ロウソクってとてもいいですよね!
夜なんかは、電気よりも絶対にロウソクのほうが雰囲気が出ます。

 

レストランなんかではたくさんのロウソクが使われています。
美味しそうな料理とかっこいいワイングラス、
そしてそこにロウソクがあれば雰囲気は最高ですね!

でも、ロウソクが溶けてこびりついてしまったようなときってありますよね。
そんな時にはどうすればよいのでしょうか?

 

そこで今回のこの記事では、

・ろうの取り方
・レンジでの溶かし方
・5つの再利用アイデア

ということについて迫ってみたいと思います。

 

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ロウソクのろうの取り方

その1 湯煎法

ロウソクをカップとかグラスの中で使った時に、
ロウを溶かしてもう一度使いたいときってありますよね。

こういった場合にはどのようにして上手くろうを溶かしたらよいのでしょうか?

必要なもの

・鍋
・ぼろ雑巾、新聞紙

湯煎法というのは、鍋の底にお湯を張って、
それで下から温めてろうを溶かしていく方法です。

それで溶けてきたら、ぼろ雑巾や新聞紙などで素早くさっと拭き取ってください。

コツは熱いうちに素早くやることです。
もたもたしていると熱が冷めてしまいます。

その2 ドライヤー

机やテーブルにこびりついたろうを取る時に便利なやり方です。
ドライヤーを使う条件としては、机やテーブルといった固いところというのが条件です。

こういった時に便利なのがドライヤーです。

必要なもの

・ドライヤー
・ぼろ雑巾、新聞紙

ドライヤーを使う場合には、ドライヤーで熱風を吹きかけて、ろうが溶けるのを待ちます。
そしてろうが溶けて、柔らかくなってきたら、素早く拭き取ります。
ここでも素早さがとても大事です。

柔らかいろうは布などにつきやすくなるので、
くれぐれも新しいタオルや大切にしているタオルなどでは拭かないのが良いでしょう。

その3 アイロン

これも、カーペットやソファー、もしくは車の中などに有効な方法です。
これは表面が柔らかいところに便利な方法です。
とくに、電源から遠いところで作業するときにも有効です。

必要なもの

・アイロン
・ペーパータオル
・キッチンタオル

先ずは、アイロンを中温程度に温めます。
この時に、絶対に熱くしすぎないようにするのがポイントです。
アイロンを熱くしすぎてしまうと、ソファーなどにダメージを与えてしまいます。

程よくアイロンが温まったら、ろうが付いた部分にペーパータオルを敷きます。
その上に、キッチンタオルをかぶせます。

そしてそのうえからアイロンを乗せて、
衣服にアイロンをするときのようにゆっくりと動かします。
そうしていると、ペーパータオルがろうをゆっくりと吸い取ってくれます。

ペーパータオルがどの程度ろうを吸い込んでいるかを確認しながら行います。
必要であれば、ペーパータオルを取り換えてください。

 

その3 エアダスターで冷やす

この方法ではエアダスターで冷やしてこすり落とします。
この方法は、机やテーブルの表面といった、固いところに有効なやり方です。

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必要なもの

・エアダスター
・プラスチック製のもの(例 クレジットカード)

エアダスターをろうに直接吹きかけます。
そうすると、ろうが冷えて固くなります。
そしてろうが固くなったら、クレジットカードなどの固いものでろうをこすり落とします。

ろうがきちんととれるまで、
スプレーしてクレジットカードのようなもので取り除く作業を繰り返します。

 

その4 レンジで溶かす

レンジで溶かすのもこのような状態になった時に有効なやり方です。

必要なもの

・電子レンジ
・ぼろ雑巾、新聞紙

電子レンジの中にロウソクを入れて、温めます。
熱くなりすぎないように、初めは2分ぐらい温めてろうの柔らかさを確認します。

それでもまだ固い場合にはさらに温めます。
注意点は、急に5分など温め過ぎないことで、徐々に温めていくことが大切です。

そしてろうがいったん柔らかくなったら、素早く拭き取ってください。

 

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ロウソクの再利用アイディア

使い終わったロウソクって再利用できるのでしょうか?

色々なアイディアを集めてみました。

 

その1 潤滑効果

これはろうの滑りやすい特性を活かしたものです。
例えば、動きが悪くなったチャックに塗ったり、
敷居に塗ったりすると、戸のしまりが滑らかになり良くなります。

 

その2 防水効果

防水したいところにろうを塗ると水を弾いてくれるので、防水効果が生まれます。

 

その3 サビ防止

裁縫用の縫い針に塗ったりすると、針のサビを防いでくれます。
これ以外にも、スキー板のサビを防ぐのにも効果的です。

 

その4 靴擦れ防止

ろうを靴に塗ることによって、靴擦れ対策ができます。
靴に塗ることによって、塗った部分が滑らかになり、
靴擦れを防止したり、既にしてしまった場合は、それ以上に悪化するのを防いでくれます。

 

その5 カビ防止

お風呂やシャワーや洗面台など、カビが生えやすいところに塗ると、
カビが生えてくるのを防いでくれます。
軽く2,3回塗ればよいので、カンタンです。

 

ロウソクのろうを食べてしまったらどうする?

ロウソクが最も多く使われる機会と言えば、
誕生日のケーキですよね!!

ロウソクを付けて、バースデーソングを歌ってケーキを食べた時に、
間違ってロウソクを食べてしまった場合にはどうすればよいのでしょうか?

和風のロウソクは主な材料として、ハゼノキキから取れる木蝋(ノクロウ)から作られています。
西洋のロウソクのメインの材料は、昔は蜜蝋(ミツロウ、ミツバチの巣)でしたが、
最近ではパラフィンとステアリン酸が使われています。

どちらも誤って少量食べる程度なら無害です。

しかし食べ物ではないので、おすすめしません。

まとめ

ロウソクはとても良いものです。
冒頭で述べた通り雰囲気も抜群ですし、
見ていて本当に癒されますよね。

だからもっとロウソクに対する色々な知識を付けて、
ロウソクを楽しく使っていけるようにしましょう!

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