関口範子って知ってますか?

あの日本が誇る永遠の歌姫である、
美空ひばりの元付き人だった人です。

美空ひばりの身の回りの世話をたくさんしてきた人で、
美空ひばりともっとも長く時間を共にした人の一人と言っていいでしょう。

ということで、今回は関口範子について迫ってみましょう。

 

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関口範子のプロフィール

関口範子

せきぐち のりこ

昭和15年2月生まれ

東京都荒川区出身

 

 

右から1番目が関口範子

 

昭和36年より、美空ひばりの住み込みの付き人として仕事を始める。
現在も美空ひばりのひばり御殿に住みこみで、
「東京目黒 美空ひばり記念館」の案内係として勤務しています。

関口範子は2019年月に美空ひばりに関する手記を発表しました。
その名も『美空ひばり恋し お嬢さんと私』というタイトルです。

 

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『美空ひばり恋し お嬢さんと私』の内容に関して

1989年にあの世へと旅立った日本の永遠の歌姫である美空ひばりです。
52歳での別れは早すぎるものでした。

そんな美空ひばりの付き人を29年も務めた関口範子(79)が、
告白手記を2019年5月17日に出版することになりました。

現在は東京にあるひばり御殿をしっかりと守る関口範子です。
この手記では「お嬢さんの真の姿を伝えたい」ということを大前提に、
その知られざるひばりの素顔を余すところなく伝えています。

令和という新元号が始まった5月という新しい時代に、
この手記が出版されるのは大きな意味があります。

昭和の歌姫として日本国民を歌で勇気づけ、
奇しくも1989(平成元)年6月24日にこの世を去ったお嬢。

その本当の姿を記すために、
これまで関口範子は口を閉ざしてきたのですが、
その彼女の人生の総決算も含めて、今回の出版に踏み切ったのでした。

ひばりの晩年の約12年間を、関口範子は几帳面に記しておいたノートや日記が初公開されてます。

11章で構成されたこの本はは約300ページにわたる手記となっています。

ひばりの華やかな交友関係はもちろんのこと、小林旭(80)と離婚してから12年後に、
九州のレストランでたまたま再会したときの状況なども細かく描写されています。

そして笑えるエピソードとしては、
NHKの音楽番組「ばらえてい テレビファソラシド」で初共演した当時売り出し中だった歌手、
近藤真彦(54)から「おばさん、歌うまいね」と言われた話は有名です。

そしてそれを聞いた近藤の所属事務所社長n
ジャニー喜多川氏(87)が慌てて美空のもとに謝罪に駆け付けた話も詳しく書かれています。

その場にいた関口範子だからかける、臨場感に溢れた文章となっています。

また、関口範子は美空ひばりの長男で
『ひばりプロダクション』社長の加藤和也氏(47)から絶大な信頼を寄せられるのも事実です。

そのために2018年4月末頃に、
「生き証人として母の本当の素顔を語ってほしい」と執筆の依頼を受けたのでした。

関口範子はこれまでに何度も美空ひばり関連の
本の執筆の依頼を受けていたのですが、頑なに断ってきました。

しかしここ数年、美空ひばりと全く面識のない人が書いた本を目にするたびに、
実像とは違うような内容に怒りをかんじていたそうで、そのことも含めて今回の出版に至ったそうです。

昭和の歌姫の本当の素顔が見れる素晴らしい一冊になることでしょう!

まとめ

美空ひばりは素晴らしい歌手でした。
だからこそいつまでたっても語り継がれるのだと思います。

そして元付き人だった人が書いた本ですから、
本当に面白く、リアリティーに溢れた内容なのは間違いないと思います。

早く読んでみたいですね!!

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