長山洋子っていいですよね。

ここ25年くらいの日本の演歌界をひぱって来ています。
素晴らしい歌唱力と美しい容姿で、
全てが演歌歌手として、しっくり来てます。

でもその昔、デビューしたての頃はアイドル歌手だったのです。
それから演歌に転向して大成功したわけです。

ということで今回は、長山洋子について詳しく見ていきましょう!

 

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長山洋子のプロフィール

長山 洋子

ながやま ようこ

1968年1月13日生まれ

AB型

東京都出身

堀越学園卒業

津軽三味線の澤田流の名取

1984年にはアイドル歌手としてデビューしました。
その時に出したシングルは「春はSA-RA SA-RA」という曲でした。
これを知っている人はかなり少ないのではないでしょうか?

わずか数年間だけアイドル歌手として活動していたのですから。
その時もそれなりに人気はありました。

長山洋子がアイドル時代の代表曲はやはり「ビーナス」だと思われます。
1986年10月に発表したこの曲は、自身初のオリコンチャート10位を獲得したのです。
この曲は息の長いヒットとなり、翌1987年に入っても売れていたのです。
この曲が長山洋子を世に出した曲なのです。

そして1990年頃までアイドル歌手の活動を続けていましたが、
その後、すこしばかり女優の道へ。

しかし、1993年には「蜩 - ひぐらし -」でなんと演歌歌手としてデビューしてしまったのです。
それから彼女の人気は一気に上昇したのです。

それは多分、演歌という分野に
若い世代の参入が少なかったことで、珍しかったのだと思われます。

それと、彼女の素晴らしい歌唱力もありました。
実はデビュー前には、本来は長山洋子は演歌歌手として
デビューすることになっていたのですが、事務所が16歳の少女が
演歌歌手になるのは早いと考えてアイドルとなったのです。

しかしそれ以前にも演歌歌手としてボイストレーニングを積んでいたので、
歌唱力は素晴らしいものがありました。

実は父の影響で4歳のころから民謡も始めていたのです。

演歌歌手になった後の1995年には「でもねポーズ」でよく知られる
「捨てられて」がリリースされて大人気となり、
演歌歌手という素晴らしい地位を築くことになったのです。

とにかく、長山洋子は歌唱力があり、素晴らしい歌手なのです。
だから演歌歌手として成功したのです!!

じょんから女節が凄い!

長山洋子が歌う、「じょんから女節」という曲があります。
これ、もうホントに圧巻なんです!

伸びのあって、艶のある声と、彼女が三味線を弾くのです!
これを見たらもう、本当に度肝を抜かれますよ。

かっこいい、美しい、うまい、、迫力、プロ魂、すごい、圧巻、見事、妖艶、美人、色っぽい!

もう、最上級の形容詞を並べてもいいくらい素晴らしいパフォーマンスなんです。

これを見たら、全員が彼女のファンになりますね。
やっぱり演歌歌手として売れただけあるなって思います。

 

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長山洋子の夫は誰?

実は長山洋子は2009年4月6日に結婚しています。
長山洋子が結婚した時の年齢は41歳でした。

結婚相手はなんとアメリカ人で、名前はマーク・スミスという人です。
かなりのイケメンですよ!

彼の職業は実業家で、「スキルハウススタッフィングソリューションズ」と言います。
年商がなんと20億もあるのです。

何をしている会社かというと、人材派遣会社でエンジニアやIT関連の人などをに
キャリアアップのお手伝いをする会社なんだそうです。

それで従業員はなんと500人を超える会社にまで成長しているのだそうです。

二人の馴れ初めはTBSの「世界バリバリバリュー」という番組の共演でした。
この番組は芸能人が独身社長を取材するという番組でした。

リポーター役だった長山洋子がマーク・スミスを取材したのです。
そしてこの番組で二人は長山洋子のヒット曲である「絆」をデュエットしたのです。

この番組が終わってから、マーク・スミスは長山洋子にラブレターを送ったのです。
そういった経緯で交際が始まり、二人は結婚に至ったのでした。

長山洋子に子供はいるの?

長山洋子が結婚したのは41歳の時でした。
その後、不妊治療を行って2010年8月16日に女の子を出産しています。

高齢出産ということで、色々と心配されたのですが、
母子ともに健康な状態でした。

名前は、スミス・まこ・サンシャインと言います。
娘のことは本当に溺愛しているらしく、自身のブログでも色々と語っているようです。

長山洋子も超絶美人ですし、
夫もイケメンですので、きっと素晴らしい美人に育つのだろうと思われます。

今後が楽しみですね!!

まとめ

演歌歌手になってからの長山洋子はすべての面で素晴らしくなりました。

美しさ、歌唱力、艶やかさなどなど。
きっと演歌というのが彼女の土壌だったのだと思います。

同じように元アイドルが演歌歌手としてデビューしても売れなかった例はたくさんあります。

だからやっぱり長山洋子は本物なんです。
凄い歌手なんです。

そうじゃなかったら、この世界で何十年も人気を保っていくことは不可能です。
これからの長山洋子に、どんどん期待していきましょう。

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