花札って面白いですよね。
よく、正月に親戚みんなで集まってやりましたよね。

楽しかったのを覚えています。
そして絵柄もキレイ!

日本の伝統の遊びだったように思います。

ということで今回は、花札ついて迫ってみましょう!

 

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花札とは

花札(はなふだ)は元々は日本のかるたでした。
「花かるた」とも呼ばれた時期がありました。

しかし、現在の花札は一般には八八花のことをさします。
一セットには48枚あります。
12か月を意味する花が4枚ずつに描かれています。

48枚というのはポルトガルのトランプが伝来したものの名残です。

花札絵柄一覧票

写真出典 http://hirobee.oops.jp/hanahuda/yaku.htm

それにしてもきれいな絵柄ですね。
確かに、日本的な絵柄の中にも洋風のテイストが入っています。

 

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花札の絵柄の種類と読み方

花札の絵柄には植物がたくさん使われています。
ここではその種類と読み方を書いてみました。

1月 松 松に鶴
2月 梅 梅にウグイス
3月 桜 桜に幕
4月 藤 藤にホトトギス
5月 菖蒲(あやめ) 菖蒲に八つ橋
6月 牡丹 牡丹に蝶
7月 萩(はぎ) 萩にイノシシ
8月 ススキ 芒に月・雁
9月 菊 菊に杯
10月 紅葉 紅葉に鹿
11月 柳 小野道風にカエル・柳にツバメ
12月 桐 桐に鳳凰

花札のルール

ここでは2人でプレイする時を基本に説明します。
これが理解できれば、あとの応用はカンタンです。

写真出典 https://mikoshistorys.com/hanafuda-51.html

手順1 花札を8枚ずつ裏向きに、相手に見えないように配ります。

手順2 山の中から、8枚を二人の間に、表向きにして並べます。

手順3 残った花札を山にして積んでおきます。

手順4 場を見て、手札の合い札を取って表向きにして並べます。

無い場合は、手札を一枚場に置きます。

手順5 今度は山札を一枚引きます。
場に合い札があれば、これも自分の取り札として表向きに前に並べます。

なければ、場に置きます。

この手順を手札が無くなるまでやり続けます。
そして最後には、取り札の点数を計算して、点数が高い方が勝ちとなります。
役や強い札を持っているだけ点数が高くなります。

でき役と点数・こいこい

五光
読み方・ごこう
獲得点数 10点

五光札を5枚。

 

赤短・青短の重複
読み方・あかたん、あおたんのじゅうふく
獲得点数 10点

他の短冊札が増えるごとに1点加算。

 

四光
読み方・しこう
獲得点数 8点

五光札を4枚。

 

雨四光
読み方・あめしこう
獲得点数 7点

五光札を4枚(雨を含む)。

 

猪鹿蝶
読み方・いのしかちょう
獲得点数 5点

萩・紅葉・牡丹のタネ札

 

三光
読み方・さんこう
獲得点数 5点

雨以外の五光札を3枚。

 

赤短
読み方・あかたん
獲得点数 5点

梅・桜・松の短冊。
他の短冊札が1枚増えるごとに1点追加。

 

青短
読み方・あおたん
獲得点数 5点

牡丹・菊・紅葉の短冊。他の短冊札が1枚増えるごとに1点。

 

花見で一杯
読み方・つきみでいっぱい
獲得点数 5点

桜札と杯札。

 

タン
獲得点数 1点

短冊を5枚集めた役。以後1枚増える毎に1点加算。

 

タネ
獲得点数 1点

10点札を5枚集めた役。1枚増えるごとに1点加算。

 

カス
獲得点数 1点

カス札を10枚集めた役。以後1枚増える毎に1点加算。

まとめ

花札って楽しいですよね。
これには、夢中になってしまいました。

子供のころ、正月に親戚たちと
みんなで集まってやったのを覚えています。

そんな楽しいひと時を過ごしたのを覚えています。

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