ものすごい高速でインターネットが可能となる5Gがスタートします。
その今までにない素晴らしい性能に目が行きがちですが、
5Gの便利さの裏側にはやはりただならぬものがあるようです。

ということで今回は5Gの裏側についてみていきたいと思います。

 

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5Gの脅威

イギリスの物理学者バリエ・トゥロワー博士は、
「第二次世界大戦に存在した死の収容所は必要なくなった。
5Gによって家にいながらにして何百万人もの人々の健康に悪影響が起こる」
と警告しています。

マイクロ波兵器の専門家で、電子戦のエキスパートの博士は、
WiFiや他の人工のマイクロ波・無線周波放射の危険性を述べています。

 

マイクロ波の危険性

1960年代に英国海軍に所属していたトゥロワー博士は、魚雷除去部隊や戦争でのマイクロ波を使用、
レーダー開発に関わり、マイクロ波の専門知識を得ました。
かつてソ連との冷戦時代に、マイクロ波が武器として使われました。

モスクワのアメリカ大使館包囲作戦において、アメリカ大使館全体にマイクロ波が放射され、多くの大使館員とその家族に癌を発生させました。

除隊後、博士は携帯電話、iPod、コンピューターゲーム、
電子レンジ等の一般的な電子システムについて研究を始めました。

 

博士によると、マイクロ波の影響で、先天性奇形や脳機能に異常をきたす危険性がある事は、
1962年までにすでに知られていたそうです。

Wifi、電子レンジは、特に妊娠中の女性に大きな影響を与えるという事です。

また、子供は大人の10倍マイクロ波を吸収します。
それは、子供の脳組織と骨髄が大人と異なる電気伝導特性を持っているからです。
脳の全ての領域に深く浸透し、重度の神経障害を起こす可能性もあります。
マイクロ波放射への低周波曝露は人体に重大な損傷を与えます。
流産、死産、先天性欠損症に見られるミトコンドリア損傷される事もあります。

マイクロ波の危険性を警告しているのはトゥロワー博士だけではありません。
カナダの海軍大佐は、携帯電話によって、
20億人もの人の命が奪われる、と自著で述べています。
フランス、スペインの学校では、公園近くに送信機がある所では、
子供の癌の集団発生が起きている、と報告されています。

 

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携帯電話、5G

トゥロワー博士は、1965年には、
携帯電話の潜在的な需要があまりに大きいため、危険性を無視して開発された。
そして、携帯電話を推進する人々は、安全制限の基準をわざと緩めたのだ、と言います。

携帯電話の安全性の定義は、「6分間にわたる体組織の加熱」が今も採用されています。
でもこの定義は、マイクロ波から出る熱以外の要素は、全部無視しているのです。
電気的、磁気的なものに対する人体の保護は、全くなされていません。

生殖障害、神経学的損傷、先天性奇形等、
マイクロ波と5Gへの連続的な曝露によって引き起こされる健康への悪影響は、
1972年にはすでに知られたにも関わらず、WHOはこの情報を最高機密として隠蔽しました。

博士は、
「アメリカ国民は科学的な知識がなく、携帯電話、iPod、その他の電子機器の利便性が大好きである
(博士は、特にスマートフォンには中毒性、依存性があると考えている)。
そして、それらを生産する企業は、利益を維持するためなら何でもやるだろう。
政府は業界とその利益を保護し、訴訟から身を守るために嘘をついている」
とラジオのインタビューで厳しく非難しました。

日本でも開始されつつある5Gですが、欧米では240人以上の科学者が安全性に懸念を持ち、
「国際EMF科学者アピール」に署名し、より強い曝露制限を求めています。

携帯電話が開発される前に、マイクロ波は武器として使われていました。
この事を私たちは忘れてはいけないと思います。

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