の土地を落札
購入した土地の近くで物件探しをスタート
なかなか借りられる家が見つからず4カ月が経過
2013年10月 やっと物件が決まり山口市の自宅から半年間通って家を整える
2014年4月 向津具での移住生活をスタート
2015年4月 豊之さんが非常勤の仕事を始める

家賃
月1万円(畑込み)
改装費:約20万円

野菜畑:約300坪
果樹畑:約300坪

河野由美子・豊之夫妻が山口県に移住するまで

河野由美子(58歳)と夫の豊之(63歳)という夫婦がいます。

自転車旅行で訪れた山口県長門市の向津具半島に、
すっかり恋に落ちてしまい、心も体も癒されるこの土地に移住をしてしまった二人です。

驚いたことに、料理をしたり
ご飯を炊いたりするのに使うのは、全てが薪なんです。

そして米や野菜も自分で栽培するという自給自足の生活をしています。
そして新鮮な魚介類は、近所の人からの頂き物という、
なんとも言えない本物の田舎暮らし、もしくはスローライフです!!

もう、聞いているだけで羨ましくなってきますね。
ある意味、なんとも贅沢な暮らしですね。
お金では買えない暮らしと言ってよいでしょう。

実は妻の由美子は山口県出身なんです。
仕事は子供好きを活かして、幼稚園の先生をしていました。

20代前半に通っていたダンスサークルで、夫となる豊之に出会いました。
そして彼女が22歳の時に二人は結婚しました。

二人は4人の子宝に恵まれました。
しかも全員女の子!!

一方、旦那の豊之は警察官として一家を養っていました。
そこで子育てに専念するために、由美子は幼稚園の先生をやめて、専業主婦になりました。

元々がアウトドア派だったこの夫婦は、夏休みなどになると、
子供たちを連れて一家6人でキャンプに出掛けていました。

 

スポンサーリンク




河野由美子・豊之夫妻が山口県に移住してから

4人の子供たちを育てるという、
忙しいながらもとても幸せで充実した日々を過ごしていたのです。

二人の深い愛情に恵まれて、4人の娘たちは就職や結婚と、
それぞれに巣立っていったのです。

これは嬉しいことでもあったのですが、娘たちが家を出てしまうと
心にぽっかりと穴が空いてしまったという妻の由美子でした。

それを見た豊之は、これはどうにかしなくてはいけないと考え、
以前に家族全員でいったことのある山口県長門市への自転車旅行に誘ったのです。

二人はここを自転車でゆっくりのんびりと廻っていたのです。
そうすると、妻の由美子はこの絶景、青い海、
そして自然の中で自由にさえずる鳥の鳴き声にすっかり魅了されてしまったのです。

そして「ここに住みたい!!」と言い出したのです。

夫の豊之も初めは戸惑っていたのですが、
由美子の望みならばと、移住を決意したのです。

そして先ず、家はどうしようかと考えて物件を探しました。
そうしたら、昭和20年代に建てられた、とても趣のある古民家を見つけたのです。

そして2014年に夫の豊之が警察官を早期退職して、この地に移り住んだのです。

夫婦の自慢は、自宅から見える絶景に次ぐ絶景だそうです。

しかもこの古民家は昭和20年代に建てられたということで、古き良き日本が残っています。
かまどや七輪、薪風呂がついていたので、燃料はすべて薪を使用しているそうです。
毎日がキャンプファイヤーをやっているかのような暮らしだそうです。

しかも、ご近所さんたちもとても温かく、地元の新鮮な食材をもって集まってきてくれるそうです。

こんな大自然の中で暮らすことが、本当に幸せだと二人は言っています。

二人の収入について

こういった田舎暮らしは羨ましいですが、収入なんかはどうなっているのでしょうか?

それって気になりますよね。

2015年4月にこの土地で豊之が非常勤の仕事を始めたようなので、
それなりに仕事はあるようです。

大きな収入かどうかは知りませんが、
月に10万円以上は稼いでいるのではないでしょうか?

それ以外にも、警察官として何十年も仕事をしてきたので、
そちらからの恩給もあると考えられます。

ですから、地元で得た仕事だけではなく、
そういった別からの収入もあるので、生活はやっていけるのだと思います。

まとめ

 

子供たちが巣立っていき、ぽっかりと心に穴が空いた由美子。
でも、それが転機となり、今では新たな幸せを手に入れることができました。

そして山口県の大自然の中で、そのスローライフを
満喫しているなんて、羨ましい限りですね!

これからもここでの人生を楽しんでください。
心から、応援しています!!

スポンサーリンク







おすすめの記事