みなさんにとって怖い病気って何ですか?
心筋梗塞、或いは脳卒中?
どちらも怖いですねー。
でも一番怖いのは癌ではないでしょうか。
認知度の高い病気ですが、癌=死というイメージがありますよね。

癌が発覚してからの治療の辛さ、
そして生存率の低さを考えて、絶望してしまう人もいらっしゃいます。

癌を患った著名人や芸能人の、
亡くなる前のやせ細った姿を見ると、絶望的な気持ちになってしまうのも理解できます。
亡くなった人のほとんどは、ステージ3から末期で発覚した人達ですが、
初期の段階で発見された場合、かなり高い確率で治っているようです。

今回は癌の初期症状について調べてみました。
これから述べる症状に心当たりがある人は、調べてもらった方が良いかも。

 

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ガンかもしれない4つの症状

1.咳がとまらない

風邪をひいた時に咳が出るのは普通ですが、大体1週間以内に治ります。
もし咳が2週間以上続く場合は、深刻な病気の前兆かも知れません。
特に痰に血が混じっているような場合は、注意が必要です。

 

2.息切れする

息苦しさは肺癌患者によく見られる症状です。
肺癌で、肺に水がたまっていたり、肺の血管が圧迫されてしまうと息苦しさを感じます。
階段を上るスタミナが無い、大量の汗をかく等の症状がある人は、早めに医師に相談しましょう。

 

3.頭痛・体の痛み

特に理由も無く、頭痛や体の一部に痛みがありく、長く続く場合は体がSOSを発しているのかも知れません。
頭痛の場合、脳に何らかの異常があるのかもしれません。
胸の痛みは、肺・心臓の疾患かもしれません。
肺癌が脳に転移すると頭痛が起こります。
癌腫瘍は血流を妨げ、その結果激痛が起こるのです。
偏頭痛かも知れませんが、念のため医師に相談してみましょう。

 

4.原因不明の体重減少

癌患者のほとんどは、癌と診断される前に体重減を経験おり、
その時点ですでに体重の約10%を失っているようです。
癌は体の新陳代謝を狂わせるのです。
なんとなく食欲が無い、体重が減ったという方は、早めに病院に行きましょう。

 

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早期発見が鍵

体の微妙な変化に気づくのは本人だけです。

ステージ1で発見された時の5年生存率は、平均90%あります。
ところがステージ3で発見されると、生存率は40%に下がります。
ステージ4になると、16.9%にまで下がってしまいます。

私達皆が恐れる癌ですが、早期に発見されると、高い確率で完治が可能なのです。
自覚症状が出る前に健康診断や定期健診で発見するのが一番です。
ただ会社で年に1回行われる健康診断では、ほとんど発見されないそうなんです。
もちろん、癌以外の健康状態の検査には役に立つのですが、
一番見つけて欲しい初期の癌を見つけることは難しいのです。

 

人間ドックは費用も高いしなんだか怖くて受けた事はない、という人は多いようです。
でも、最近では、尿検査で癌のリスクを検査できる商品が開発されたらしいです。
これなら簡単ですね。
体が出しているSOSを見逃さないようにしましょう。

 

鳥越俊太郎さんは65歳の時に直腸癌になりましたが、
居酒屋で飲んだビールが不味く感じられ、家に帰って飲んだビールも不味く感じたそうです。

ビールが不味く感じるのは、栄養が癌に取られているからなんですね。
味覚の異常は病気のサインだと言われています。

大切な家族や友人を悲しませない為にも、体を大切にしましょう。

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