黒糖ブロックって色々使えてとても便利で美味しいですよね。

なんだか、昔の味って感じで古き良き時代を思い出してしまいます。
それに、コクのある味も本当に素晴らしく、砂糖の中では一番好きなものです。

そこで今回の記事では、

・溶かし方
・使い方は
・おすすめ料理
・効能とデメリットについても!

といったことを主に見ていきたいと思います。

 

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黒糖ブロックの溶かし方

ここではまず、黒糖ブロックの溶かし方を見ていきましょう。

手順1 ジップロックに入れる
手順2 木槌などでジップロックの上から潰す
手順3 潰した黒糖を深めの茶わんなどに入れる
手順4 大さじ3杯の熱湯を入れてかき混ぜる
手順5 ラップをかけて600wのレンジで20秒チンする

これで大体の黒糖は溶けますが、
潰れていないものがないか、再度上から潰してあげます。

黒糖ブロックの潰し方

電子レンジを使う

上のやり方でも良いのですが、ここでは違った潰し方をご紹介します。
ジップロックがない場合もあるので、その場合はここでの潰し方を参考にしてください。

手順1 黒糖ブロックを皿にのせる
手順2 600wのレンジで20秒チンする
手順3 スプーンや木槌で潰す

この時の注意点としては、レンジでチンしすぎないことです。
やりすぎると飴のようになってしまいますので、
心配な人は様子を見ながら10秒づつやるのが良いでしょう。

このようにレンジで熱を加えることで、それほど力を入れなくても簡単に潰すことができます。

ペンチを使う

ペンチを使って直接砕きます。
黒糖ブロックをペンチで砕くことに抵抗がある人は、
料理用のペンチを一つ購入しておくのも良いでしょう。

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こういった道具は何かと便利なので、一つ揃えておくのもいいですね!

 

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黒糖ブロックの使い方・おすすめ料理は

では黒糖ブロック、もしくはそれを粉末にしたものを使って何ができるのかなどを見ていきたいと思います。

黒みつの作り方

手順1 黒糖60gを鍋に入れる
手順2 きび糖30gも加える
手順3 水60gを加える
手順4 中火で静かにかき混ぜながら熱する
手順5 沸騰したら弱火で10分程度煮る
手順6 鍋ごと水の入ったボウルで冷やします

注意点としては強火にすると、
急に沸騰するので必ず中火から始めて、その後に、弱火にしていきます。

これで美味しい黒みつの出来上がりです。

 

黒糖タピオカミルクの作り方

ここでは、上で作った自家製の黒みつでタピオカミルクを作っていきます。

手順1 鍋でお湯を沸かす
手順2 一晩水に浸したタピオカを5分ゆでる
手順3 ゆであがったタピオカをざるに移して冷水でしめる
手順4 皿に移したタピオカにガムシロップをかける
手順5 グラスの底にタピオカを入れる
手順6 氷をその上にのせる
手順7 黒みつをグラスにつける
手順8 練乳とイチゴジャムをグラスにつける
手順9 牛乳を上まで注ぐ

動画では市販の黒みつが使われていますが、自分で作った黒みつならもっと美味しくできますね!

 

黒糖くずもちの作り方

手順1 ボウルにくず粉を入れます
手順2 そこに黒糖を混ぜます
手順3 水をいれてかき混ぜます
手順4 それを20分くらい鍋で温めながら混ぜます
手順5 味噌くらいまで固まるくらいまで温めながら混ぜます
手順6 タッパーなどの容器に入れて常温で冷やします
手順7 適当な大きさに切って、きな粉をまぶします

 

黒糖の効能とデメリット

黒糖の効能

効能1 腸内環境を整える

黒糖にはラフィノースという成分が含まれています。
このラフィノースはオリゴ糖の一種で、腸の中の善玉菌を増やして、
腸内環境を整えてくれる働きがあります。

ヨーグルトなども腸内環境を整えてくれますが、それと同じような効能があります。
腸内の善玉菌が増えて、きちんと整腸されると、
便秘や下痢が改善されたり、肌のトラブルなどが解消される効果が期待できます。

 

効能2 むくみや高血圧の防止

黒糖は豊富にカリウム、カルシウム、鉄分といったミネラルを含んでいます。
その中でも、カリウムの作用は、
体内にある過剰な塩分を排出してくれる働きがあり、むくみを防止してくれます。

黒糖に含まれるカリウムは上白糖の550倍もあるというのですから驚きです!

