浅野ゆう子・浅野温子(ダブル浅野)って、すごかったですよね!

昭和の終わりかけにでてきて、
トレンディードラマで日本中をあっと言わせましたよね。

みんな二人のトレンディードラマにあこがれて、うっとりしながら見てました。
そして世の中にはW浅野の髪型をまねする女性も多かったです。

ということで今回は、浅野ゆう子・浅野温子(W浅野)について迫ってみたいと思います。

 

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浅野ゆう子のプロフィール

浅野 ゆう子
あさの ゆうこ

本名 赤沢 裕子
あかざわ ゆうこ

1960年7月9日生まれ

兵庫県出身
167㎝

AB型

幼いころから芸能界を志していて、
母もそれに賛成していたのです。

そのために、歯の矯正をしたり、足がすらっと伸びるようにと、
母は浅野ゆう子が正座することを禁止していたのです。

容姿も可愛くて、小学校4年の時にはすでにナンパされたそうです。

浅野ゆう子と言えば、足の長さで有名です。
一部には股下1メートルなどと言われていたのですが、
腰骨から下が99㎝ということであると、本人が明星で明かしています。

浅野温子のプロフィール

浅野 温子
あさの あつこ

本名 魚住 温子
うおずみ あつこ

東京都出身

A型

浅野温子のデビューは15歳でした。
山口百恵の主演映画『エデンの海』で、山口百恵のクラスメート役を演じたのです。

1977年にはテレビドラマの『文子とはつ』に出演。
1978年には映画『高校大パニック』にも出演しました。

1980年代に入ると、『スローなブギにしてくれ』や『汚れた英雄』にも出演して話題になりました。

その後は着実に順調に女優としての歩みを進めていったのでした。

W浅野誕生

W浅野は、昭和の終わりに活躍した浅野温子・浅野ゆう子のことです。
二人がたまたま同じ苗字だったことで、W浅野と言われるようになりました。

W浅野ができたきっかけは、1988年7月7日から9月22日まで放送されたドラマ、
『抱きしめたい! I WANNA HOLD YOUR HAND』でした。

このドラマは制作側が思ってもみなかった程の大ヒットをしてしまったのです。

二人のドラマ内でのライフスタイルは
当時の若い女性にとっての憧れで、大きな影響を与えました。

さらには二人の私生活も雑誌などで取り上げられて、
そういった面でも大きな注目をされた二人でした。

そしてその当時には不調であった浅野ゆう子が復活できたのも、
『抱きしめたい! I WANNA HOLD YOUR HAND』があったからと本人が語っています。

 

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浅野ゆう子・浅野温子の関係は不仲だったのか?

実はこれまでにW浅野は不仲説が唱えられてきました。

また、ドラマのシーンとはいえ、「抱きしめたい」の中でも二人のケンカシーンがありました。
そのドラマではびんたもあったのです。

実はそのシーンは撮影前にきちんと話し合っていたそうです。
アングルもあるし、軽くなれば良いということでした。

そしていざ本番で浅野ゆう子が軽くびんたをしたら、
浅野温子からは本気のびんたが返ってきたと言っています。

その時はやはりかっときて、「この女!」と思ったそうです。

 

「本音ではしご酒」での暴露

また、ダウンタウンの「本音ではしご酒」のコーナーに浅野ゆう子が出演した時にも、
松本と浜田と坂上忍から当時のことを問い詰められたそうです。

そこで松本からのW浅野対決みたいなものがあったのではないですか、
との問いかけに、それはあったかもしれないと、
W浅野の間にはある種の確執があったことを認めたのです。

そして坂上忍が一方を5カット使ったら、
自分も5カット使われないと気がすまないとかあったんじゃないですか、
との問いかけにも、直接はなかっけど、
プロデューサーを通してあったとそれも暴露していました。

「抱きしめたい」には2枚看板としての出演でありながら、
27歳まで低迷していた浅野ゆう子に比べて、
浅野温子は『あぶない刑事』で先を走っていた浅野温子のほうがオープニングで、
数秒ではあるものの、先に顔も名前も写し出されるなど、
そういたせめぎあいがあったことも暴露してくれました。

それに対して坂上忍が、「それはムカつきますよね」といったことに対しても、
それを否定することなく認めていたのです。

 

フジテレビ関係者の証言

「いまでも当時を知る人たちの間では語り継がれていますが、ドラマ現場の緊張感がものすごかったそうです。
2人は相当互いをライバル視しており、互いに対していいたいことがある場合はプロデューサー経由。
共演者やスタッフはどちらの“派閥”にも偏ることなく、あくまでも中立に仕事をこなすのが大変だったようです」

ただ、それ以降も「抱きしめたい」のスペシャルで何度も共演していますので、
良い大人の関係は保っているようです。

今となっては、本当に良い意味での良きライバルと言ってもよさそうです。

W浅野はどちらが人気があったのか?

この問に対して、YAHOO知恵袋でとても秀逸な答えがあったので、
そちらを引用させていただきたいと思います。

 

はっきり言って「浅野温子」さんの方が、女優としては人気がありましたヨ^^;
浅野ゆう子さんは、「抱きしめたい」までは歌手でデビューしてヒット曲も
ありましたが、それからは今ひとつの時期が続いていて・・・・
ドラマ出演も本格的なのが・・・「抱きしめたい」ですから^^;
浅野ゆう子さんご自身もよく雑誌のインタビューで
『抱きしめたいの出演がなければ、今の私はいません!』と
よく言われてますネ^^;
あの当時、浅野ゆう子さんはタレントのイメージで・・・・
浅野温子さんは、女優さんとして地位を確立されてました。

W浅野と言われたのも、結果的にあのドラマがヒットしたからで
最初は主演が浅野温子さんで、助演の扱いが浅野ゆう子さんでした。
ストーリ的にもそうですネ。

流れとしては・・・・浅野温子さん主演のドラマに浅野ゆう子さんが
助演として出演して、ドラマがヒットしてW浅野現象が起きた・・・という事です。
質問者さんが言われている「人気」というのが、ファンの多さならば
女優とタレントとしては別だと思いますが、一応ドラマに出演している
「女優」の括りで言えば、浅野温子さんが実力派として既に有名でした。

浅野ゆう子さんは代表作もなく、歌手からタレント・・で
「抱きしめたい」に出演すると聞いた時は、正直「事務所の力?」と
思ったのを覚えています^^;

でも、浅野ゆう子さんはそれから様々な役に挑まれて
今の地位を確立されたので、ご自身が言われているように
「抱きしめたい」が無かったら今の地位は無いと思いますネ♥

 

「抱きしめたい」放送時点では浅野温子が勝っていたようですが、
その後は浅野ゆう子も女優として大きく飛躍して、
肩を並べる存在になっていったというのが正解だと思います。

まとめ

浅野ゆう子も浅野温子も凄い人気でいたね!
さすがW浅野と言われただけはありました。

でも、女優同士のプライドがぶつかり合っていたんですね。
当時は一視聴者だった自分には、まったく知る由もありませんでした。

でも、そのプライドがあったからこそ、大ヒット作が産まれたのではないでしょうか?
プライドがあるからこそお互いを高めあえる。

そんな素晴らしい本物のライバル関係を学ばせていただいたと思います。

これからも二人の活躍を期待していきましょう!

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