川島なお美ってきれいでしたね。
色っぽかったです。

多くの男性ファンがいました。

日本中を虜にしていた女優でしたね。
特に30代になってから、
どんどんきれいになっていった印象があります。

そして色気もどんどんついてきました。

ということで今回は、川島なお美に迫ってみましょう!

 

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川島なお美のプロフィール

川島なお美
かわしま なおみ

1960年11月10日生まれ
2015年9月24日没(54歳)

東京都出身
158㎝

AB型

愛知県出身

青山学院大学卒業

剣道の有段者

ワイン好き

1982年にはあの人気バラエティー番組『お笑いマンガ道場』の3代目女性レギュラーになりました。
そこでは、セミプロ級のマンガのうまさで周囲を驚かせました。
それに加えて、機転の利いたネタのうまさも受けて、
笑いもとれる美人ということで認知されて、大きな人気を獲得していったのです。

しかしその後は、それなりに仕事はあったものの、
それ以上の地位に行くことがなかなかできませんでした。

その理由の一つとして、キャンパス・クィーンの印象が抜け切れずに、
回ってくる役柄や出演番組がどうして限定されてしまったからでした。

しかし、川島なお美の名を日本中に大きく知らしめることが起きたのです。

 

それはテレビドラマ『失楽園』への出演でした。
このドラマで川島なお美は、女優としての価値を一気に高めたのです。

彼女の人気は完全に全国区となり、とくに男性からの大きな支持を得ることに成功したのです。

このころ放送された、日本テレビ系の人気番組『おしゃれカンケイ』では、
川島なお美の出場界だけ観客は男性のみとなったのです。

なお、通常はスポンサーの意向で観客は女性に限定されていました。

2013年8月に行われた健康診断で腫瘍が見つかりました。
その時医師は、すぐに手術しないといけないと言ったのですが、
川島なお美はこれを拒否をしました。

そして主に代替療法での治療を選択していたのです。

しかし2014年7月に再発してしまったのです。
そこで医師は夫に対しては、川島なお美は余命一年未満であると告げたのです。
しかし川島なお美本人にはそれは告げられませんでした。

その後も芸能活動を続けていましたが、
2015年9月24日19時55分、胆管がんのために帰らぬ人となりました。

素晴らしい女優の早すぎる死に、私たちは大きな悲しみに包まれました。
もっと長生きしてほしかったです。

 

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川島なお美の闘い方

川島なお美が亡くなって1年ほどたった時に、
夫の鎧塚俊彦が『徹子の部屋』で語ってくれました。

抗がん剤治療を行わなかったことについても、
2人で散々生きるということについて話し合った結果だと言います。
だから2人とも納得していたそうです。

それは、川島なお美は単に生きるということではなく、
女優として生きることに意味があったからだと言います。
確かにこれには賛否両論あるのは分かっていたそうです。

女優として光り輝けないのであれば、
それは生きていることにはならないということだったのです。

代替療法を主に選んだのも、最後までその望みのあるほうに希望を持っていたからなのです。

抗がん剤を使っていれば助かったのではないかという人もいますが、
一言でガンといっても色々あるので、どういう結果になったかは誰にも分らないそうです。

でも、夫の鎧塚俊彦も川島なお美が抗がん剤を使わなかったことを正解だったと言っていました。

そして医師も、抗がん剤を使ったとしても、余命一年を伸ばすことはできないし、
ガンの進行を食い止めることもできないと語っていたのです。

そして最後まで闘い続ける姿を、とても立派だったと褒めていました。

川島なお美の最期の様子

鎧塚は川島なお美の最期の様子も語ってくれたのです。
その日は数人の見舞客が来たそうです。

その全員帰ったあと、二人きりになりになったそうです。

彼はこんな言葉をかけました。

「今日は徹夜だな」
「2人でゆっくり過ごそうな」

でも、彼は知っていたのです。
川島なお美の意識がもうないことを。

それと同時くらいに看護婦が駆け込んできてこう言ったのです、
「奥様の脈が乱れてます!」

そして川島なお美は自分の最期を悟ったかのように、
彼の手をしっかりと握り締めました。
まだこんなに力が残っていたのかと思うほど、その時はしっかりと握りしめてくれたそうです。

そしてゆっくりと体を起こして彼の目をしっかりと見つめて、
その瞬間に魂が抜け落ちていったかのように逝ってしまったそうです。

川島なお美の最後の言葉

川島なお美の最後の言葉は実は亡くなる前日でした。
彼女は吐血をしたのです。

そしてその後に、「ごめんね、ごめんね」といったのが最後でした。
それ以降はもう、言葉を出すことができなかったのだそうです。

まとめ

最後の舞台となったのが、
2015年9月17日のミュージカル『パルレ〜洗濯〜』でした。

死の1週間前まで舞台を踏んでいたというプロ根性。
凄いとしか言いようがありません。

筆者も昔から彼女のファンでした。
しかし、この記事を書いて改めて彼女のファンになりました。

こんな素晴らしい女優を見ることができたことが、とても幸せに思えます。

ありがとう、川島なお美、川島なお美は永遠に美しい!

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