はげたくないですよね。

はげってやっぱりいやだ!
絶対に髪の毛はあったほうがいい。

それはだれしも思うことでしょう。

もちろんはげの原因は男性ホルモンだったり、色々あるのは分かります。
でも、シャンプーもその要素の一つだるとしたら、
すごく怖いことじゃないでしょうか?

では具体的にどんなところに気をつければよいのでしょうか?
それって気になりますよね。

ということで今回は、シャンプーに入っている成分に迫っていきましょう。

 

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経皮毒について

シャンプーに含まれる危険な成分について話す前に、
経皮毒について解説いたします。

経皮毒というのは、皮膚を通じて体内に入り込んだ有害な化学物質のことです。
そしてそれが様々な悪い影響を引き起こすというものです。

人間の頭皮は3つの層から形成されています。
角質層が菌や外敵などの侵入を防ぐ役割をしています。

しかし合成海面活性剤などによりこの角質層が壊されると、
危険な化学物質が侵入してきます。
それが毛細血管を通して体中にいきわたってしまうのです。

そして、真皮の下には皮下組織というものが存在します。
皮下組織は脂肪が多いために、
有害物質がそこにたくさん蓄積することになります。

口から入る毒は肝臓や腎臓を経て、90%が体の外に排出されますが、
皮膚や粘膜から吸収された化学物質(毒素)、
いわゆる経皮毒はその90%が体内に残り、蓄積されていきます。

一回に吸収される量は少いかもしれませんが、
体内の蓄積量が一定のところを超えると、そこで身体に不調が出てくるのです。

経皮毒がもたらす症状

アレルギー

視力障害

脱毛

腕の内側の経皮吸収率を1とした場合の全身の経皮吸収率

頭皮:3.5倍
額:6倍
あご:13倍
腋下:3.6倍
手のひら:0.83倍
かかと:0.14倍
性器:42倍

*角質が存在しない粘膜部分には
(口腔内、肛門内部、膣内部)などは、これを上回る以上の吸収率がある。

<稲津教久薬学博士による>

二の腕を1として比較したケースでも、
頭皮はその3.5倍も経皮毒を吸収しやすいと言われています。
ですから、使っているシャンプーのせいではげてしまうこともあり得るのです。

 

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シャンプーに含まれる危険成分

ここでは、シャンプーの中に含まれる、
具体的な有害な成分とその影響をまとめてみます。

1.ラウリル硫酸ナトリウム
2.ラウリル硫酸アンモニウム
3.ラウレス硫酸アンモニウム
4.オレフィンスルホン酸
5.安息香酸ナトリウム

こういった成分は車の洗浄剤でも使用されているようなものなのです。

実はこういった危険な成分は、有名メーカーのシャンプーにはほとんど入っているのです。
普通に安く購入できるシャンプーには、ほとんど入っていると言っても過言ではないでしょう。

一度シャンプーの成分表示を確認してみてはいかがでしょうか?

そしていま一度、シャンプー選びの判断基準にして欲しいと思います。

シャンプーが必要な皮脂まで落とす

上述した成分は、経皮毒で脱毛の原因となるだけではありません。

ラウリル硫酸ナトリウムの正体は、石油系の界面活性剤です。
これがあると泡立ちが非常によくなります。

ラウリル硫酸ナトリウムなどは強力な洗浄力があるために、
頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうのです。

そのために頭皮が乾燥しすぎたり、
逆に皮脂分泌が過剰に起き頭皮環境が悪化してしまうのです。
こういった理由からも脱毛しやすい頭皮を作ってしまうのです。

したがって、上述の成分が含まれているシャンプーは、
薄毛の人や抜け毛が多い人に良くないのは事実であると言えます。

まとめ

現代は女性にも薄毛が目立つと言います。

その割合は3人に1人とまで言われています。

 

その理由は、使っているシャンプーの影響もあるように思います。
こうして成分について勉強していくと、
女性にまで薄毛が広がっている理由も納得できます。

今使っているシャンプーの成分を見直して、健康な髪の毛を保っていきましょう。

髪は長い友達であって欲しいですから。

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