ワーホリでの仕事探しどうですか?

 

異国の地で、一から挑戦するのは、
大変でもありますが、
やりがいもありますよね!

 

でも、仕事がなかなか見つからないときって、
すごくイライラしたり
焦ったりしてしまいます。

 

そこで、ワーホリビザ保有者が、
オーストラリアではどのような仕事に就けるのか、
どうやって探すのが最も効率的なのか、
などを解説したいと思います。
そんな訳で、今回はワーホリでの仕事探しに迫ってみましょう!

 

 

スポンサーリンク







 

96%の高確率で仕事GETする魔法の一言とは?

お金をたくさん持ってきていればよいのですが、
そうじゃない場合には、
早く仕事をみつけたいですよね!

そうじゃないと、生活はどんどん苦しくなってきます。
楽しいはずのワーホリ生活が、
とても辛いものになってしまいます。

 

しかも英語力が十分でなかったり、
コミュニケーション能力が低かったりした場合に
どうすればよいのでしょうか?

そして応募した仕事に返信してくれる会社は皆無でだったりすると
どんどん焦ってきます!

 

でも、そんなときでも96%の確率で仕事を見つけられる
魔法の一言があるんです。

それは、次のような一言です!

 

I work for free!!

「タダで働きます!!」

 

これはその通り、タダで働くのです。
しかし、永遠にタダではありません。

始めの1日でも、
3日でもよいのでタダで働くのです。

そしてそのあとはお金を支払ってもらうのです。

 

「タダで働きます!!」を言うのと言わないのとでは、
結果は全く違ってきます。

これを言えば、あなたの仕事に対する熱意を感じてもらえます。
そして、じゃあそこまで言うのなら、
先ずは試してみようということになるのです。

 

こうやって一度でも
職場に入り込んでしまえばこちらのものです。

そうすることで、仕事場の人と実際に顔見知りになることができます。
そして人間関係を構築してしまえば、
履歴書だけで止まっている人と比べて、
100歩先を行くことができます。

 

フット・イン・ザ・ドア・テクニックを利用する

上で述べた方法は、心理学的には、
フット・イン・ザ・ドア・テクニックと言われるものです。

フット・イン・ザ・ドア・テクニックとは、
セールスマンが使う方法です。

 

飛び込みでいった営業先で、
玄関先で足をドアの中に入れてもらいます。

そうすると、その商談が成功する確率がすごく高まるというものです。

 

これは段階的要請法ともいわれます。

先ずは小さなお願いを聞いてもらうことにより、
徐々に相手の警戒心を解いて、
その先にある大きな要求を段階的に聞いてもらうという技術です。

いきなり大きな要求をしても
相手は受け入れてくれません。

その代わり小さな要求をはじめに受け入れてもらって、
その後で大きな要求を
受け入れてもらうことが大切なのです。

 

どの経営者でも、
仕事をタダでしてくれるということにNOという人はいないでしょう!

そしてこの方法には、
もう一つの作用があります。
それは人間の持つ一貫性を保つ心理を突いたものなのです。

一度相手の要求を受け入れた人は、
自分が相手に対して良い人間であろうという
一貫した態度を保とうとします。

人間というのは、自分の一貫性が崩れることをよしとしないのです。

 

 

スポンサーリンク




オーストラリアのローカルジョブを狙え

せっかくオーストラリアにいるのですから、
どうせなら英語の環境で仕事をしてみましょう。

実際に日系の会社よりも、
ローカルの企業のほうが、お給料が良い場合も多いのです。

 

そして色々な面で、社風も習慣も違ってきます。
オーストラリアにいるのですから、
日本では経験できないことを
積極的に経験してみてください。

 

日本にも素晴らしい会社は多いのですが、
オーストラリアにも素晴らしい会社は多いものです。

オーストラリアの時給について

オーストラリアの最低賃金は18.29ドル(日本円で1,554円)で、
日本と比べるとかなり高いです。

 

それはオーストラリアは物価が高いからなのです。
そして、ほとんどのワーホリの人の場合には、
カジュアルという雇用形態になりますので、
時給はさらに上がって時給22.86ドル(日本円で1,943円)
になるのが普通です。

 

これがオーストラリアの労働基準法で定められた賃金です。

現在はかなり少なくなりましたが、
以前はワーホリという足元をみて、
時給10ドルくらいしか出さないところも多かったので、
これは気を付けてください。

 

ワーホリ6ヶ月就労期間

ワーキングホリデービザの条件では、
同一雇用主のところでは、
6ヶ月間しか仕事ができないというルールがあります。
これに関して特にオーストラリアの現地企業は特に順守しているので、
その点は注意しておくことが必要です。

ワーホリ12ヶ月間就労OKの場合

基本的には6か月という就労なのですが、
この就労規則について2015年に一部変更がありました。

特定の地域やある一定の業種においては
12ヶ月の間、同一雇用主のところで仕事ができるようになったのです。

その改正によって、オーペアの場合は、
オーストラリアのどこにいても12ヶ月の雇用が認められています。

そのオーペアの仕事内容が、
子供の世話よりも家事が優先である場合です。
そして、その家の子供が12歳以下であるといった付帯条件も付いてきます。

これ以外にもノーザンテリトリー全体、
西オーストラリア州北部、クィーンズランド州北部の地域では、
一定の業種において、12ヶ月の就労が可能になっています。

まとめ

今回は、ワーホリでの
効率的な仕事探しについて迫ってみました。

 

仕事を取れるかどうかは、
運もタイミングも、
その人のスキルや能力も関係してきます。

 

多くの要素があるので、
くじけずにコツコツと熱意をもって
応募していくことが大事です。

スポンサーリンク







おすすめの記事