それと同時に高血圧を防ぐ効果も期待できます。

 

効能3 糖尿病予防

甘い砂糖で糖尿病の予防というと、意外かもしれませんが、
適量の黒糖の摂取には糖尿病の予防してくれる効果があるのです。

それは黒糖に含まれるフェニルグルコシドという成分のお陰なのです。

このフェニルグルコシドは、
糖の吸収とコレステロールの上昇を抑制してくれる働きがあるのです。

上白糖にはこのフェニルグルコシドが含まれていませんので、
上白糖を黒糖に置き換えるだけで、血糖値の上昇も緩やかにすることが可能です。

こちらの動画は糖尿病持ちの人が、黒糖のかりんとうを食べた後に、血糖値を測定した動画です。

血糖値の上昇が非常に緩やかなのが分かります。

 

効能4 疲労回復効果

砂糖の効能で最も一般的に知られているのが疲労回復ですね。
砂糖を口に入れただけで疲れが取れたという人は多いと思います。

ただ、黒糖は上白糖よりも体内への吸収が良いのです。
それは、オフタコサノールという物質が含まれているので、体内への吸収が良いのです。

ですから疲労をすぐに回復して、
集中力をアップさせたいという時には、黒糖を摂るのが良いでしょう。

 

黒糖のデメリット

デメリット1 血糖値が上がる

黒糖は上白糖よりも体には良いのですが、もちろん摂りすぎはダメです。
その理由は、黒糖といえども砂糖であるために、血糖値を急激に上げてしまうからです。

血糖値が急上昇すると、すい臓からインスリンが分泌されて、これが肥満の原因になるためのです。
ですから、何事もそうですが、食べすぎやりすぎはよくありません。

 

デメリット2 ボツリヌス菌の存在

黒糖の原材料はサトウキビです。
このサトウキビを加工して黒糖にする過程で、ボツリヌス菌が黒糖に入ってしまう可能性があります。

ですから、1歳以下の子供には与えないほうが良いのです。
抵抗力のない子供は、この菌のせいで命を落とす可能性もあります。

 

黒糖と白砂糖の違いとは

同じ砂糖でも黒糖と白砂糖があります。
この違いというのは一体何なのでしょうか?

よく、白砂糖と黒糖の違いは白米と玄米の関係にたとえられます。

白砂糖の作り方

白砂糖の原料はサトウキビです。
それを煮詰めて、遠心分離機などを使って、不純物子取り除くという工程で作られます。

そのために、白砂糖にはほとんど栄養素は残っておらず、
単に甘いというだけのものになっています。

 

黒糖の作り方

黒糖の原料もサトウキビです。
それを煮詰めるという工程で作られるのが、黒糖です。

白砂糖との最も大きな違いは、不純物を取り除かないという点です。
不純物を取り除いたりしないために、ミネラルなどの栄養素が多く残っています。

 

また、以下の動画では黒糖と白砂糖の違いが色々と解説されています。

 

黒糖ブロックの代用品

黒糖のあの風味がいいですね。
あれは普通の白砂糖で代用することは無理です。

もし黒糖の代用であれば、三温糖が良いでしょう。

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まとめ

やっぱり黒糖って体にとても良いですね!
こうして具体的に白砂糖よりも優れた点を知ることで、

もっとモチベーションが上がります。

今後はカフェなどで砂糖を入れるときは、絶対に黒糖を選んでください。

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