渋野日向子には度肝を抜かれましたね!

 

彗星のごとく現れて、いきなりAIG全英女子オープン 優勝ですから。

 

日本人のメジャー制覇は1977年のの樋口久子以来となる
日本勢42年ぶり2人目のメジャー制覇とあって、
日本中は沸きに沸きました!!

 

今後の日本女子プロゴルフ界を背負っていってくれる
素晴らしい超新星が現れてくれたことに、
日本国民として本当に嬉しい限りです!

 

今後の活躍に期待できますね!

 

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渋野日向子のプロフィール

名前: 渋野日向子 (しぶの ひなこ)

生年月日:1998年11月15日

出身地:岡山市

所属クラブ:PING

身長:165センチ

体重:62キロ

血液型:AB型

出身校:岡山県作陽高等学校

プロテスト合格は2018年7月27日

プロ転向:2018年7月28日

スポーツ歴:ソフトボール、軟式野球

趣味:習字、ソフトボール

好きな色:青、ピンク

ゴルフ歴:8歳から

師弟関係:青木翔、岩道博

生涯獲得賞金:78,208,570円

優勝回数:国内2回、海外1回

優勝トーナメント:2019年資生堂アネッサレディースオープン、ワールドレディースチャンピオンシップサロンパスカップ

 

渋野日向子のウエアについて

今年AIG全英女子オープンで優勝して話題になっている渋野日向子選手。
着ているウエアーとか気になりますね。

そこで、どこのメーカーのウエアーや帽子を着用されているのか、調べてみました。

 

着ているウエアはビームスゴルフのもので、現在ウエア契約を結んでいます。
お値段も気になる所です。

 

いくらぐらいするのでしょうか。

 

 

お値段は、マルチロゴポロシャツだと15120円。

サロペットワンピースは19440円。

コーデュロイラップスカートは17280円。

ロゴツアーパンツは16200円から。

帽子は4860円からあります。

 

このビームスという会社はセレクトショップの草分け的存在で、
元々は1976年に「American Life Shop Meams」という名で原宿にオープンしました。

 

ライフスタイルの提案を目指すビームスは、
カジュアルスタイルを提案するビームスを始め、様々なレーベルを持っています。

 

その中の一つであるビームスゴルフは、
ファッション性と機能性を両立させたゴルフウエアのブランドなのです。

渋野日向子の父親は

渋野選手のお父さんも気になる所ですが、一体どんな方なのでしょうか。

 

お名前は渋野悟さんで、現在岡山市水道局に勤務されています。

肩書は、岡山市水道局総務部企画総務課職員係長となっています。

 

出身大学は筑波大学で、陸上部に所属し、
国体にも出場され、円盤投げ、砲丸投げで2位の記録を残されています。

 

 

今回の全英女子オープンにも同行し、
娘の為に自らおにぎりを作ってサポートする、娘思いなお父様です。

 

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渋野日向子の出身校について

それでは渋野選手の出身校はどこでしょう。

渋野日向子の中学校は

 

渋野選手が通ったのは岡山市立上道中学校。
岡山市東区南古都にある男女共学の公立中学校です。

 

この学校は元々1947年に上道郡平島村御休村角山村組合立上道中学校として
創設されましたが、6年後に上道郡上道町立上道中学校と改称され、
昭和46年に現在の岡山市立上道中学校と改称されました。

 

校訓は、強固な意志、豊かな情操、責任ある行動となっています。
部活動も盛んで、全部で15部活があり、渋野選手は軟式野球部に属していました。

また、地域に愛される生徒へ!をスローガンに、地域でのボランティア活動も行っています。
「いのちを育む授業」では、普段中学生がふれあう機会のあまり無い、
0歳から6歳までの乳幼児達と一緒に時間を過ごす、有意義は授業となっています。

 

渋野日向子の高校は

 

2014年に上道中学校を卒業後、岡山県作陽高等学校に進学します。

作陽高校は1930年に、津山女子高等技芸学院として創立されました。

 

1963年に男女共学となり、岡山県作陽高等学校と改称されます。

この高校の特色として、生徒は8つの異なるコースか
ら自分の特性に合うコースを選ぶ事が出来ます。

 

例えばスポーツコースでは、充実した施設で、
経験と実績のある指導陣による強化練習プログラムを受ける事が出来るのです。

 

ゴルフ部は、全国大会で優勝の経験もあり、サッカー部は全国大会ベスト16に入っています。
また、Jリーガーを多数輩出している事でも有名です。

 

渋野日向子のコーチについて

プロに転向してから目覚ましい活躍をしている渋野選手ですが、コーチはどんな方でしょうか。

2017年の秋からは、青木翔コーチにつきプレーしています。

 

 

青木コーチの指導方法は、なるべく難しく考えさせず、
ひとつの事を徹底的に練習して自分で考させえ、
感覚的にわかるようになる様に指導されるのが特色です。

 

かつてプレーヤーでもあった青木コーチは、
選手はロボットではないんだ、と選手の気持ちも良くわかります。

 

元々持っている抜群の運動神経を生かした感覚重視のゴルフをしていた渋野選手ですが、
青木コーチのアドバイスの元に、さらに才能が開花しました。

青木コーチから与えられたドリルをもくもくとこなし、飛距離が伸び、球筋も良くなって行ったのです。

渋野日向子はソフトボール経験者

渋野選手は8歳の時にゴルフを始めましたが、
ソフトボールも同時期に始め、小学6年生まで続けました。

 

小学6年生の時には、
ソフトボール投げで58メートルの記録を残し、岡山県2位に入りました。
打順は3,4,5で、小学3年生からは投手として活躍しました。

 

2018年に、投球動画をインスタグラムに投稿しましたが、
ウインドミル投法の見事な投球フォームで、話題になっています。

 

今でもソフトボールが大好きで、東京5輪の試合は見に行きたいと話しているそうです。

渋野日向子のクラブは

それでは具体的に、渋野選手のクラブセッティングを見てみましょう。

渋野選手の契約先はPINGで、使っているドライバーは、PING G410プラスドライバの10.5度。

シャフトは藤倉コンポジットスピーダー569エボリューション6のSRを44.75インチで使用。

 

 

3WはG410 LST フェアウエイウッド。
5WはノーマルのG410 。
ユーティリティーはG410 ハイブリッド、ロフト角は19度、22度。
アイアンはPING i210の5番からPWを使用。
ウエッジはPING グライドフォージドウエッジの52度と56度。
パターは、PING シグマ2アンサーパター。

ドライバーの飛距離も伸ばす攻めのスタイルの渋野選手です。

 

まとめ

渋野日向子は本当にこれからがとても楽しみな選手ですね!

 

 

これからどれだけメジャー制覇をしてくれるのか、本当に楽しみです。

 

渋野日向子のあの澄んだ瞳がゴルフへの情熱を物語っています。

だからきっと、これからも練習に明け暮れて、
私たち日本人の夢を叶えてくれるのだと思います。

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