義賊ホン・ギルドンって知ってますか?

これは韓国の本格時代劇で、
2017年上半期で視聴率ナンバー1
を取った凄い作品なんです。

 

また、2017年の俳優の賞などでも、
3冠を達成しました。

とにかくすごく面白い韓国時代劇なんです。

今回は、そんな義賊ホン・ギルドンに迫ってみましょう!

 

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義賊ホン・ギルドンとは

16世紀、韓国史上最悪の暴君と言われる、
燕山君(ヨンサングン)という国王がいました。

 

ホン・ギルドンはその時代に、
暴君や悪を叩き、弱い庶民のために戦った義賊なのです。

韓国では昔から国民的ヒーローとして、
後世に語り継がれています。

 

これまでに韓国では、
洪吉童伝(こう きつどうでん)という小説を基にして
多くの映画やドラマが作られてきました。

しかし、今回のこのドラマでは、
燕山君時代に実在したとギルドンをモチーフに、
これまでとは全く違った角度から物語が描かれています。

 

義賊ホン・ギルドンのあらすじ

時は朝鮮第九代王・成宗の時代
(1457年8月19日 - 1495年1月20日)でした。
奴婢(『ぬひ』・身分階級が極めて低い階層)であるアモゲの子
としてギルドンは生まれました。

 

そしてギルドンには特殊な能力が備わっていました。

その特殊能力が不吉な災いを招くと考えた父は、
ギルドンを守るために奴婢という低い階級から必死で抜け出そうとしたのです。

そんな中、アゲモの妻は娘を出産した後になくなりました。
そこでアモゲは妻の敵討ちを決意したのでした。

しかし、アゲモがかたき討ちのために主人を殺したところを、
ギルドンが目撃してしまったのです。

 

その12年後、行商人となったギルドンは全国を旅する中で、
妓生のコンファ(後のノクス)とその付き人であるガリョンと
運命としか言いようのない出会いを果たします。

 

その当時、朝廷では第十代王・燕山君が即位しました。
しばらくしてギルドンと燕山君は因縁の宿敵として
相対することになっていったのでした。

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CAST

ホン・ギルドン
俳優 ユン・ギュンサン

 

天から与えられた知力と誰も持っていない
特殊な能力の持ち主でした。

幼少のころ母を亡くし、精神的に大きなショックを受けます。
しかし、奴婢という低い身分階級でありながらも、
ものすごい才覚を持つ父であるアゲモの影響を受けて、
素直な心を持った若者に成長しました。

 

そして美しい若者に育った彼は、
ノクスとガリョンという2人の美しい女性と運命的な恋に落ちました。

その一方で兄妹との別離や父の死を経験します。
しかし彼はそれをも乗り越えます。

 

そして蔓延する悪と、当時の暴君への抵抗を強めていきました。

悪を罰するに当たって、王の権力を上手く利用もしていました。

しかし徐々に国王である燕山君の暴君ぶりが増していったのでした。
そして民衆はその暴政に苦しめられていったのでした。

そこで、苦しむ民衆を見捨てることができなくなったギルドンは、
国王である燕山君と対決する意思を固めたのです。

 

どんなに困難な状況にあっても、
民衆のために戦い続ける国民の英雄がホン・ギルドンなのです!

 

 

燕山君(ヨンサングン)
俳優 キム・ジソク

 

燕山君(ヨンサングン)は、大変困難な状況下に生まれたて、
苦しんだ朝鮮第十代国王です。

大人になりきらないまま国王の座についてしまい、
それで周りの官僚などから甘く見られてしまいます。

 

しかしそれでも儒教を守って政治をやっていこうとする
周囲の人間たちに邪魔されて、
思うように政治ができずにいらだっていました。

そういった経緯で、自分に反対意見を言う官僚を
次々と処罰していったのでした。

 

そして、ノクスに恋をしてしまいます。
そしてだんだんとその暴政ぶりは増していき、
快楽と贅沢の限りを尽くすようになっていきます。

こうした自分の暴政ぶりを見かねて、各地で反乱を起こしている
ギルドンたちと敵対関係に陥っていきます。

そしてその怒りは頂点に達して、
とうとうギルドンと対決する羽目になっていくのです。

 

アゲモ
俳優 キム・サンジュン

奴婢という低い身分階級に生まれました。
そして自らもつつましい生活を送り、
妻と子供たちの生活を必死に守ってきた男です。

 

しかし、息子であるギルドンの特殊な能力が
奴婢である自分たちに災いをもたらすことを知り、
奴婢から抜け出すことを画策したのです。

しかしそのことが、アゲモの財産を目的としていた
主人にばれてしまいました。
そして主人の嫌がらせの末に、妻を亡くしました。

 

彼の恵まれない人生を一変するために、
別な地へ移住したのでした。

そこで生まれ持った商売の才覚を発揮して、
密貿易で大成功を収めたのでした。

 

そこで多くの使用人を抱えて、
彼らからも絶大な信頼を受けました。

こういった彼の生き方は、
息子であるギルドンに絶大な影響を与えたのでした。

 

感想

とにかくすべてのキャストがはまっていて、
これ以上ない、文句のつけられないドラマだと言われています。

予想以上の内容に、感動の嵐が吹き荒れています。
韓国ドラマの実力を見せつけられました。

 

一人一人の俳優が、みんないい味を出して頑張っていました。

そして彼らの迫真の演技に、ぐいぐい引き込まれてしまうドラマです。

まとめ

今回はホン・ギルドンについて書いてみました。

とても面白そうなドラマですね!

様々な賞を総なめにしてきたのも、頷けますね!

 

きっと一度みたら、
この作品の虜になってしまうのではないでしょうか?

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