オードリーヘップバーンって永遠に人気がありますよね。

昭和の時代に世界中を席巻した女優と言えば、
オードリーヘップバーンなのかもしれません。

美しくて品があって、その両方を兼ね備えていましたよね。

そして演技も素晴らしくて、
あんな名女優はもう出てこないかもしれません。

ということで今回は、オードリーヘップバーンに迫ってみましょう!

 

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オードリーヘップバーンのプロフィール

オードリー・ヘップバーン
Audrey Hepburn

1929年5月4日 - 1993年1月20日(63歳没)

オードリー・ヘップバーンはイギリス国籍を持つアメリカの女優でした。

オードリーヘップバーンが産まれたのは、ブリュッセルのイクセルでした。
また幼少期にはベルギーやイギリスでも過ごした。

それからオランダにも住んでいたことがありました。

5歳からバレエを始めました。
そして1948年には、本格的にバレエを学ぶためにイギリスに渡ったのでした。

その後、イギリスで数本の映画に出演してから、アメリカの渡ったのです。
アメリカでは1951年にブロードウェイの舞台を踏みました。

そしてここからのオードリーは、飛ぶ鳥を落とす勢いで世界を席巻します。

『ローマの休日』(1953年)
『麗しのサブリナ』(1954年)
『尼僧物語』(1959年)
『ティファニーで朝食を』(1961年)
『シャレード』(1963年)
『マイ・フェア・レディ』(1964年)
『暗くなるまで待って』(1967年)

 

 

でも、本当に美人ですよね!

うっとりするような美人です。
これは世界中が魅了されても納得できますね。

オードリーヘップバーンの孫はだれ?

エマ・ファーラー
Emma Ferrer

1994年生まれ

写真出典 https://matome.naver.jp/odai/2140792792203204101

オードリーの最初の夫で俳優兼、映画監督のメル・ファーラーの
息子である、ショーンがエマ・ファーラーの父親です。

エマが生まれたのは1994年で、その前年の93年にオードリーはなくなっていました。
そのために、直接会ったことはないそうです。

もちろんオードリーヘップバーンの映画などは見ていたのですが、
幼い頃は女優というより、家族として見ていたそうです。

それでも、オードリーヘップバーンとは一度もあったことがなかったのですが、
父であるメル・ファーラーがいつもオードリーヘップバーンのことを
色々と話してくれていたそうです。

 

 

写真出典 https://www.cinemacafe.net/article/2014/09/25/26185.html

もでるとしてデビューしてからは大活躍で、
Harper's Bazaar誌のグラビアにも登場しています。

大きくてセクシーな瞳が印象的な美女です。

本当に美しい人ですね!
今後の世界的いな大活躍が期待できます。

 

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オードリーヘップバーンの名言

Opportunities don’t often come along.
So, when they do, you have to grab them.

チャンスなんて、そうたびたびめぐってくるものではないわ。
だから、いざめぐってきたら、とにかく自分のものにすることよ。

 

You can tell more about a person by what he says about others
than you can by what others say about him.

人の評価は、他の人たちの意見よりも、
その人が他の人たちについてどのように言っているのかでより分かるものです。

 

The most important thing is to enjoy your life
– to be happy – it’s all that matters.

何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること、それだけです。

 

The greatest victory has been to be able to live with myself,
to accept my shortcomings and those of others.

わたしにとって最高の勝利は、ありのままで生きられるようになったこと、
自分と他人の欠点を受け入れられるようになったことです。

 

I don’t want to be alone, I want to be left alone.

一人ぼっちになるのはいやだけど、そっとしておいて欲しいの。

 

If I get married, I want to be very married.

もし結婚するなら、どっぷりと結婚していたいの。

 

Success is like reaching an important birthday
and finding you’re exactly the same.

成功は誕生日みたいなもの。
待ちに待った誕生日がきても、自分はなにも変わらないでしょ。

 

People, even more than things, have to be restored,
renewed, revived, reclaimed, and redeemed; never throw out anyone.

人は、物以上に、回復して、新しくなり、生き返り、再生し、
報われることが必要なの。決して、誰も見捨ててはいけません。

 

You go back. You search for what made you happy when you were smaller.
We are all grown up children, really…
So one should go back and search for what was loved and found to be real.

過去へさかのぼりましょう。
小さかったときに何に幸せを感じたのかをさがすの。私たちはみんな成長した子供。
本当に…。だから人は回想し、愛したものや気付いた現実を探し求めるべきなのです。

 

どれも重みのある言葉ですね!
本当に素晴らしいと思います。

第二次世界大戦中から生き抜いて、
そして世界的な成功を収めた女優だなと思わされる名言です。

オードリーヘップバーンの晩年の活動について

二人目の夫であるアンドレア・ドッティが彼女が妊娠中にもかかわらず、
夜な夜な派手な遊びを繰り返していたりして、
アンドレア・ドッティに対して愛想をつかしていたようです。

その頃、ロバート・ウォルダースと出会いました。

アンドレアとの離婚が1982年に成立したのですが、
その前の年から、オードリーはウォルダースと一緒に暮らし始めていたのです。

2人の暮らしはとても静かだったようです。
一緒に散歩をしたり、読書をしたりと、ようやく訪れた平穏の時だったのです。

オードリーの2つの結婚が不幸なものに終わったことから、
2人は結婚という形を選びませんでした。

それからウォルダースの協力を得て、
オードリーはユニセフ親善大使の職務に就いたのです。

オードリーのこれまでの女優としての知名度が、
ユニセフ募金活動の大きな助けとなったのです。

オードリーがイベントやテレビ番組でユニセフについて語ると、
いつも多額の寄付が集まったのでした。

彼女はこの仕事に大いにやりがいを感じていました。

親善大使の任務は4年間でしたが、視察旅行には8回も行ったのでした。
その中でも彼女は、ソマリアの悲惨さに打ちのめされたのです。

そして彼女はソマリアのことを何度も訴えかけました。
それによって世界中のメディアがソマリアを注目して、
遂にはアメリカ大統領をも突き動かしたのです。

当時のブッシュ大統領はアメリカ軍を
ソマリアに派遣するという、異例の措置を取ったのでした。

しかしそんな活動のさ中の1992年11月、オードリーは結腸癌を患っていたのでした。
すぐさま手術をしたものの、既に転移していました。
1993年1月20日、オードリーヘップバーンは帰らぬ人となりました。

この時、オードリーのクローゼットにはドレスが10着しか残っていませんでした。
それまでに築き上げてきたものの全てをユニセフに寄付していたのです。

彼女が亡くなった日には、世界中のティファニーの店は
オードリーヘップバーンの写真を飾って、彼女の死を悼んだのでした。

まとめ

オードリーヘップバーンって素晴らしい人でしたね。

女優としてだけでなく、
一人の人間としても尊敬できます。

そういう人だからこそ、晩年のユニセフの活動で大きな貢献ができたのだと思います。

そして最後はほとんどのドレスもチャリティーで販売して、
クローゼットには10着しか残っていなかったというのもかっこいい生き方ですね!

なんとも潔いというか、人生のすべてを世界にささげた女性という感じです。
そんな彼女の心の美しさを、スクリーンを通して我々は感じていたのかもしれません。

もしかしたら、それが彼女の人気の一番の秘密だったのではないでしょうか?

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