林寛子って人気ありましたよね!
だってあれだけ可愛いのだから、それも納得できます。

それにただの美人ではなくて、
とっても個性的な顔立ちの美人でしたよね。

人を引き付けるものがありました。
だから人気があったのだと思います。

ということで、今回は林寛子について見ていきたいと思います。

 

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林寛子のプロフィール

林 寛子
はやし ひろこ

1959年10月16日生まれ

東京都出身

堀越学園卒業

子役時代には、『劇団いろは』に入っていました。
1967年に林寛子が7歳の時に、NHK連続テレビ小説『旅路』でデビューしました。

1973年には、オーディション番組『君こそスターだ!』に出場して、
見事第一回目の優勝を飾りました。

デビュー当時のキャッチフレーズは
「そよ風みたいな女の子」というものでした。

確かに似合っていますね。
当時は本当に可愛かったですからね!

それから1974年には「ほほえみ」でレコードも発売しました。
すぐに大人気アイドルになり、「素敵なラブリーボーイ」という曲は大ヒットしました。

この頃は飛ぶ鳥を落とす勢いで、
CM契約も1年間に13本も決まったそうです。

しかし親から厳しく躾けられていたので、舞い上がったりしたことはなかったようです。

林寛子の現在は

結婚してからは熟女タレント、主婦タレントとしてバラエティーなどで
辛口トークを披露して人気を集めてきました。

しかし、ここ最近は林寛子を見かける機会が少なくなりました。

なんと、テレビに出るかわりにスナックを経営していたのです。
そのスナックは東京都大田区に、自分で2007年にオープンしたものです。
店の名前は「ラブリー寛寛」と言います。

そこでアイドル時代の持ち歌を披露したりして、
昔からのファンたちと交流しているのです。

さらに最近では50代から60代の歌謡曲ファンも店に集まり、
このお店はかなり繁盛しているようです。

素晴らしい、無事ネスセンスの持ち主ですね!
頑張っています。

 

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林寛子の元旦那は黒沢久雄

林寛子の元旦那は黒沢久雄という人物です。

彼はあの黒澤明の息子なんです。
1980年に林寛子が21歳の時に結婚して、
二人は3人の子供をもうけました。

結婚会見では常にお互いを見つめあって、
本当にラブラブなところを見せつけていたのです。

しかし、黒沢久雄は父親である黒澤明のプロデュース、タレント業、
そして飲食店の経営にまで手を広げていた彼は多忙に多忙を極めて、
夫婦はすれ違いの生活になっていったのです。

そして二人はだんだんと心が通わなくなっていったのでした。

遂に二人は離婚をしました。
それは次女が成人になった2003年のことでした。

また結婚生活において、夢や希望を優先する黒澤に対し、
林寛子は子育てや主婦業をシビアに考えるタイプなので、
価値観の相違というものがとても大きくいなってきました。

そして二人は、長年連れ添ったという部分も手伝って、
それなりに円満離婚になったそうです。

林寛子の娘は?

林寛子には黒沢久雄との間に3人の子供がいます。
長女である黒澤優はモデルや女優として活躍していました。

出演作品は「ISOLA 多重人格少女」などがあります。
更なる活躍が期待されていたのですが、2002年にできちゃった婚になりました。
相手は、ロックバンドSOPHIAのボーカル松岡充でした。
黒澤優はこの時に、家庭に入ることを決意し芸能界を引退しています。

ということで、林寛子は40代にしておばあちゃんになったのです。

林寛子と言えば『レッドビッキーズ』

このレッドビッキーズで林寛子はホントに輝いていました。
これは彼女の最大のヒットドラマと言えるでしょう。

このドラマでは、林寛子演じる女子高生江咲令子が自分で野球チームを結成したのです。
しかし初戦は30対0のスコアで大敗します。
その後も連敗続きで史上最弱のチームと言われたのです。

しかしそこを鍛え上げて、優勝できるチームへと変貌させていったのです。

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感想(0件)

このドラマは大ヒットして、みんな見てましたよね!

まとめ

 

林寛子って本当に可愛かったですよね!
ととても美しかった。

すごい人気で、人々を楽しませてくれました。

今は、形は違えど今もスナック経営で人を楽しませています。
きっと人を楽しませる天才なんだと思います。

これからももっともっと活躍してくれることを期待しています。

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