ビートたけしが最近離婚しました。

その40年以上もの結婚生活でしたが、
とうとうそこに終止符を打つことになりました。

下積み時代を支えた奥さんでしたが、
2人の結婚生活はずっと別居が続いていたようです。

ただ今回の離婚に関しては、
1986年に発売されたビートたけしのファミコンのゲームとちょっとした因縁があるようです。

 

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たけしの挑戦状

『たけしの挑戦状』

たけしのちょうせんじょう

1986年12月10日発売

このゲームはビートたけしが監修したゲームです。
80万本も売れたゲームでした。

主人公のサラリーマンが孤島にあると言われる財宝を探しに行くという内容です。

当時ビートたけし自身もファミコンに夢中になっており、
いままでのゲームにはない新しく斬新な何かを作りたいという意向で、
数々の斬新な内容が盛り込まれたゲームとなりました。

このゲームのキャッチフレーズは「謎を解けるか。1億人。」というもので、
また、ソフトのパッケージには「常識が危ない。」と書かれていたのです。

そしてパッケージの裏面にはビートたけしのコメントで、
「今までのゲームと同じレベルで考えるとクリアー出来ない」と書かれているのです。

そして広告には「成功確率 無限大数分の1」とも記されていたのです。
その難易度からこのゲームは「クソゲー」と呼ばれてます。
「クソゲー」とは難しすぎてクリアーするのが難しすぎるという意味です。

ただ、この作品の発売の前日の1986年12月9日に、
フライデー襲撃事件が発生して、このゲームは予定通り発売されたのですが、
テレビCMは打ち切られたのです。

 

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クリアする条件の一つに離婚が必要

2019年のビートたけしの離婚は大きな話題をさらいました。
全て合わせて200億円も奥さんにあげたとも言われています。

本当に桁が違いますね!!

それに関連して、現在大きく話題になっていることがあります。
それはあの『たけしの挑戦状』をクリアするためには、
離婚をするというのが一つの条件になっているのです。

これはまるでたけしの将来を予見していたのではないかと、
ネットなどで話題になっているのです。

このゲームの主人公はサラリーマンです。
彼が財宝を孤島に探しに行くのですが、まずは身辺整理が必要になってきます。

「仕事先に辞表を提出する」とか、

その後には「妻と離婚する」というものもあるのです。
最初にきちんと離婚しておかないと、孤島について妻が待ち構えて攻撃してくるようです。

そして離婚をする場面では、「慰謝料を渡す」という内容まであるのです。

まるで本当の人生のような内容です。

また、離婚後には妻子までもが主人公を攻撃してくるという部分もあるようです。

現実の話で2019年にビートたけしが離婚をしたということは、
彼も自分の人生のゲームをきちんとクリアーする段階に入ってきたということなのかもしれません。

このゲームと現実の奇妙な一致はとても不思議ですね!

カラオケ

ゲームの中にはスナックのカラオケで高得点を取らないと進めないところがあります。
そこでプレーヤーはファミコンのコントローラーについているマイクで、
本当に歌わなければいけません。

こんな面白い機能があるのもたけしらしいですね!

まとめ

ビートたけしってやっぱり凄い人ですね!

先見の明がある、先を見通すことができる人なので、
これまで芸能界でトップの座にいることができたのだと思います。

離婚はされましたが、今後も素晴らしい活躍を期待しております。

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