ビートたけしのギャグであるコマネチって面白いですね!
たけしがあれをやるたびに、いつも本当に笑っちゃいます。

たけしは本当に天才なんですね、
だってあれだけの面白いギャグやジョークをいつも考え付くわけですから。

何十年も日本のお笑いをけん引しているだけありますね。
でも、あのコマネチっていったいどんな意味があったのでしょうか?
気になりますよね。

 

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コマネチについて

コマネチはビートたけしのギャグですが、
そのモデルとなった人物がいます。

それはモントリオールオリンピックで
一躍有名になったナディア・コマネチ選手です。

コマネチは1976年のモントリオールオリンピックで3つの金メダル、
1980年のモスクワオリンピックでも2個の金メダルを獲得した
ものすごい実力の持ち主です。

コマネチはこの時代には世界中でもっとも有名な体操選手の一人となり、
世界的な体操人気を高めることになったのです。

名コーチとして名高い、ベラ・カロリーに見いだされて、
コマネチは6歳の時から英才教育を受け始めたのです。
1969年にはルーマニア国内選手権で13位に入りました。

1975年にノルウェーで行われたヨーロッパ体操選手権では、
ゆかで銀メダルになった以外は、種目別で全て金メダルを獲得しました。
このように早くからその才能を発揮していたのです。

また14歳の時に出場したモントリオールオリンピックでは、
近代オリンピックでは初めて段違い平行棒と平均台の演技で
10点満点を出し、彼女の凄まじい実力を見せつけたのでした。

純白のレオタードを着こなすその姿から、
「白い妖精」という異名を取ったのです。

コマネチギャグの由来と意味

ビートたけしのギャグとして有名になったコマネチは、
このナディア・コマネチのレオタード姿から来ているのです。

当時のコマネチ人気に便乗して、コマネチギャグを開発したのです。

まさにあのハイレグになっている、部分を表現したものだったのです。

しかし、そのギャグがこれだけ長い間、
日本人を楽しませて、笑わせてくれるとは
誰も思っていなかったと思います。

 

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ビートたけしはコマネチに200万円払っていた

このコマネチをするにあたって、
ビートたけしは肖像権を使用するということで、
コマネチに200万円を支払っていたのです。

それに対して、「気づきやがって」とおどけていました。

でも、コマネチでかなり」稼いでいるのですから、200万円くらいは仕方ないですね!

ナディア・コマネチが来日して、
たけしと一緒にコマネチをする姿がこちらです。

けっこう、楽しそうですね!!

ビートたけしの愛車フェラーリもコマネチしている

ビートたけしは車好きで有名です。
その中の一つに、フェラーリがあります。

普通のフェラーリのエンブレムは以下のようになっています。

 

しかし、ビートたけしの愛車のフェラーリはなんと、
コマネチをしているのです。

これは面白いですね!!
あの名車フェラーリがこんなことするだなんて。

笑っちゃいます。

まとめ

やっぱりビートたけしは天才ですね!

こんな面白いギャグをこうして思いつくわけですからね。
日本の宝と言ってもよいでしょう!

だんだんと高齢になってきていますが、
これからもどんどんコマネチをやって欲しいと思います。

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